サロメ社の創立は1940年。当時は玩具の板金加工を請け負っていた創設者の瀬川國治郎が、ブリキの玩具にライターを組み込んだ製品を製造。次第に舶来品のライターに興味を持ち自らライターの製造に踏み切ることとなった。1955年には日本初のガスライターを発表。特に深絞りの金属ケースは人々の注目を集めた。さらに1986年には世界初のターボライターの製品化に成功。常に時代の先端を行くライターを世に送り出してきた。現在では原点に帰り、日本の技術力を世界に知らしめるべく、日本の職人の手による「ジャパンライター」の製造に取り組んでいる。
サロメ

- MEN
- WOMEN
