BEYES Omotesando Hills Blog

”家飲み物語” 第1夜

バイヤー日高が古陶磁研究家の青柳恵介氏と
コラボして実現した、別注酒器のコレクション。
青柳氏と親交の深かった白洲正子さんゆかりの
器屋さんに、物作りをお願いをしました。

友を招いて大勢で、あるいはパートナーと二人で、
時に一人で酒と向き合いつつ、と様々な酒器を
通してBEYES的”家飲み”スタイルを模索します。

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「銀化」と呼ばれる釉薬の窯変が魅力のビアマグ
焼き物は大別すると土っぽい陶器とガラスっぽい
磁器にわけられます。このビアマグは奈良の土から
生まれた陶器。彩色に使用される釉薬(ゆうやく)は
島根産の来待(きまち)石を単体で用いています。

窯で焼く過程でシルバーのような独特の風合いに
仕上げられ、鉱石のようなラギッドさと、精製した
金属のシャープさをあわせもつ風情が特徴的です。

”家飲み専門家”の異名を持つ青柳氏が推すのは・・・、

友人を大勢招いての庭先でのバーベキュー。
ガラスと違って多少ラフな扱いをしても気にならず、
家の中だけでなく庭先にも持ち出したいビアマグ。
毎日のように使い、”100杯飲んで10年付き合う”
といったアプローチが正解のようです。

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ビアマグの内側のテクスチャーが非常に粗いので、
ビールを注ぐと摩擦でクリーミーな細かい泡が立ち、
この泡がビールの口当たりをやわらくするとともに
旨さを酸化から守ってくれると言うわけなんです。

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ビアマグを水で濡らして、冷凍庫に入れること30分。
取り出したそばからキンキンに冷えたビールを注げば、
友への何よりのおもてなしとなること間違いなしです!

-バイヤー日高-
”家飲み物語”第3夜 はこちらから!
”家飲み物語”第2夜 はこちらから!

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