”家飲み物語” 第4夜
- 2009年08月26日
- SHOP TOPICS
バイヤー日高が古陶磁研究家の青柳恵介氏と
コラボして実現した、別注酒器のコレクション。
青柳氏と親交の深かった白洲正子さんゆかりの
器屋さんに、物作りをお願いをしました。
友を招いて大勢で、あるいはパートナーと二人で、
時に一人で酒と向き合いつつ、と様々な酒器を
通してBEYES的”家飲み”スタイルを模索します。
<青柳恵介 監修>白磁ワイングラス
¥15,330/税込(本体価格¥14,600)
「かたち」に魅せられた作り手が手がけるワイングラス。
普段使いを想定した、背の低さがデザインのポイント。
家庭でワインを飲むことが、BEYES世代にとっても
日常になった今だからこそ生み出された「かたち」です。
透けるほど薄く挽かれた、計算し尽された青味の白磁は
赤だけでなく、白やロゼにもあわせやすい仕上がりです。
18世紀のヨーロッパを席巻した白磁器を想起させる、
和洋の文化が混ざり合ったハイブリッドな一脚なんです。
”家飲み専門家”の異名を持つ青柳氏が推すのは・・・、
”家飲み物語” 第3夜
- 2009年08月19日
- SHOP TOPICS
バイヤー日高が古陶磁研究家の青柳恵介氏と
コラボして実現した、別注酒器のコレクション。
青柳氏と親交の深かった白洲正子さんゆかりの
器屋さんに、物作りをお願いをしました。
友を招いて大勢で、あるいはパートナーと二人で、
時に一人で酒と向き合いつつ、と様々な酒器を
通してBEYES的”家飲み”スタイルを模索します。
<青柳恵介 監修>モール・ビアグラス
¥5,460/税込(本体価格¥5,200)
雑味のないクリアなヴィジュアルに魅了される
小振りのビアグラス。注がれた分を飲み切る、
瓶ビール派にうれしい絶妙なサイズ感です。
グラスを手にすると少し心もとないほどの軽さ。
実はビールを注いだときにしっくりくる重さなんです。
飲み干してグラスが空になると、あら不思議。また
ビールを注ぎたくなる!という飲み切りサイズ。
”家飲み専門家”の異名を持つ青柳氏が推すのは・・・、
”家飲み物語” 第2夜
- 2009年08月12日
- SHOP TOPICS
バイヤー日高が古陶磁研究家の青柳恵介氏と
コラボして実現した、別注酒器のコレクション。
青柳氏と親交の深かった白洲正子さんゆかりの
器屋さんに、物作りをお願いをしました。
友を招いて大勢で、あるいはパートナーと二人で、
時に一人で酒と向き合いつつ、と様々な酒器を
通してBEYES的”家飲み”スタイルを模索します。
<青柳恵介 監修>飴ガラス・ロックグラス
¥5,460/税込(本体価格¥5,200)
飴色のやわらかな色合いが特徴的なロックグラス。
スコットランド産のシングルモルト・ウィスキーを、
大き目のロックアイスと楽しみたいガラス器です。
”宙吹き”という昔ながらの技法による手作りながら、
洗練されたフォルムとディテールに魅了されます。
飲み口は酒が舌に当たる位置を考慮してシャープに
薄く仕上げられ、ベースにはポッテリとした肉感を
もたせることで絶妙なバランスを実現しています。
”家飲み専門家”の異名を持つ青柳氏が推すのは・・・、
”家飲み物語” 第1夜
- 2009年08月05日
- SHOP TOPICS
バイヤー日高が古陶磁研究家の青柳恵介氏と
コラボして実現した、別注酒器のコレクション。
青柳氏と親交の深かった白洲正子さんゆかりの
器屋さんに、物作りをお願いをしました。
友を招いて大勢で、あるいはパートナーと二人で、
時に一人で酒と向き合いつつ、と様々な酒器を
通してBEYES的”家飲み”スタイルを模索します。
「銀化」と呼ばれる釉薬の窯変が魅力のビアマグ。
焼き物は大別すると土っぽい陶器とガラスっぽい
磁器にわけられます。このビアマグは奈良の土から
生まれた陶器。彩色に使用される釉薬(ゆうやく)は
島根産の来待(きまち)石を単体で用いています。
窯で焼く過程でシルバーのような独特の風合いに
仕上げられ、鉱石のようなラギッドさと、精製した
金属のシャープさをあわせもつ風情が特徴的です。
”家飲み専門家”の異名を持つ青柳氏が推すのは・・・、
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