ベビーキューブ
Number: 348869
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- ジーナ社
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- ¥10,290 (本体価格 ¥9,800)
小さな穴から優しい音色がこぼれ出る
遊び方いろいろのカラフル積み木
6色に塗り分けられたカラフルな積み木。一見すると、どこにでもある品のようですが、手にとってみると、そこに隠された秘密に気づきます。
揺らすたび、側面の小さな穴から聞こえてくる優しい音色。チリンチリン。カラカラカラ。6色の色ごとに異なる音を奏でます。
「ベビーキューブ」と名づけられたこの不思議な積み木は、おもちゃの発祥の地として名高いドイツ・エルツ地方で、良質な木製玩具を提供し続けている老舗メーカー、ジーナ社の製品。立方体にした楓材の中をくり抜き、鈴や木片などを入れて蓋をするという、シンプルながら手の込んだ作りの作品です。ジーナ社社長夫人であり、玩具デザイナーでもあるバーバラ・ザイドラー女史によって生み出され、1993年より製造を開始。1996年に日本に上陸した後、さらに注目を浴び、その質の高さも相まってファンを増やし続けています。
ぬくもりさえ感じられそうな、滑らかな手触りは木製玩具ならでは。積み木遊びはもちろん、目を閉じて同じ音がするペアのキューブを探す「音遊び」や、赤・青・黄・緑・紫・オレンジの6色を使った「色遊び」など、多彩な遊び方が楽しめます。遊びに興じているうちに、子どもの好奇心が刺激され、色彩感覚も育てられていくことでしょう。
もちろん、安全面での確かな配慮も施されています。小さな子どもが手にとって遊ぶものだから、着色料は体に無害なものを使用。すべての角は丁寧に削られ、丸くなっています。中が空洞になっているため、とても軽く、4cm角の大きさに対して1個あたりの重さは20g〜30g程度。足の上に落としても安心です。安全に遊べる玩具を使ってほしいと願う、ジーナ社の真摯で良心的な姿勢がうかがえる逸品です。
ジーナ社
ジーナ社は、ドイツ・エルツ山地の街ノイハウゼンにある木製玩具メーカーです。このエルツ地方は、チェコ共和国との国境付近に位置する山岳地帯で、木のおもちゃを生み出し、発展させた玩具発祥の地。ジーナ社の前身であるS.F.フィッシャー社は、1850年頃にはすでに積み木の製造を開始。パリ・ロンドン・ミュンヘンで開催された玩具見本市で高い評価を得たという記録を残しています。
ジーナ社の玩具には、近くの森林で育った健康なブナ材が多く使用されています。また、色が人に与える心理的・精神的な影響力を考慮し、フレーベル理論に基づいた色彩が使われているのも特徴です。健全な遊びの中でこそ健全な子どもが育つことを信じ、その遊びに欠かせない安全なおもちゃを子どもたちに届けたい……ジーナ社の玩具には、確かな技術の中に、そんなあたたかい心が込められているのです。
商品詳細
| 348869 | |
| ベビーキューブ | |
| ジーナ社 | |
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| 1ピース=4cm角、収納時=縦20cm×横15cm×厚さ5cm/1ピース=20〜30g、収納時=340g | |
| 楓材 | |
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12ピース入り/対象年齢: 1歳以上 |
- ¥10,290 (本体価格 ¥9,800)




