ジップ付ロングウォレット/カーフレザー
Number: 145903
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- ファーロ
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- ¥31,500 (本体価格 ¥30,000)
日本が誇る伝統的な技法と
手間暇のかかるこだわりの製法によって
極上のシボ感を生み出したロングウォレット
希少性の高いレザーを贅沢に採用し、国内屈指とも呼ばれるコバの「本磨き」など国内外でも高い支持を得ている<ファーロ>。厳選されたレザーを純度の高いタンニンによってフルタンニングしたその風合いは、見る者が息を飲むほどの圧倒的な存在感と質感を生み出します。マシンメイドが隆盛を極める今もなお、熟練した職人の手によって1つずつ丹精に生み出される同社の革小物は、そのどれもが独特の上品さを醸し出しているのです。精度の高い平滑さを生むための「コバ磨き」や革の表面にシボ模様を生むための「手揉み」など、日本が誇る革加工技術を今も受け継いでいます。まさに「もの作り日本」の名に相応しいこだわりに満ち溢れたブランドから、いつまでも手にしていたくなるロングウォレットをご紹介しましょう。
上質なカーフレザーをフルタンニンでなめし加工を施したのち、「手揉み」加工による上品なシボ模様を持つロングサイズのウォレット。タンニングの際には一般的な「合タン」という大量生産向けのなめし加工ではなく、水性染料を使い手間暇をかけて染色&なめしを施す「水染め」という技法を今でも続けているため、この独特な質感が生まれました。その高い質感もさることながら、驚異的ともいえるのが薄さ。0.4mmという極薄カーフを2枚張り合わせて作られているこのウォレットは、横から見ると特にその薄さがよく分かります。普通薄マチの財布というとペラペラなものが多いですが、こちらは革本来のクオリティが高いためそんな印象は一切なく、むしろ薄さによってより上品さが増しています。また水飴の如き光沢感を持つ美しいコバの処理は熟練した職人が手磨きすることで、ガラス面のような平滑さを生んでいます。内側には6段のカードポケット、片マチ付きのファスナー式小銭入れ、仕切りの付いた2つの収納スペースを持つ札入れなど、使い勝手も文句なし。さらに札入れ部の内側まで総革張りになっているのも、他にはない〈ファーロ〉のこだわりの1つ。
カラーはスタンダードなブラックと落ち着いた雰囲気のチョコの2色をご用意。フルタンニン加工されたレザーは、使い込むほどにどんどん色合いが深まり味わいが増し、やがて琥珀のような艶と高い質感を生み出します。ここまで優れた技術と手間暇のかかる技法を今もなお続けているのは世界でもなかなかいないと言われています。日本が世界に誇れる〈ファーロ〉が生むその完成度をぜひご自身の目でお確かめください。また同素材・同仕様の2つ折りタイプのウォレットと名刺入れも合わせてご用意していますので、気になる方はそちらもぜひ。
ファーロ
国内ブランド<ファーロ>は1965年に立ち上がりました。<ファーロ>は日本で昔から受け継がれる高い伝統技法から、生まれる製品、世界に誇れるクオリティーを日本から発信したい、という思いから生み出されたブランドです。「水染め」と呼ばれる職人の最高技術を余すことなく注ぎこまれた、上質なコードバンやカーフ素材を贅沢に採用した製品は国内外でも非常に高い評価を得ています。
商品詳細
| 145903 | |
| ジップ付ロングウォレット/カーフレザー | |
| ファーロ | |
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| 横18.5cm,縦9cm,重さ85g |
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| 表地:牛革(カーフレザー) 裏地:牛革(カーフレザー) |
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日本製 |
- ¥31,500 (本体価格 ¥30,000)
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札入れ部は中敷きや裏地まですべてカーフレザーを使った総革張り。
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ファスナー付きのコインポケットは片側にのみマチを付けることで薄マチながらもしっかりと収納力を持っています。
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水飴のような美しい輝きを持つコバの処理。この光沢感を生むには面をいかに平滑(真っ平ら)にできるがかが勝負。職人の腕が光るディテールです。
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水染めしたカーフレザーに「手揉み」加工を施すことで独特のシボ感と風合いが生まれます。世界的にも技術力の高さを問われる難しい技術の1つ。
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水染めした極上のファインカーフを使った革小物は、ロングウォレット、2つ折りウォレット、名刺入れの計3アイテムをご用意しています。
- カーフ

- 生後3〜6ヶ月以内の仔牛革を指し、カーフスキンとも呼ぶ。成牛革(ステア、ブル、カウ)と比べ、牛そのものの大きさが小さいため、牛革の中では最も高い価値を持つ。きめが細かく柔軟性に富むため、繊細な加工が可能なカーフレザーは、多くのレザーアイテムに使われている。




