カーゴショーツ
Number: 120262
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- ルイジ ボレッリ
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- ¥42,000 (本体価格 ¥40,000)
Sold Out - 完売いたしました。
ナポリの老舗カミチェリアが手がける
カジュアルながらもどこか上品な
印象を持つカーゴショーツ
風合いの豊かさで有名なイタリアンシャツ。中でも生地の柔らかさで有名なのがナポリのカミチェリア(シャツ屋)が手がけるシャツです。そのため必然的にナポリには老舗のカミチェリアが多く存在していますが、中でも世界的に名を馳せるのが1957年創業の〈ルイジ ボレッリ〉。服好きをうならせるクオリティは、ナポリらしい柔らかな生地と同地方の伝統工芸によるハンドメイド仕立てによるもの。シャツ作りの要となる8箇所を手縫いで仕上げるなど、マシンメイドが主軸の今なおクオリティの高い製品を守るためハンドメイドにこだわっています。最近ではシャツ以外でも多くの製品を手がけていますが、いずれに共通するのは高いクオリティ。そこで今回は〈ルイジ ボレッリ〉が手がけるコットンショーツをご紹介しましょう。
洗いざらしたような風合いが印象的なカーゴショーツ。こちらは「ラグジュアリーヴィンテージ」というラインから登場したモデルで、カジュアルなアイテムながらもしっかりと品の良さを感じさせています。腿丈のセミクォーターサイズと両サイドのフラップポケット、さらにもう1つ右下にコインポケットを装備したことで、通常のショーツよりも気軽に履ける雰囲気が生まれています。履き心地の良さは同社製のシャツ譲りらしい快適さを持ち合わせてもいます。
今回ご用意しているのは今季のトレンドであるマリンスタイルにも合わせやすいネイビー。新品の硬い感じではなく洗いざらしたような「かすり紺(=茄子紺)」に仕上がっているので、上にホワイトのシャツを組み合わせるとより春夏らしい雰囲気に仕上がります。ジャケットとの相性ももちろん良いので、シーンを選ばずフレキシブルな着こなしが楽しめそう。持っておけば必ず重宝する老舗が手がけるカーゴショーツです。
ルイジ ボレッリ
1957年南イタリアのナポリに創設した<ルイジ・ボレッリ>。元々はルイジ・ボレッリの母、アンナがシャツの仕立てを生業にしていたことにはじまり、1950年代に入って息子であるルイジ・ボレッリが本格的にシャツ作りを始めて現在の基盤を築いた。その遺産はひとり息子であるファビオ・ボレッリによって研究、改良され、現在も専門のアルチザン及びテーラーによって、まるで芸術作品を生み出すかのような感覚で創り上げられている。今も創設当初と変わらぬ一貫生産スタイルを貫き、安定供給と品質管理を徹底。襟の縫いつけや、ボタンホール、ボタン付け、肩、ヨーク、剣ボロのカンヌキ、前立て、裾横のガセットはすべてが手仕事で行なっている。シャツだけでなく、ネクタイや重衣料のコレクションもスタートしており、現在の展開アイテムはスーツ、ジャケット、パンツ、ジーンズ、カシミヤニット、ネクタイ、アクセサリーなど多岐にわたり、全てイタリア国内でボレッリ・グループによってハンドメイドされている。伝統的なテーラリングの技術とモダンで洗練された生産技術の融合によって、全てにおいて最高品質を保ち、世界中の最もエクスクルーシブなセレクトショップや百貨店で取り扱われている。
商品詳細
| 120262 | |||||||||||||
| カーゴショーツ | |||||||||||||
| ルイジ ボレッリ | |||||||||||||
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| 表地:綿79%、麻21% | |||||||||||||
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イタリア製 |
- ¥42,000 (本体価格 ¥40,000)
Sold Out - 完売いたしました。
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通常の腿部分のカーゴポケットの他にフロントにもコインポケットが付けられています。
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カーゴポケットはフラップ&ボタン留め仕様になっているで小物類を入れるにも便利。薄着の季節には重宝します。
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膝より上の着丈でカジュアルとドレスの中間のような雰囲気。着まわしに便利な着丈となっています。
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シャツと同じく柔らかな綿地。洗いざらしたような風合いが特徴。



