トリノにて50年以上も創業を続けるパンツメーカー〈コーベル社〉。そんな老舗が2008年、ディレクターにインコテックス、ボリオリなどで要職を務めたマリオ・ステファノ・マラン氏を迎えて新たにスタートしたブランド。“主役になるパンツを”というコンセプトのもと、〈コーベル社〉が蓄積した伝統技術に現代性を加えたプロダクトを展開している。とりわけ美しいヒップラインと絶妙のギミックを併せ持つスラックスは、イタリアのみならず世界中で大きな話題を呼んでいる。ちなみに〈PT01〉のPTは“パンタローネトリノ”(=トリノのパンツ)という語に由来。コーベル社製であることと共に、ナンバー1のパンツであるという自負が込められている。
PT01

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