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「3者混」と「清涼感」

RING JACKET(リング ヂャケット)

国内随一のスーツファクトリーである
同社から生み出されるジャケットは、
高級ブランドのジャケットと比べても
遜色の無い高いクオリティで多くのビジネスマンを魅了しており、
BEYESでも多くのコラボレーションに取り組んできました。

毎回発売と同時に大好況をいただいている
RING JACKET×BEYESのコラボジャケットですが、
その第8弾が本日登場します!


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キーワードは「3者混」と「清涼感」。

担当バイヤーの生野から今回のコラボジャケットの
誕生秘話を聞きました。

気になる続きはこちらから!

齊藤

「今回のジャケットを作ろうと思ったきっかけは?」

生野

「近年、ジャケットは副資材を極力省いた
アンコンジャケットに注目が集まっています。
湿気の多い日本では、着ていてストレスの無い素材や仕様に
注目が集まるのは必然なんですね。
そこでBEYESならではの提案がしたくて
過去にもコラボレーションをさせていただいている
RING JACKETさんにお願いしました。」

齊藤

「今回使用している素材を選んだ理由は?」

生野

「今回のアンコンジャケットに合わせる素材に選んだのは、
モヘア、リネン、シルクの3者混生地。
モヘアやリネンといった生地は、取り扱いの難しさなどの理由から
日本ではあまり定着していませんが、ヨーロッパでは
モヘアやリネンといった軽やかな素材を使用したジャケットは
非常に人気があり日常的に着られているんです。
冒頭でもお話しましたが、日本の夏は非常に蒸し暑く、
街でも汗だくで働くビジネスマンを良く見かけます。
そんな方達のために清涼感のある青みの強いネイビーカラーのジャケットが作りたくて
良い素材を探していたところ、バウアー・ローバック社の生地が候補に挙がったんです。」

齊藤

「バウアー・ローバック社ってどんな会社なんですか?」

生野

「バウアー・ローバック社はモヘアに定評のあるミルメーカーで、
その歴史はなんと17世紀にまでさかのぼります。
細糸を使用し、現在も旧式の織機で丁寧に編まれています。
旧式の織機で編まれた生地は、生地を織り上げるスピードが遅いため、
素材本来の風合いで仕上げることができ目が詰まった生地ながらも
柔らかく軽い着用感が得られるのが特徴です。
またメンディングと言われる生地を織った後の紡ぎ直しも、
他社ミルは表面しか紡がないのが一般的ですが、
バウアー・ローバック社は両面行っています。
大変手間の掛かる全ての作業や行程は良い生地を作るためなんです。」


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齊藤

「過去のコラボジャケットにもイギリスの生地が使われていることが多いですよね

生野

「イギリスの生地は素材感があって個人的に好きなので。」

齊藤

「おすすめのコーディネートを教えて下さい。」

生野

「パンツはウールのスラックス。色はライトグレーをおすすめします。
そしてシャツやネクタイは織り感のあるものを合わせて欲しいですね。」

齊藤

「最後に、ズバリ!おすすめポイントは?」

生野

「シルクの光沢とモヘアのハリ、そしてリネンのシャリシャリ感。
3者混ならではの素材感が大きな魅力です。
また通気性に優れた背抜き仕様に仕上げていますので、
春先から秋口まで長い期間着ていただけるのもおすすめポイントです。」

「今回はネイビーブルーの他にベージュも登場しますので
シーンに合わせて使い分けてください」


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後書き・・・

今回に限ったことではありませんが、
一つの商品が誕生するまでにはバイヤーとメーカーの思いが沢山詰まっています。
普段からこういった話をバイヤーとはするのですが、
機会があればまたご紹介したいと思います。

RING JACKET×BEYESのコラボジャケットは本日発売!!

勘の良い方ならお判りかもしれませんが、
あるファッション雑誌で大きく取り上げられる予定ですので、
今回も完売は必至!

お早めにBEYES WEB STOREか表参道ヒルズ店にどうぞ!!



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