Buyer Blog BEYES Men

常に話題を振りまくインコテックス

完成された美しいシルエットを持つと言われるイタリアが誇る
パンツファクトリー「インコテックス」。

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今シーズンから定番モデル「J35」がリニューアルを図り、雑誌の誌面などを
賑わせています。このモデルを採用したコットンストレッチパンツ/J35
100s千鳥格子ウールスラックス/J35トロピカルウール・スラックス/J35
先週の登場以来早くもサイズ欠けが出てしまうほどの人気を誇っています。

そんなインコテックスの2010年秋冬シーズンの展示会に今日は行ってきました。
リニューアル「J35」は勿論健在ですが、新たに細身のモダンでスタイリッシュな
モデルがBEYESに登場予定です。
新素材の提案もあり来シーズンも様々な話題を提供してくれそうです。

今週10日のメールマガジン「よもやま話」にて、リニューアル「J35」の変更ポイントを
徹底解説する予定です。気になる方は是非チェックして下さいね!

-バイヤー生野-

『BEYES×LOOPWHEELER』、完成!

2010年2月にスタートする『BEYES×LOOPWHEELER』。
その軌跡をお伝えする連載ブログ。

いよいよ発売目前となり、『BEYES×LOOPWHEELER』の初号機ともいえる
「ヨンマル・ヨンマル・トーバン」のトビ吊り裏毛のオリジナルアイテムが遂に完成しました!

この『BEYES×LOOPWHEELER』オリジナルのトビ吊り裏毛を使って製作したアイテムは
ジップアップパーカ、そしてファティーグパンツ。

まずはジップアップパーカからご紹介!
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チャンピオンなど、数多くの傑作と呼ばれるアイテムが多く存在するこのジップアップパーカ。
『BEYES×LOOPWHEELER』がこだわったのは、そのフィッティングと、あるディティール。

そのフィッティングでポイントとしたのが、「シャツオンをしたときに様になるパーカ」。

素材のライトウエイトを存分に生かすために、細身のシルエットを採用し、
ファーストサンプルに対し、「襟の高さ」、「身頃サイズ」、「着丈」などの微調整を行いました。

そして“あるディテール”とはこの「スタンドカラー」。
これがシャツオンしたときに様になるポイントの一つなんです!
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通常のパーカに比べて高さをとったこの襟が、シャツオンスタイルと好相性。
もちろん防風性などの機能性も兼ね備えています。

また、フード、あえて小振りにすることでスタイリッシュに。
フロントジッパーはダブルジップになどなど、詳細に渡るこだわりを配しました。

そして、ファティーグパンツ。
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ただのスウェットパンツと思うなかれ。そのコンセプトは「街履き仕様」。
スウェットパンツ=スポーツウエアやルームウェアと想像されがちですが、
昨今ファッションアイテムとして注目を集める存在となっていることはご存知の通り。

ポイントはパーカ同様に「シルエット」。特にヒップから膝にかけてのラインの美しさ。
程よく細身ですっきりとしたラインが、「街履き仕様」として大切なんです。

そしてフロントの「顔つき」。
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通常のスウェットパンツは、両脇にポケットが配されるだけのものが多いですよね。
今回の『BEYES×LOOPWHEELER』のパンツのデザインはこんな感じです。
そう、ステッチでファティーグパンツのデザインを表現したんです。

糸選びからBEYESオリジナルアイテムの細かなディテールのリクエストといった
BEYESのわがままに、<ループウィラー>の代表、鈴木さんがしっかり応えてくださった結果、
見事な『BEYES×LOOPWHEELER』が完成しました!

・・・とここまでが、今年1月初旬の話。

次回はいよいよ発売日の発表です!お楽しみに!!

-バイヤー黒田-

渾身の別注モヘアジャケットが登場!

BEYESでもすっかりお馴染になった日本が誇るファクトリー「リングヂャケット」。
毎シーズン変わり種の生地で仕立てる別注ジャケットがお陰さまでご好評頂いております。

そんなリングヂャケット謹製の別注ジャケットが本日発売のMEN'S EX3月号の
「ME EXPRESS」に掲載されました!

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今作の最大のポイントは英国が誇る老舗ミル「バウアー・ローバック」の
モヘア、リネン、シルクをミックスした3者混の生地。
モヘアを中心とした3者混の生地は、年々温暖化が進む気候にぴったりの涼感素材です。

リネンなどの涼感素材は皺になったりして扱いが難しそうだと思いがちですが、
今作の生地は3つの素材を混紡した事によって皺にもなりにくいのです。
またヴィンテージ生地を思わせるような淡い色合いとリネン特有のネップ(ふし)も
味わいの1つです。

高級涼感素材をなんとかお求めやすい価格で多くの方々に味わって貰いたいという
バイヤーの切なる思いで生まれた「別注モヘアジャケット/バウアー・ローバック」。
是非、涼感素材の素晴らしさを堪能して下さい!

-バイヤー生野-

「3者混」と「清涼感」

RING JACKET(リング ヂャケット)

国内随一のスーツファクトリーである
同社から生み出されるジャケットは、
高級ブランドのジャケットと比べても
遜色の無い高いクオリティで多くのビジネスマンを魅了しており、
BEYESでも多くのコラボレーションに取り組んできました。

毎回発売と同時に大好況をいただいている
RING JACKET×BEYESのコラボジャケットですが、
その第8弾が本日登場します!


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キーワードは「3者混」と「清涼感」。

担当バイヤーの生野から今回のコラボジャケットの
誕生秘話を聞きました。

気になる続きはこちらから!

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魅惑のコレクション「ブルネロ クチネリ」

1月の出張でも圧倒的な存在感を示していた話題のブランド「ブルネロ クチネリ」。
美しい色合いのカシミヤウェアからスタートしたクリエーションは、今やPittiでは
毎シーズンその提案と動向に注目が集まり最も話題となるブースとなっています。
バイヤー自身も毎シーズン美しいコレクションに魅了されてる1人です。

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そんなブルネロ クチネリの魅惑のコレクションが今シーズンよりBEYESに登場!
ブルネロ クチネリの得意とする「ライトグレー」、「ラベンダー」、「ベージュ」カラーに
彩られたアイテムはどれもが洗練の極みです。

大人の男にしか味わえないブルネロ クチネリ氏による魅惑の世界に
足を踏み入れてみませんか。

-バイヤー生野-

『BEYES×LOOPWHEELER』はオリジナルネーム

2010年2月にスタートする『BEYES×LOOPWHEELER』。
その軌跡をお伝えする連載ブログ。

今回は「織りネーム」について。

ブランドタグやピスネームと呼ばれている「織りネーム」。
<LOOPWHEELER>の織りネームは非常に個性的で、
カタカナで「ループウィラー」と表記されています。

パーカなどの場合は、左袖口に付けられていて、これがユニーク且つ存在感があり、
ループウィラーファンからも絶大な支持がされています。

今回、『BEYES×LOOPWHEELER』をスタートするにあたり、この「織りネーム」も
『BEYES×LOOPWHEELER』のオリジナル仕様とすることにしました!

その『BEYES×LOOPWHEELER』オリジナルの織りネームがこれ!

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カラーは私が決めされていただきました。

ネームのベースカラーには、BEYESのロゴカラーでもあるグレイを。
そして「ループウィラー」の文字には、ループウィラーブルーを採用しました。

ボディが杢グレイの場合にはカラーマッチし、ネイビーやブラックなどの濃色には
アクセントになる。我ながらいい組み合わせと満足しています。

もともと、BEYESのロゴカラーは、
「情報という色を持つ商品を扱うBEYESのカラーは、その情報を引き立てる色情報であるべき」
という考えのもと決められています。

今回の「ピスネーム」は、まさにBEYESの理念ともマッチしているんです。
次回はいよいよサンプルが登場!?

-バイヤー黒田-

スタイリッシュな新作が続々登場!

温暖化が進むにつれ着る事が出来る期間が長くなり活躍の場面が
多くなってきたのがレザーブルゾンです。
レザーブルゾンと聞くと何だか黒のライダースなどハードなイメージのアイテムを
想像しがちですが、大人の為の品のよいデザインが今年の春は続々と登場しています。

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お勧めはライダースのカジュアルな雰囲気を一掃したチンクワンタシングルライダース
綺麗なブルーの色味が目を惹くロレンツォ アゾラスエード・ショートブルゾンなどの
品格漂うアイテム達。

今年の春はヨーロッパの人たちのように格好良くレザーブルゾンを着こなしてみましょう!

-バイヤー生野-

春ストール旋風が吹き荒れます!

まだまだ冬は続いていますが、ファッションシーンは早くも春モードに突入。
今年の春に話題を席巻しそうなのが「ストール」です。

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女性のファッションでは巻物がコーディネートの重要な鍵を握るという意識がありますが、
この流れがメンズファッションでも浸透しそうなんです。
特に注目なのがアリアンナフランコ フェラーリで展開しているような薄手の柄物のストール。

最初はちょっと気恥ずかしいと思ってしまうアイテムですが、コーディネートの幅が広がる効果を
実感すると病みつきになってしまいます。

今年の春は「春ストール」にチャレンジしてみて下さい!

-バイヤー生野-

BEYESプレス通信 Vol.26

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@C.E.L. STORE


盛夏物を中心としたサニースポーツの展示会。

柄物のスイムショーツがあり、個人的にはツボにはまりました。
普段履きもできそうなのでBEYESに登場した際には是非お試しを。


そしてこの春登場予定のサニースポーツ×BEYESのシャツとブルゾン。
サンプル出来立てホヤホヤ。


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マドラス柄などを見ていると、春がやってきたな~と感じます。
まぁまだ寒いですけど。


4月発売予定です。


-プレス齊藤-

BEYESプレス通信 Vol.25

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@ウールリッチ ウーレン ミルズ コレクション展示会場


デザイナーに<エンジニアード・ガーメンツ>などでも活躍する鈴木大器氏を起用し、
海外での評価も高いブランドです。

先日のPittiリポートにもありましたが、
ブラックとネイビーで構成されたモード感が強いコレクションでした。

アメリカの空気感を残しながらも現代的でより高いレベルへと昇華させる。
鈴木さんのディティールワークには改めて感心させられます。


-プレス齊藤-

BEYESプレス通信 Vol.24

表参道ヒルズB3FでCASIOのデジタルカメラ新作発表会が行われていました。


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専門家ではないので、詳しくはわかりませんが、
『G』の冠が付いた無骨なタフネスデジカメ、いいですね。


ブリーフィング>や<ザ・ノースフェイス>も協賛していました。


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そしていつも陽気なセルツの皆様。


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このまま夜の表参道に消えていきました... 笑


-プレス齊藤-

BEYESプレス通信 Vol.23

今シーズンからBEYESでも取扱いが始まる、
<Patagonia footwear>の展示会へお邪魔しました。


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トレッキングがメインのコレクションですが、
機能性は勿論、ファッションアイテムとしても魅力あるラインナップ。
夏の野フェスに良さそうです。


-プレス齊藤-

10AW Pitti Imagine Uomoレポート

ジャケットを主役にしたドレススタイルにこそ
メンズファッションの神髄があると信じて疑わない
BEYES DRESSバイヤーが送るフッションよもやま話。

年始の恒例、次シーズンの商品企画の為の海外出張も
無事終了しました。BEYES LIVEで現地情報を楽しんで
頂いた方も多いと思いますが、改めてDRESSバイヤーが
感じたPittiレポートをお届けします。

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■気になるスタイルはジャケット×ダウンベスト!
ここ数年、カジュアル化がどんどん進んでいますが、
2010年秋冬シーズンはその傾向がより一層進んでいきます。

大きなトレンドとなるテイストの打ち出しはなかったものの、
話題を席巻しそうなスタイルの提案がありました。
それが「ジャケット×ダウンベストのコーディネート」。

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本当に多くのブースでこのスタイルの提案をみました。
このスタイル、実は数シーズン前から提案としてはされて
いたのですが、あまりリアリティーのない提案でした。

ところが来年の秋冬シーズンはこのスタイルが本格的に
流行りそうなんです。では一体どんな着こなしなんでしょう?
出遅れるのが嫌な方はきちんと読んで下さいね!

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PT01のウールパンツに注目が集まっています!

毎シーズン、敏腕ディレクターのマリオ氏の手腕により楽しいコレクションを
披露してくれるPT01

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ギミックに富んだカジュアルなパンツに注目が集まり勝ちですが、
今シーズン特にお勧めしたいのがビジネスシーンで活躍するウールスラックス。

お勧めのモデルが、日本人の体型を考慮したSlimfit Classicmodelを使用した
スーパー100S’ウール素材のスラックス。

デザインに注目が集まるPT01ですが実は美しいシルエットも大きな売りの1つ。
前身と後ろ身のバランスを変える事でヒップが高く見えるパターンを実現し、
脚も綺麗に長く見える視覚的効果も兼ね備えています。

マリオ氏の手掛けるウールスラックスは新たなビジネスパンツの定番になるでしょう!

-バイヤー生野-

『BEYES×LOOPWHEELER』は「トビ吊り裏毛」

2010年2月に誕生する『BEYES×LOOPWHEELER』。
その軌跡をお伝えする連載ブログ。

今回はBEYES独自のオリジナル吊り裏毛についてです。

BEYESが理想と考える素材感を実現するために、40番双糸×40番双糸×10番単糸
(ヨンマル・ヨンマル・トーバン)という通常の編み立てと比べて、少し変則的な組合せを
採用することにより、BEYESが求める素材感を実現しました。

この通常の編み立てと比べて、少し変則的な組合せによって編み立てられた
『BEYES×LOOPWHEELER』のこの裏毛。その名も「トビ吊り裏毛」。

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この名の由来は、「編み立て時の裏糸の入るコースをひとつとばして編んでゆく」
という手法からきているもの。通称「1とび吊り裏毛」と呼ばれているそうです。

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この説明を聞くと、前回のブログのこの図の意味も少しわかってきますよね。
確かに1つごとにとんでいる様を表現しているように見えます。

その「トビ裏毛」を採用した結果、薄くてしなやかなのに裏毛の存在感がしっかりある
『BEYES×LOOPWHEELER』が完成したのです。

しかし通常の吊り裏毛と比べ、特殊な編み立てのため生産効率が低く、
同じ編み立て時間でも70%しか編み立てられない、まさにこだわりの吊り裏毛となりました。

次回はいよいよ、このこだわりの「トビ吊り裏毛」で作られた
BEYESオリジナルアイテムへの道のりです。

-バイヤー黒田-