October 17, 2007
これはスゴイぞ!
[ 四十郎が行く! ]
エアバス社によるA380の第1号機の引渡しがテレビで大きな
ニュースになってたけど、納入先、シンガポール航空のサイトを
今すぐ見るべし。www.singaporeair.com
このSingapore Airline Suitesっていうクラス、これスゴイよ、ほんと。
豪華客船か、はたまたオリエンタル急行か!今朝の新聞で一面
使って広告出してたけど、目が覚めました、ワタシ!
October 02, 2007
がんばれエラーズ!ひとやすみ
[ 四十郎が行く! ]
マリスタで日ハムが優勝を決め、日曜日の千葉は涙雨。
リーグ戦もお休みとなりました。
出張後の疲れた体をやすめましょう。
October 01, 2007
このごろ花の都ではやるもの・・
[ 四十郎が行く! ]
パリの交通渋滞はいつものことだけど、それにしちゃあ、こんな
とこで?なんて思っていたら、パリ市内では今、駐輪場の建設
ラッシュなのでした。駐輪場といっても、駅前にあるようなやつ
じゃなくて、レンタル自転車専用のステーションでした。
新市長の大号令で始まったこのレンタル自転車普及運動。
ステーション建設のための渋滞には閉口だけど、利用者には
なかなか好評のようだ。年末には、20,000台のレンタル自転車
が花の都を走り回るらしい。

September 28, 2007
春にもグローブ
[ 四十郎が行く! ]
MADOVAのマウロ、なんと週末にバイクの事故で足を怪我して
しまったそうだ。怪我をしているのに、いや、怪我をしているから
か、いつにも増してハイテンション。高速道路の出口に逆走して
入ってきた車と接触。運転していたオバサンを「シバイたろか!」
と飛び出したものの「2歳くらいの赤ン坊が一緒にいてのう・・」
なにもできなかったという、心やさしいフィオレンティーナなのだ。
春なのに手袋?などというなかれ。Beyes ladiesで、そーとー
カワイイやつ、仕込んでまっせ。
September 23, 2007
パリのカシミヤ
[ 四十郎が行く! ]
東京では残暑が続きますが、パリはもう秋です。
やってきたのは、サントノーレにあるリシャールグラン。これまで日本市場への進出には
あまり熱心ではありませんでしたが、代理店も決まって、ようやく本格的に動き始めるよう
です。この秋冬シーズンから、一部のセレクトショップなどにも並び始めました。
リシャールグランといえばカシミヤのクオリティーの高さと、豊富な色使いで知られています。
写真は、お得意の「多色使いジャケットニット」を春シーズン用にリネンで編み上げたもの。
実に64色もの糸が使われているそうです。BEYES Ladiesにも早くでてこないかなぁ。
September 22, 2007
がんばれエラーズ!秋季リーグ第2戦
[ 四十郎が行く! ]
前週の継投失敗に懲りたのか、カントクがとんでも
ない助っ人を連れてきた。地元にある中学校の現役
野球部員である。しかもバッテリーで。青田買いも
いいところである。
とにかく、14歳バッテリーの先発で試合開始。若い
だけあっていい投球を見せるが、緊張しているのが
外野からでもよく分かる。四球で出した走者が盗塁と
失策で3塁まですすむと、あっさり外野フライを打たれ
1点を先取されてしまう。
ところがこの日のエラーズは打線に勢いがあった。
初回から上位打線が連打で出塁すると、2盗、3盗を
重ね、あっというまに逆転に成功。3回からヤナギ-
四十郎のベテランバッテリーを投入すると、試合は
完全にエ軍のペース。緩急ならぬ、緩・超緩のピッチ
ングが冴え、また打線も着実に追加点をあげ、文句
なしの快勝となった。
試合に勝ったのもうれしかったけど、本当は若いモン
にバッテリーの座をとられなくてホッとした四十郎だった
のでした。
September 11, 2007
がんばれエラーズ!?祝、秋季リーグ開幕!
[ 四十郎が行く! ]
今年も秋季リーグが開幕した。午後1時開始の
第3試合は、エラーズとスターズの対戦。
エ軍の開幕投手は今年もヤナギ。初回を無難に
立ち上がると、その裏、いきなり上位打線がつな
がって3点を先取。6番捕手で先発出場の四十郎
も適時二塁打で存在をアピール!4-3と虎の子の
1点のリードを5回まで守ったところで投手交代。
必勝の逃げ切りパターンと思いきや、この継投が
裏目に出たぞ、カントク!
四球で走者をためてはドカンとやられる最悪の
パターンであっさり逆転を許すと、暑さでバテた
オヤジチームはもうダメ。終わってみると4-8の
乾杯、いや完敗だ。春季リーグの1位、2位チーム
に土がついて、秋季リーグ、波乱の幕開けだ!
September 10, 2007
渋谷の荒野か?HDだ!
[ 四十郎が行く! ]
今月、渋谷のキャットストリートにオープンしたHD The Storeに行ってきたゾ。
ちょっとせまくて薄暗い感じが、いかにも大人の秘密のアジト、って雰囲気で
なかなかいい。とりあえずオープン記念ということでゲットしたのがこちら、
アメリカ各州をかたどったバッジ!(最近はピンズ、などと呼ぶらしい・・)
行ったことのある州全部、と思ったら、すでに50州全てをまとめて大人買い
したツワモノがいたらしく、とりあえず在庫があったこの7州。ちょこちょこ
行って買い足すのも楽しいかも。もちろん、ポイントカードも作ったゾ。

August 15, 2007
December 16, 2006
最強のギフトアイテム、か?
[ 四十郎が行く! ]
<アドペル>のバケッタレザーシリーズの中でも、ダントツに
人気が高いのがこちら!
デザインといい、使い勝手といい、ありそでなかったスグレモノ!
あのHDバイヤー、北沢兼視氏からもコメントをもらったゾ。


December 15, 2006
かけ込みのギフトアイテム、あります。
[ 四十郎が行く! ]
December 13, 2006
まだ間にあう!ギフトアイテム、あります。
[ 四十郎が行く! ]
ほらほら、早くしないと間に合わないよ!
市ヶ谷四十堂の<アドペル>バケッタレザーシリーズの第2弾です。
この時期、やっぱりダイアリーはおさえておきたいですね。
手帳やダイアリーは手あかや汗で汚れるのがいやな人も
いるようですが、そこは本場イタリアのバケッタレザー。
使い込むほどにいい味わいです。

最適ギフトアイテム、あります。
[ 四十郎が行く! ]
ほらほら、早く決めないと間に合いませんよ!
ということで、市ヶ谷四十堂からご紹介するのは<アドペル>のバケッタレザー
シリーズです。その第一弾は、ポケットにちょうど収まるサイズの2つ折りサイフ。
毎日使うものだからこそ本物を。いいものを長く使いたいものです。
札入れと小銭入れは別々に持ち歩く、という方もいるので、
コインケース付きのものと、

クレジットカード用のもの、2種類をご用意いたしました。

オシャレな裏地がポイントです!

December 08, 2006
四十郎の工場訪問記 - マウロ・ゴヴェルナ その4
[ 四十郎が行く! ]
分かっています。それにしたってバッグひとつにこの値段は決して安くはない。
思わず大事に、大事に使ってしまいたくなるところだが、このブリーフケース、
ぜひ毎日使って欲しい。ガンガン使えば使うほど、あなたの手に馴染んでくれ
るはずである。
December 06, 2006
四十郎の工場訪問記 - マウロ・ゴヴェルナ その3
[ 四十郎が行く! ]
そうやって生まれてくる多くのバッグの中でも彼らの会心のヒット作である
「ブリーフケース」をご紹介したい。ミラノの展示会で四十郎が見つけたイチ
押しのバッグだ。
シンプルで美しいフォルムとともに、このバッグの最大の特徴と言えるのが
その素材、「クリスピーレザー」だ。革表面の加工をご覧いただきたい。よく
ある型押しと思ったら大間違い。カーフレザー(牛革)を熱し、短い時間で
ギュッと圧縮することで、このシワシワを作るのだという。これ以上詳しいこ
とは企業秘密で教えてもらえなかったが、この特殊な処理方法のおかげで
革の軽さ、やわらかさを出すことだ可能になったのだという。普通、この厚さ
の革を使ってこれくらい大きなバッグを作ると、中身がなくてもバッグの重さ
だけでズッシリとしてしまうものだが、このブリーフケース、見た感じのまま
持ち上げると、えっ、というくらいに軽い。
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コバ部分の塗装と磨きの作業。どんなに出来のよいバッグでも
この処理が雑だと全体の印象が台無しになる。色の調合から
機械を使った磨きの作業まで、全てひとりが責任を持って担当
する。彼女もこの道ひとすじ10年以上のベテランだそうだ。
December 01, 2006
四十郎の工場訪問記 - マウロ・ゴヴェルナ その2
[ 四十郎が行く! ]
デザイナーと言っても四六時中、何かを紙に描いている訳ではない。デスクの
上は、作りかけのサンプル、紙でできたプロトタイプ、無造作におかれた様々
な種類の革の切れ端などがいっぱいでデスクの面が見えないほどだ。ふたり
のデザイナーは、デスクの上の様々な「材料」を手でもてあそびながら、切った
り、曲げたり、時には引っぱったりと、とにかくせわしない。かと思うと、突然席
を立って、職人のところまで歩いていって話し込んだりして、とにかく、自分の
考えたデザインをどうやって実現させるのか、頭の中は常にフル回転している
のだ。
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「クリスピーレザー」を入念にチェックする
品質管理担当のファブリツィオ。工場に入
ってくる革には全て彼が目を通すし、彼が
OKしなければどの革も受け入れられない。
「これはいい革ですよ。ただ、このシワシワ
を均一に出すのが難しいんですよ。ほら、
こんなふうにシワがなくて、のっぺらぼうに
なっちゃうことがあるんですよね。」
見て、触って、引っ張って。五感をフルに使った、地道な手作業が続く。
November 30, 2006
四十郎の工場訪問記 - マウロ・ゴヴェルナ
[ 四十郎が行く! ]
これまでにも、いろいろな工場を見学する機会があったけれど、初めて訪れた
イタリア、パルマにあるマウロ・ゴヴェルナの工場はちょっと変わっていた。工
場の片隅、というよりフロア全体を見渡せる特等席に、マウロとジョバンニ、
ふたりのデザイナーのデスクがどーんと陣取っているのだ。
ふつう、デザイン部門は独立してあることが多いし生産の現場とは全く離れた
場所にあることだって少なくない。ところが、ここでは様子が全く違うのだ。総勢
30名くらいの人が働く、雑然とした工場の中で、ふたりのデザイナーもまた、
お互いにおしゃべりをしながら、一日中このデスクで仕事をしているのだという。
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デザイナーのジョバンニ。プロトタイプ
を作るため、厚紙をカットしているところ。
いきなり革を使ってサンプルを作るので
なく、まず紙で「模型」を作るのだそうだ。
ご覧の通り、彼の仕事場は生産のフロア
にある。
October 20, 2006
祝!Beginに初掲載
[ 四十郎が行く! ]
祝!Beginに初掲載 その4
[ 四十郎が行く! ]
September 30, 2006
September 15, 2006
September 14, 2006
September 13, 2006
September 12, 2006
September 04, 2006
August 28, 2006
August 25, 2006
August 22, 2006
August 18, 2006
August 04, 2006
August 03, 2006
August 02, 2006
August 01, 2006
July 31, 2006
July 30, 2006
July 29, 2006
July 28, 2006
July 03, 2006
September 13, 2005
August 20, 2005
August 19, 2005
August 18, 2005
August 17, 2005
August 16, 2005
July 24, 2005
July 23, 2005
July 20, 2005
あいもかわらず、ミラノは暑い!
[ 四十郎が行く! ]
6月も暑かったけど、今月もあんまり変わりませんねぇ。(当たり前か)
今はやりのコルソ・コモほどじゃないけれど、ミラノで昔から有名なブランド通りといえば、コルソ・ブエノスアイレスから、コルソ・ベネツィア。セールの時期とも重なって、どこのショップも大賑わい。きっと観光客より、地元のミラネーゼが多いんじゃないかな。
ブランドショップじゃないけれど、こんなかわいらしいお店が。そのまま訳せば「通りの本屋さん」とでもなるでしょうか。外側だけじゃなくて、お店の品揃えも相当充実してましたよ。これがあるからあるから、「街歩き」ってやめられないですよね。
「空飛ぶ名画座」 渋すぎます!
[ 四十郎が行く! ]
さすがANAさん。機内の映画も充実してますねぇ。
まずは、アカデミー賞受賞作、「Million Dollar Baby」。相当期待してたのに、え!こんな展開になっちゃうの?!じゃあ、どんな展開を期待してたんだ、って言われると困るけど、これは正直つらかった。見てられませんでしたよ。あまりにもつらすぎます。小林信彦氏はこれを「名作」と評したそうですが、僕はダメですね。 ☆
「Million Dollar Baby」にあわせて、この映画をそろえたANAさんはエラすぎます!やっぱり映画はこうでなくっちゃ。これこそ名作、「荒野の用心棒」 ☆☆☆
July 16, 2005
July 06, 2005
ジャ、ジャーン!新しい旅のパートナー。
[ 四十郎が行く! ]
今まで愛用していたピギーが壊れちゃったので、新しく買ったのがこれ。どうです、いいだろー。
古いやつと決定的に違うのは、ハンドルもホイールも、ボディーと一体型になっているところ。
ほら、すっきりしてるでしょ。すっきりしたおかげで、飛行機のせまいラゲッジスペースにもスッと入る。見た目も小さく見えるのか、空港のチェックインの際もすんなり通してくれた。いつもはカウンターでもめるんですよ。(荷物を機内に)「持ち込む!」「いや持ち込めない!」って。
メリットは同時にデメリット。外側をすっきりさせた分、それが全部内側にきてる。車のトランクの中のタイヤハウスみたいなもんですよね。これで内側の容積を相当とってるし、デコボコしているからパッキングもむつかしい。
外ポケットが表側についているのもオッケー。しかもこれ、マチがあるので、結構入る。調子にのってPCのケーブルやらなんやらドンドン詰めたら、電卓の液晶が壊れちゃいました。要注意。あとは耐久性ですね。これからもガンガン、ハードに使うつもり。長期テストのレポートしますよ。
July 03, 2005
空飛ぶ名画座 「五十郎だってカッコイイ!」
[ 四十郎が行く! ]
機内の映画?結構見ますよ。普段はなかなか時間もないしね。今回、まず行きの飛行機で見たのは、「Ocean's 12」。4月の出張の時、もう見たんですけどね、面白いヤツはなんども繰り返して見ちゃいますよ。'What are we stealing? ' George Clooney、ムチャクチャ渋すぎます。 ☆☆☆
コメディドラマってなってたわりにはシリアスだったのが「In Good Company」。サラリーマンの悲哀っていうか、うーん、ひとごとじゃないよなぁ・・。Dennis Quaidって「Rookey」に出てた人だ。いいなぁ、とてもうまい!仕事に浮き沈みはつきもの。やっぱり最後は家庭だよなぁ、うん。カタカタ、パソコンたたいてる場合じゃないゾ、となりの人。 ☆☆
「TAXI NY」。 なんだよ、これ。例のTAXI シリーズじゃないんだ。TAXIの1作目を無理矢理NY版にしようとしただけでした、残念。 ★
それにしてもエコノミーとはいえ、今どき大型スクリーンでもないんじゃないの、LHさん!
July 01, 2005
やってた、やってた・・・
[ 四十郎が行く! ]
たしかに帰りの飛行機の中でやってたよ、Materigiano。そうか、ブログ書いてたのか。11時間弱のフライトのうち、うーん、7時間はパソコン開いてたね。こっちは寝るか、映画見るか、飯喰ってるかのどれかなんだけど、目をあけると必ず横でカタカタ、カタカタって。そのVAIOよくバッテリー持つねぇ、っていったら「はい、最長9時間ですッ!」だって。ついに飛行機の中でもワイヤレスLANが使えるようになっちゃったんだねぇ。ここだけは聖域だと思ってたんだけど・・。ボクは、人の分まで寝ときましたよ。
June 27, 2005
ユーロスター、危機一髪! その3
[ 四十郎が行く! ]
「いや、わたし、女房と一緒にローマから乗ってきたんですがね・・」白髪のおじいさんは、突然、若い女性の車掌さんに説明し始めた。「さっきまでは進行方向に向かって座ってたのに、フィレンツェを過ぎたら後ろ向きになってしまって。これなんとかなりませんかな、お嬢さん。」これはなんともならないよ、おじいさん。フィレンツェの駅は引込み線なんだもの。一瞬の静寂の後、まわりの乗客は大爆笑。あまりの唐突、かつトンチンカンな申し出に、顔を赤くして口論の仲裁をしていた女性の車掌さんは、さらに顔を真っ赤にして怒り出す始末。「いや、じゃが、しかしな、でも、その女房が・・・」とモゴモゴ反論してたけど、おじいさん、結局、自分の席に連れて行かれましたとさ。おしまい。
え?アフリカ系おかあちゃんはどうなったって?おじいちゃんの出現で、その場の緊張感もなごんだせいか、じゃ、ま、いーか、ってことになりました。言ってたとおり、次のボローニャで降りていきましたよ。めでたし、めでたし。
まもなくミラノ中央駅に到着です。
ユーロスター、危機一髪! その2
[ 四十郎が行く! ]
「すみません、ここの席なんですけど・・」
「あら、ごめんなさい。間違えちゃった」
とまあ、普通ならこれでおしまい。ところがどっこい、そうはいかなかった。「いやだね。ボローニャまで切符買ったんだからね。テコでも動かないよ」って、アフリカのおかあちゃんが開き直っちゃったもんだから大変だ。もともとせまい列車の車内。アフリカン親子とイタリアンファミリー、呼ばれてやってきた車掌さんがふたり、呼んでもないのに、たまたま乗り合わせた警察官まであらわれて、イタリア語と英語と、よくわかんないアフリカ語が飛び交うてんやわんやの大騒ぎに。一体どうなるのかと思ったその瞬間、「あ、いや、ちょっとお待ちなさい」と突然口論に割って入ったのは白髪のおじいさん。「な、なんだよ、この人は」 このおじいさんの正体やいかに?
ユーロスター、危機一髪!
[ 四十郎が行く! ]
灼熱のフィレンツェともようやくオサラバ。ブオンジョルノ、ミラーノ!と思いきや、やっぱりミラノも暑いっス。そりゃそうだ、特急で3時間弱。そんなに気候が違うはずもないのです。それにしても、ユーロスター車内のトラブルはおもしろかった。2人の子供を連れた、アフリカ系とおぼしきおかあちゃん。指定券も持たずに、「ヨッコイショーイチ」とばかりに、我々チーム・バイズのすぐ後ろの席に腰をおろした。でっかいスーツケースを2つも持って、通路も完全にブロック。そこに、指定券を持った、これまた親子連れのイタリア人家族がやってきたからさあ大変!
June 22, 2005
フィレンツェは今日も晴天、35度なのだ!
[ 四十郎が行く! ]
だから言ったじゃないか、カントク。シンプクの調子悪いって。試合前の投球練習では
結構スライダーが切れてたんだけどなぁ。本番になるとダメなんだよ、これが。結局は
ランナーためてはドカン、の繰り返し。もちろん味方のエラーも手伝って、我がエラーズ
最終戦は、8-3の完敗だ。カンパーイ!さて、野球の話はおしまい、おしまい。やって
きましたイタリア、フィレンツェ。初日から35度で、真夏度全開!すでにややバテ気味
の四十郎ではありますが、ピッティウオモの開幕はいよいよ明日。汗だくになりながら
がんばりマッス!
June 20, 2005
ちょっと待てっ!
[ 四十郎が行く! ]
イタリアへと旅立つ前に、四十郎にはどうしても片づけておかねばならぬ
大事があったのだ。そう、船橋工場リーグの最終戦である。春季シーズン、
エラーズはここまで3勝2敗。2つ落とした時点で優勝はなくなったものの、
最終戦に勝てば単独2位の可能性がある。2位になれば部費で津田沼の
焼肉屋に行けるのだ。先発はやはり、今シーズン絶好調、右の技巧派
ヤナギか?いや、ヤナギは2週連続完投で疲れている。とすると左の
エース、シンプクか?でも、ヤツのノーコンはヒドイぞ。どーするんだカントク!
四十郎は、今週こそキャッチャーフライがとれるのか?シーズン2本目の
ヒットが出るのか、出ないのか?みんな、来週の報告を待て!
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お待たせしました。
あくまでもウワサですが・・・。
タメゴローも驚いた!