January 29, 2008
帰ってきたユーロフリーガー
[ Father's garden ]
ドイツ軍が使用するユーロコプター製ヘリコプター。
そのコックピット内において最大に威力を発揮する時計。
なんてマニアックな仕様。
製作したのは<ジン>です。
この時計、2000年にここ日本限定で発売されていました。
限定200本の在庫は瞬く間に完売し、その後一度も再生産されませんでした。
しかし遂に、復刻されました。しかも、当時よりもバージョンアップして。

この針とインデックス。
これが、暗いヘリのコックピット内でイエローに光り視認性を高めるのです。
今回は日本国内限定300本のみの発売。帰ってきた「ユーロフリーガー2」、お見逃しなく!
January 28, 2008
January 25, 2008
Watch the watch
[ Father's garden ]
現在webで好評展開中の「Watch the world」。
いつまでも見ていたくなる不思議な魅力満載のページとなっています。
ぜひ一度ご覧ください。
さて、その中でご紹介中の時計は、表参道ヒルズ店でもご覧いただけます。
例えば
左:スイス国鉄公式ウォッチ<モンディーン>。見やすいデスククロックもご用意。
右:世界の公的機関も認めた<ルミノックス>。お店限定商品もございます。
左:イタリア発信<モントレス・デ・ラックス>。バリエーションの豊富さは圧巻。
右:アメリカ発信<NOOKA>。プレゼントにも最適なプライス。
きっと、時計の新たな魅力を発見できるハズですよ。
January 24, 2008
時計が落ちてきます
[ Father's garden ]
BEYESでオススメする時計を一挙にご紹介する
「Watch the world」なるリコメンドページがスタートしました。
ブランド別はもちろん国別、価格帯別、そしてテイスト別に検索が可能。
時計の新たな魅力を発見できますよ。
見るだけでも価値ありのページです。是非一度ご覧ください。
November 24, 2007
フィールドを駆け抜けろ
[ Father's garden ]
現在表参道ヒルズ店で開催中の<ハミルトン>フェア。
その中で、同社を代表するアイテムがこのカキ・フィールド・メカです。
<ハミルトン>の持つシリーズの中でもミリタリー・テイストを主張する
代表的シリーズ「カーキ」。
サンドフィニッシュ仕上げのケース、大型リューズ、
視認性の良い文字盤デザイン、58gという軽量性等々・・・
ミリタリーの分野において求められる実用性を併せ持った傑作。
そして\38,850というリーズナブル・プライス。
しかも、ムーブメントは手巻き。
38mmのケースサイズは女性にもオススメです。
オフタイム用の時計として、長年に渡って着用できる1本です。
表参道ヒルズは現在ダブルポイント期間中。
この機会に、<ハミルトン>の真髄に触れてみませんか?
November 21, 2007
August 13, 2007
ペルセウス流星群
[ Father's garden ]
年に数回ある天体イベントの一つ、「ペルセウス流星群」。
ニュースやブログでここ数日取り上げられているので
昨晩ご覧になった方も多いのでは?
私も昨晩、久しぶりに夜空を見上げていました。
地球の大きさや宇宙の広大さは
教科書で学ぶだけでは実感できないもの。
天文学なんて難しく考えずに、まずは夜空を見上げる。
そして興味を持ったら、こんな望遠鏡で
月面のクレーターなんて一緒に眺めてみてはいかがですか?
昨晩がピークでしたが、今晩も少しは見られるはずですよ!
April 16, 2007
バーゼル全アポ、終了
[ Father's garden ]
バーゼルの出張日程、すべて終了致しました。
(バーゼルワールド自体は19日まで続きます)
今回もリアルタイムレポートや、初の試みでもあったバーゼル現地受注会も開催できました。
皆様からも、様々なメッセージをいただきました。
お付き合いいただき、本当にありがとうございました!
いち早く皆様に新作をご紹介できるよう頑張りますので
引き続き、BEYESをよろしくお願い致します。
さて、帰国準備のために
今回の商談でもらった資料をベッドの上に並べてみました。
どうやって詰めようか・・・と途方に暮れているうちに
頭が白くなって、眠くなってきました・・・
今回のバーゼルでは、たくさんお土産もゲット致しました。
帰国したら、皆様にプレゼント致しますので
このお土産だけは何があっても持って帰ります!
どうぞ、お楽しみに!
April 15, 2007
疑惑の券売機
[ Father's garden ]
バーゼルワールド参加のためにBEYESが宿泊しているのが
フランスのコルマーという街。
毎朝コルマー駅からバーゼル駅まで
電車で約40分の通勤をしています。
駅にはご覧のようなカード支払い用の券売機があります。
でも初日、この券売機がまったくもってカードを受け付けず
仕方なく、チケット購入者で長蛇の列になっていたカウンターでチケットを買いました。
待つこと30分。
その間、券売機でチケットを買おうとする人たちをずっと眺めていましたが
誰一人として購入できず・・・結局皆、カウンターになだれ込んでくるのです。
しかも、カウンターの対応が遅い!どんどん時間が過ぎていきます。
私の後ろに並んでいた、イギリスからバーゼルワールドにやって来たという
紳士と淑女のコンビは、私に券売機の悪態をつきまくり、
やっとのことでチケットを手に入れてました。
その時点で、バーゼル行の電車が既にホームに入ってきており、
私と3人一緒になって猛ダッシュ。
皆、なんとか希望の電車に飛び乗りました。
「いやぁ、なんとかなって良かったよ。じゃあ、会場で会おうね」
なんて言って別れたのですが、どこの誰だか確認もしてないので
当然お会いできてません・・・
モンディーン
[ Father's garden ]
バーゼル・リアルタイムレポートでもお伝えしましたが
<モンディーン>から限定品が登場します。
世界で最も長いトンネルが建設されて125年。
そのトンネルに入る直前のスイスにある駅名を配した
限定BOXセット。
この記念内容だけで、電車マニアにはたまらないですね。
非常に通好みなアニバーサリーモデルです。
モデルのベースとなるのは、現在日本でも発売中の
ナイトビジョンと呼ばれる、トリチウムチューブを搭載した
夜間の視認性が良いモデル。
BEYESでも近々ご紹介できると思います。
April 14, 2007
April 13, 2007
April 10, 2007
April 03, 2007
May 19, 2006
ヒルズで話題の<SKAGEN>。
[ Father's garden ]
BEYES表参道ヒルズ店で一番賑わっているのが
<ネフ>や<サヴィニャック>をラインナップしているFathersGarden。

見捨てられたローラーコースターで遊んだり、
カレイドスコープを覗く姿は、
大人も子供も関係なく無邪気な笑顔です。
そんなFathersGardenでいま一番人気なのが、
この<SKAGEN>。
April 04, 2006
July 12, 2005
ABACUS新作、BEYES先行発売!!
[ Father's garden ]
お蔭様で大好評を博しているABACUSの「針のない時計」ですが、今年のバーゼルで発表された最新作のうち、一番の目玉商品をBEYESで先行発売します!!
それにあわせて、7月のリコメンド商品として魅力的な商品紹介をしています。
仁丹のような小さな銀玉のブルブル動きに注目!!
また、時間をランダムに入力するセルがあるのですが、色々な時間を入れてみてください。
時間に縛られない男たちの「6つのストーリー」に出くわします。
明日更新されるBEYESでいち早く発売を開始します! 乞うご期待!!
July 03, 2005
シトロエンより高いサヴィニャック!?
[ Father's garden ]
サヴィニャックをよくご存知の方は、彼がシトロエンのポスターを何度も手がけていることは周知の通りですが、それとはちょっと違う話。前回のブログでファンク、ヒップホップ好きと書きましたが、車も大好きなのです。そして念願のセカンド・カーを一昨年買ってしまいました!というと聞こえはいいのですが、とてもそんなブルジョアな話ではなく、なんとネットオークションで5万円でボロ車を買ってしまったのです。もともと古い車のカタログなどはよくオークションで買ってたのですが、実車を買ってしまうとは...。ちょっと自分でも呆れましたが、それがシトロエンのBXなのです。ところが、車検もなく購入先が長野だったので、交通費やら陸送代やら車検代と、結果30万くらいかかってしまいました。が、それ以上に、費用がかかってしまったのです!?陸送するもののどこに車検を出そうかと探していた先が、目白通り沿いにあるルノーに強い中古ディーラーを見つけたのですが、そこになぜかサヴィニャックの絵がいっぱい飾ってあったのです。もともとサヴィニャックは知ってはいましたが、そこのオーナーがなんと2足のワラジで、ある美術館の副館長もしているユニークな方だったのです。まじまじと見ると私同様、妻も欲しくなってしまって...。結果、ショコラとエアフラ、ピレリーと3枚も買ってしまい、シトロエンの車体価格の何倍も出費してしまいました(笑)。壊れやすいとよく言われるBXですが、意外(?)にも快調にお金もかからず走ってくれています。シトロエンのおかげで家のインテリアも彩り、妻も「サヴィニャックは子供の創造力育成にいい」と満足のようです。
June 30, 2005
Father’s Garden
[ Father's garden ]
レーベルFather’s Gardenは、親子の絆、家族の絆、そして自己の確立をテーマに、愛する我が子への優しいまなざし、一方で自分自身を磨いていくという永遠の課題の元でさりげなく上質なものを身につけたい、という等身大の目線で商品を選定しています。レーベル名も、子供を遊ばせ育む庭であり、父親として自分自身の自由時間的な庭であり、まさに文字通りなのですが、ちょっと他からヒントを得ているところがあります。私自身、根っからの音好きで、特に高校時代からハマったソウル、ファンク、ヒップホップ(とりわけ80年代前半が好きなのですが)が得意ジャンルなのですが、歳をとったせいか最近落ち着いたピアノ系のジャズもあまりこだわらずに聴いています。その中で一番お気に入りなのが、Thierry Lang Trioの「Private Garden」というアルバムです。中でも「A Star To My Father」「Private Garden」「None」は生涯聴き続けたいほどに大・大・大好きで、癒し系音楽が好きな方などにも超オススメです。ぜひ一度聴いてみてください。まあ、その宣伝はいいとして、今あげたタイトルがFather’s Gardenのネーミングのヒントになっています。とにかく詩的で美しい曲です。あ、また宣伝してしまった!(笑)
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