September 12, 2008
コレクションモデル&トップデザイナー御用達!
[ epicuria ]
ステラ・マッカートニーとのコラボレーションやカール・ラガーフェルド ジーンズのクリエイティブディレクターとしても知られるデザイナー、モーリス・オハヨン。アメリカの大御所デザイナーとのコラボレーションも噂される、デニム界のカリスマです。<NOTIFY>は彼自信が手掛けるパリ発信の美脚デニム・ブランド。プロたちを魅了するその美脚シルエットは、一度体験するとヤミツキになること請け合いです。リピーター続出の大人仕様ジーンズ、秋の新作もどうぞお見逃しなく!!
September 11, 2008
アーバン山男ver.2008
[ epicuria ]
この秋も、カジュアルは山男スタイルで決まりです!
まず買うべきはタイトなフィッティングの細身チェックシャツ。
アウトドア系パーカとローテク・ハイカットスニーカーをあわせれば、
あなたも立派な2008年版アーバン山男!
August 24, 2008
祝!男子400mリレー銅メダル!
[ epicuria ]
やりました、男子400mリレー。日本男子トラック競技史上初となる銅メダル獲得!!
北京五輪後の引退を表明している朝原選手、競技人生を締めくくる鮮やかな
ラストスパートでした!8/8に開幕したオリンピックも、いよいよ今日で閉幕。
テレビ中継に釘付けだった夏もいよいよ終盤です。東京は雨の影響もあり、
日中でも肌寒いほど。そろそろ秋の新作も活躍する機会が出てきそうです。
新作ボトムやシャツにあわせて、レア物限定バッグで差を付けましょう!
バイヤーのイチオシは、<サンタクローチェ>のBEYES別注シリーズ。
ウーゴ・カッチャトーリによるディレクションは、この秋冬までとなる模様です。
独特の世界を楽しめるラストシーズンのコレクションを、どうぞお見逃しなく!
August 21, 2008
ヴィンテージ感あふれるアウトドア系の新作が続々登場!
[ epicuria ]
この秋、最高潮に達すると見込まれるのがアウトドア系スタイルのリバイバル。なかでもマウンテン・パーカは、手掛けないブランドがないほどのまさに”直球ど真ん中”アイテムとなっております。BEYES/epicuriaが自信をもってご紹介するのは、<ロッキーマウンテン・フェザーベッド>のゴアテックス仕様マンパです。伝説のブランドのアーカイブモデルを、同ブランドのコレクターとしても知られる寺本欽児氏の手により見事に復刻!マニアならずとも物欲を刺激されるディテール満載の一着にあわせるなら、<LeeBySAMMLER>のコードレーン製ワークシャツがインナーにはズバリはまります。足元には<Master&Co.>のミリタリーな雰囲気漂うローテク系ハイカットがオススメです!!
August 16, 2008
August 06, 2008
[ epicuria ]
BEYES表参道ヒルズ店で展開中のELEY KISHIMOTOの浴衣コレクション、
お陰様でご好評を頂いております!稀少なグローブトロッター(非売品)などもご覧
いただけるフェアの開催は、いよいよ明日8/7(木)まで。
今週は神宮外苑、そして東京湾の花火大会が開催予定となっておりますので、
<EKEY KISHIMOTO>で帯や下駄まで揃えられるこの貴重な機会をどうぞお見逃しなきよう!
<ELEY KISHIMOTO>風呂敷
¥3,990/税込み(本体価格¥3,800)
人気の風呂敷はバッグとしてもお使い頂けます。誰にでも簡単にできる手引き付。
パッケージも素敵なのでギフトとしてもご好評を頂いています。
こちらの結び方はインターネットで検索したもの。風呂敷バッグ、女性に大人気のようです!
<ELEY KISHIMOTO>
浴衣/メンズ ¥36,750/税込み(本体価格¥35,000)
帯/メンズ ¥15,750/税込み(本体価格¥15,000)
下駄/メンズ ¥13,650/税込み(本体価格¥13,000)
<ELEY KISHIMOTO>
浴衣/レディース ¥35,700/税込み(本体価格¥34,000)
帯/レディース ¥14,700/税込み(本体価格¥14,000)
下駄/レディース ¥12,600/税込み(本体価格¥12,000)
August 05, 2008
夏に効く手ぶらサンタクローチェ!
[ epicuria ]
夏のオフに効く<サンタクローチェ>の手ぶらバッグが人気です!
ブランド史上初となる完全別注モデルが、BEYES/epicuriaのリクエストで誕生しました。
小型のショルダーとして使えるのはもちろん、ストラップを外せば腰ブラ鞄に大変身!
しかも初回入荷数は20点とかなりレアで、完売までカウントダウン状態となりました。
暑くなって薄着になればなるほど必要となるのが、携帯や財布などを収納するためのスペース。
ポシェット的ミニショルダーでもよいのですが、ちょっとそこまで・・・といった時には腰ブラで使うなど
その日のスタイルやシチュエーションにあわせて、2ウェイに使い分けられるのがこいつの魅力。
epicuriaバイヤーの経験則をフルに盛り込んだこのミニショルダー、今年一番の自信作です!
このほかにも自転車通勤に便利なショルダー、そして小脇に抱えられる縦型トートなど、
大人の男の手ぶらスタイルにふさわしい機能美をもつ<サンタクローチェ>のバッグたち。
レザーウェアのディテールを随所に盛り込んだエレガントな仕上がりは、他の追随を許しません!
August 04, 2008
表参道ヒルズにELEY KISHIMOTOの浴衣登場!
[ epicuria ]




8/10(木)までBEYES表参道ヒルズ店にて<ELEY KISHIMOTO>の浴衣コレクションを展開中です!フラッシュ柄の男女の浴衣やリバーシブルで使える帯だけでなく、バッグとしても使える風呂敷、そして下駄の花緒までELEY!ファンのみならずとも物欲を刺激される、ELEY史上初の稀少なコレクションとなっております。東京では今週は神宮外苑、そして東京湾と大型の花火大会も目白押し。夏の思い出作りに、<ELEY KISHIMOTO>の浴衣コレクションをぜひお役立てくださいませ!
August 03, 2008
夏の正装、Tシャツはいまが旬!
[ epicuria ]
暑中お見舞い申し上げます。今年の夏は本当に暑いですね。
夏のヴァカンスを満喫するためにも、体調管理には充分お気をつけくださいませ!
夏休みや週末のオフスタイルに、なくてはならないアイテムといえばTシャツ。
アウトドアを楽しむシーンなどでは、着替えも含めて何枚あっても便利なものです。
夏の男の正装とも言えるTシャツ、探し始めると意外に好みのものが見つからないものです。
BEYESでは人気の定番アイテムをはじめ、話題のブランドの別注アイテムなどが大充実。
お気に入りのTシャツが見つかったら、色バリ揃えての大人買いがオススメです!
August 01, 2008
バカンス準備は万全ですか?
[ epicuria ]
いよいよ8月に突入し、夏休みの計画を練られている方も多いのではないでしょうか?猛暑日が続く日本列島、ヴァカンスにはポロ&ショーツがあれば怖いものなどありません!この夏のリコメンドカラーはブラック。シャープさとエレガントさが際立ち、あわせるボトムを選ばないのも魅力。メンズEXさんのエクスプレスページでご紹介頂いたトリコロールマーク・ポロをはじめ、<フレッドペリー>にはブラック・ポロが大充実。クールビズにも対応し、リゾート先でのレストランディナーにもこれさえあればと思わせる上品さがブラックポロの便利なところ。素材を楽しむ各種ショーツにあわせて、夏の思い出を彩るブラックポロ・スタイルをまずは週末から取り入れてみてはいかがでしょうが!
July 31, 2008
ELEY KISHIMOTOのレアな浴衣コレクション!
[ epicuria ]



独自のテキスタイルデザインでさまざまなフィールドとのコラボレーションを展開する<ELEY KISHIMOTO>のレアな浴衣コレクションが8/1(金)にBEYES表参道ヒルズ店に入荷いたします!フラッシュ柄の男女の浴衣をはじめ、帯、下駄、風呂敷もご用意いたしました。夏祭り、そして花火大会にそなえて、夏の思いでを彩る素敵な浴衣を入手してくださいませ!
July 30, 2008
アナトミカゆかりのトリッペン、人気です!
[ epicuria ]
パリの名店<アナトミカ>を語る上で避けては通れないのが店名の由来ともなったアナトミカル・シューズ。アナトミカル=解剖学的に正しい、と訳されることが多いようで、噛み砕いていうと足の骨格の形状に負担をかけない構造をもった靴のこと。オーナーのピエール・フルニエ氏は、アメリカで出会ったモディファイド・ラストのオールデンに大いに触発され、身体に負担をかけない衣服や靴だけを扱うショップ<アナトミカ>を開いたのです。<アナトミカ>の店頭で靴を販売する際には、必ず採寸を受けなければなりません。そのうえで、スタッフが最適なサイズ・足囲のシューズを地下のストックから運んで来てくれるのです。そんな<アナトミカ>が扱う代表的なブランドが、<オールデン>と<トリッペン>なんです。<トリッペン>はドイツ人デザイナー、アンジェラ・シュピーツとミヒャエル・ウーラーが手掛けるオーソぺディック・シューズ。オーソぺディック=”整形外科的に正しい”と訳されますが、ドイツでは靴を作るのに国家資格が必要なんです。アンジェラはオーソぺディック・シューマイスターの資格を取得した整形外科的靴の職人でもあり、一見奇抜に見えるデザインの一足であってもその履き心地はドイツ車のような質実剛健さを誇ります。そんなアンジェラが<トリッペン>を立ち上げたきっかけを生み出したのも、実は<オールデン>のモディファイドラスト。<トリッペン>の木型は実は1種類しかなく、それはモディファイドラストにインスパイアされたものだそうです。そんな<トリッペン>を見出したピエール氏の眼力は、日本をはじめ世界中のファッション業界にカリスマ的影響を与え続けているんです。かくいうBEYES/epicuriaバイヤーの私も薫陶をうけた一人である訳ですが・・・。<アナトミカ>でも展開していない<トリッペン>別注モデルを多数BEYESでご紹介させて頂いていることを、最近しみじみ誇りに思う次第です!
July 29, 2008
秋の新作ボトム、豊作です!
[ epicuria ]
ぞくぞくと秋の新作が入荷しているBEYES/epicuria。なかでも人気を集めているのは、話題のブランドが手掛けるカジュアルボトム。今日はベスト3をまとめてご紹介しちゃいます!
一番の売れ筋は、雑誌掲載が相次ぎ人気が過熱気味の<アナトミカ>618 ORIGINAL。オーナーのピエール・フルニエ氏の”LESS IS MORE”という理念のもと、日本全国で取り扱える店舗は現在なんと20以下!しかもWEBで買えるのは、実はピエール氏のお目にかなったBEYESだけなんです。すでにサイズによっては初回入荷分が品切れとなっております。お好みのサイズがあるうちに、生きる伝説となりつつある名店の一大ムーブメントにぜひご参加ください!
<エムズブラック>のバギースラックスは、世界中の愛好家が憧れる岡山のKAPITALが手掛けたコットンギャバジンを採用。デザイナー、松下貴宏氏による日本人の足を美しく見せるパターンにより、ワイドなスタイルながら美脚シルエットを実現しています。今買ってすぐ穿けるチノパンは、季節を問わずヘビーローテーション間違い無しの一本です。
<G.M.R.N>に別注したスエット素材のカーゴは、ジェットセッターの機内用として、はたまたジム通いの往復のドライビング用ボトムとしてもふさわしい、リラックス感あふれる着心地が魅力。riri社製のジップを随所に配するなど、物欲を刺激するディテールにも抜かりはありません!
July 27, 2008
夏祭り&花火の浴衣スタイルを彩る団扇!
[ epicuria ]
夏真っ盛りの東京では猛暑日が続いております。昨日は隅田川の花火大会が開催されるなど、本格的に夏祭り&花火大会シーズンに突入。街には浴衣姿の男女があふれておりますが、浴衣に欠かせないアイテムといえばなんといっても団扇です。帯に団扇をさしたトラディショナルな浴衣スタイルは、なんとも涼しげで優雅なもの。BEYES世代が浴衣姿を楽しむのであれば、駅前などで配られるプラスチック製のものではなく、天然素材で仕立てられた一本を持ちたいものです。<阿以波>は京都で九代続く老舗中の老舗。やわらかに手に馴染む杉材の持ち手、手漉き和紙に施されたモダンな手摺りの意匠、焚き染められた香のにほひ、そして扇いだときに起きる風の涼やかさ・・・。京都の職人のメチエとエスプリを感じさせる、文句無しの仕上がりに感動すらおぼえます!
関東以西では異常天候早期警戒情報なるものも出ているそうですので、暑さ対策には万全を期し、体調の管理にはくれぐれもお気をつけくださいませ!
July 25, 2008
次回入荷未定!<アナトミカ>618デニム
[ epicuria ]
いよいよ<アナトミカ>618 ORIGINALが発売となりました。パリの名店が手掛けた、すでに歴史的名品との呼び声高いロットナンバー618の名を持つデニム。WEBで入手できるのはBEYESだけなんです!
※初回入荷は50本。次回入荷予定は未定となっております。
July 22, 2008
新作扇子が入荷いたしました !
[ epicuria ]
洞爺湖サミットに京都議定書第一約束期間と、7月はエコな話題が盛りだくさん。ロハスなアイテムも取り揃えるBEYES/epicuriaにも、人気商品の新作京扇子が入荷いたしました。黒く焚き染めた扇骨にモノトーンの扇面が映えるシックな仕上がりは、夏祭りの浴衣スタイルのみならずビジネス・シーンでも大活躍間違いなし!7.5寸はジャケットの内ポケに収まり、6.5寸なら胸ポケにチーフ感覚で収まります。京都の職人の美意識が随所に息づくこだわりの扇子で、見目涼やかに夏を乗り切りましょう!
July 20, 2008
ロディ携帯ストラップが大人気!
[ epicuria ]
全国的に梅雨明けを迎え、学校は既に夏休みに突入。いよいよ待ちに待った夏がやって参りました!
東京は陽射しは強いものの、湿度は低くて風さえ吹けばとても快適です!
夏本番を迎えたBEYES表参道ヒルズ店">BEYES表参道ヒルズ店では、
ディクショナリーの富田靖隆がディレクションを手掛けるレア物別注ロディを集めた
”ALL ABOUT RODY in BLACK&WHITE”
を7/21(月)まで開催中です。
WEBで掲載中の携帯ストラップもお陰様で大好評!色柄によっては品切れ中でご迷惑を
お掛けしております。入荷までもうしばらくお待ちくださいませ!
July 12, 2008
噂のロディ、表参道ヒルズ店には小物も大充実!
[ epicuria ]
初日から大盛況となっておりますBEYES表参道ヒルズ店で開催中のロディフェア、”ALL ABOUT RODY in BLACK & WHITE”。ディクショナリーのデザイナー、富田靖隆の世界観は小物アイテムにも徹底されています!WEBでも展開中のブラック&ホワイトのミニロディが付いた携帯ストラップ以外にも、キーチェーン、そして手乗りサイズのロディが女性を中心に大人気!7/21(月)まで開催中ですのでお見逃しなく!
リボン、クラウン、7のチャームとカラフルなラインストーン入りは女性に、スパイダー、クラウン、7のチャームとモノトーンのラインストーン入りは男性にオススメです!
携帯ストラップ(¥8,400/税込)
キーチェーン(¥9,450/税込)
手乗りサイズロディ。左から、
タテガミ&ラインストーン鞍付¥13,650/税込、鞍付¥9,450/税込、鞍無¥3,150/税込
July 11, 2008
BEYES表参道ヒルズ店にレアなロディが大集合!
[ epicuria ]
ディクショナリーのデザイナーとして活躍する富田靖隆と、イタリア生まれの馬型玩具<ロディ>がコラボして、別注コレクションが誕生しました!BEYES表参道ヒルズ店では、”ALL ABOUT RODY in BLACK & WHITE”と題して7/11(金)~7/21(月)の期間、このレアなブラック&ホワイト・ロディのフェアを開催いたします。メインエントランスのウィンドーは50体のカラフルなロディ(非売品)がジャック!
乗れるサイズの別注ロディをはじめ、携帯ストラップやキーチェーン、ミニチュア・ロディといったコレクションをフルラインナップ!展開店舗の限られる希少なコレクションを、是非この機会にご覧下さい!
本革製のサドル(鞍)とタテガミがエレガントなロディ。
¥63,000/税込(本体価格¥60,000)
カラー:ブラック、ホワイト
※各色限定1体
シックなホワイト&ブラックは非常にレアです。
¥12,600/税込(本体価格¥12,000)
カラー:ブラック、ホワイト
July 06, 2008
これがトリコロール・マークだ!
[ epicuria ]
メンズEXさん8月号に掲載頂いた<フレッドペリー>トリコロールマーク・ポロ。
お陰様で大好評を頂いております!入荷数に限りがございますので、お好みの色・サイズがございましたらお早めにお求めくださいませ!
July 05, 2008
メンズEX8月号掲載フレッドペリー!
[ epicuria ]
本日、7/5(土)発売のメンズEXさん8月号巻頭、EDITORS’ EXPRESSページで<フレッドペリー>のトリコロールマーク・ポロをご紹介頂きました!<フレッドペリー>には珍しい無地ボディーの胸元に、燦然と輝くのはなんとトリコロールの月桂樹ロゴ!しかもMADE IN ENGLAND、という物欲を実に刺激する一着に仕上がっております。クールビズ・スタイルのジャケットインに、美脚ショーツをあわせて上品リゾートスタイルに、週末のゴルフのラウンドに、と活躍の場はこれから益々増える季節。今買って初秋まで着られるポロ、シンプルなデザインなので来年の春夏にも楽しめること請け合いです!
July 04, 2008
夏フェスに効くメレルあります!
[ epicuria ]
7月に入り、南日本からは梅雨明けのニュースも聞こえてまいりました。東京は今年初の真夏日を記録!いよいよ夏本番です。日本の夏の風物詩といえば、花火にカキ氷、そして野外フェス!そろそろ装備を物色中の方も多いのではないでしょうか?夏フェスの足元に効く一足、ケイト・モスばりのラバーブーツは日本の夏には少々辛いものもありますので、さまざまなフェスに協力をしている<メレル>にここは軍配があがりそうです!マウンテンブーツの名品ウィルダネスをはじめ、ゴアテックスを採用したカメレオンシリーズは年間を通じて7月がもっとも需要が高まるという、まさに夏フェス御用達(!)の一足となっております。しかもFUJI ROCK FESTIVALなどのフェス会場にメレルを履いていくと参加できるイベント、MERRELL-1GP’08なるイベントも開催。夏フェスを楽しみつくすなら、足元は<メレル>で決まりのようです!
June 29, 2008
バイヤーの身銭切りライル&スコット。
[ epicuria ]
バイヤーが身銭を切って手に入れた超私的アイテム・リコメンドをご紹介する不定期連載、第5回は<ライル&スコット>です。ビギンさん7月号でも掲載いただいた別注エンブロイダード・カノコT、思わず2色大人買いをしてしまいました!エンブレムやブランドロゴなど4つの刺繍が入ってこのお値段、本当にお得だと思います。今回の別注カノコTはボディーのパターンから特別に起こしていただき、タイトなフィッティングにこだわりました。狭めの襟元やコンパクトな肩幅、ぴったり吸い付くようなアームホールなど、鍛えた身体はより美しく、鍛えてなくてもそれなりに(笑)見える仕上がりは予想以上。カノコ素材をあえてTシャツに仕立てたことにより、襟はないもののそこはかとないキッチリ感が漂うのもポイントです。ボトムには、こちらも2色買いしてしまった<ノティファイ>NOBILIS/EXCLUSIVEをあわせることが多く、ネイビーTには白NOBILIS、ホワイトTにはグレーNOBILISをあわせています。足元にはジャーマントレイナーか、アナトミカ別注オールデンというスタイルが定番。<エトスクラブ>のポストマンシューズが梅雨時にも便利なので、次なる獲物はこちらになりそうです(笑)。
June 27, 2008
エトスクラブの新作ポストマン入荷!
[ epicuria ]
ビスポーク靴業界のカリスマ、小松義照が主催する<エトスクラブ>に別注したポストマンシューズが入荷しました!!<エンジニアド・ガーメンツ>のエンジニア・ジャケット+アナトミカのデニム(近日入荷予定!)といったコーディネートの足元にふさわしい、モダナイズされたアメリカ的スタイリングを完成させてくれる一足です。本場のアメリカ物ポストマンも雰囲気はよいのですが、日本人の足にはなかなかフィットしないもの。日本人の足と靴を知り尽くした小松氏独自の1Eプラスαの木型で製作されたポストマンなら、そんな心配もありません!アッパーにはガラス加工を施したキップ素材を使用し、ソールには<エトスクラブ>オリジナルとなる雨でも滑りにくい発泡性ラバーを採用。上品な顔つきとはウラハラに、梅雨時期にもガシガシ履けるラギッドな仕上がりとなっております!よりハードなワークスタイルに使えるオイルヴェロア製のモンキーブーツ、プレッピーなスタイルにはまるスエード・チャッカーも、1Eプラスαラストが生み出す絶妙な履き心地で大好評。品切れしていたサイズが再入荷しておりますので、この機会にあわせてご覧くださいませ!
June 19, 2008
ユケテン緊急入荷!
[ epicuria ]
話題のアメリカ靴、<ユケテン>が緊急入荷いたしました!アイビー&プレッピーな着こなしを完成させる、今履きたいアイテムが勢ぞろい。アメリカで活躍する日本人デザイナー、ユキ・マツダ氏がディレクションを手がけ、メイン州のあの超名門ファクトリーが生産を手がける<ユケテン>は、日本のみならず世界各国のバイヤーから絶大な評価を集めています。その人気の秘密は、絶妙なまでのバランス感覚。昔ながらのアメリカ的手法でアルチザンが生産しているにもかかわらず、木型やデザインを絶妙にモダナイズしてつつ、買いやすい価格を実現しているのです。今シーズン一足は入手したい<ユケテン>のハンドクラフテッド・シューズ、色や形で迷われた場合には両方買わらることをお奨めしたい、大人買い推奨ブランドとなっております。本当に数が少量に限られておりますので、お買い求めはお早めに!
May 25, 2008
バイヤーの身銭切り<ファロルニ・イタリア>
[ epicuria ]
バイヤーが身銭を切って手に入れた超私的アイテム・リコメンドをご紹介する不定期連載、第4回は<ファロルニ・イタリア>です。アメリカン&ワークなスタイリングにも不思議とはまりがよく、バイヤーは<エンジニアド ガーメンツ>のエンジニア・ジャケットやチノパンにあわせて愛用中。イタリア、トスカーナでイントレチャート:メッシュ編みレザーを駆使したバッグを作り続けるファクトリー、Falor社が展開するブランド。イタリアの昔ながらのボッテガ(伊語で工房の意)的な雰囲気をもち、有名メゾンのOEMを手掛けることでも知られています。オーナーのジャンピエロ氏との協同作業により、BEYESでは稀少な別注メンズコレクションを展開中。なかでも定番的人気を誇るこの3アイテムは、BEYES/epicuriaバイヤー渾身の別注アイテム。気温が25度を超えたあたりから活躍してくれるのが、イントレ・ハンドルのシンプルなトート。深めの内ポケにはファスナーも付いているので、携帯やサングラスなど取り出す頻度の高いアイテムの収納もバッチリです!週末のドライブなど、できれば手ぶらで出かけたい時に愛用しているのが、イントレフェースのベルトバッグ。ベルトループにフックを2つ引っ掛けての腰ブラ使い。財布と携帯など、必要最低限の外出必需品をコンパクトに収納できます。そしてビジネスにもカジュアルにも使いまわせるのが、ハンドル・ショルダー。イントレ・ハンドルが買ったその日から手に馴染み、本物ならではの革鳴りの軋みが持つものを魅了します。気温も徐々に上昇し、東京では30度を越える暑さをすでに記録。徐々に薄着になる季節に、バッグ&シューズは手持ちのスタイリングを格上げしてくれる即効性の高いアイテム。<Gianni Barbato>や<トリッペン>の味出しシューズとあわせて、味出しレザーのパイオニアが手掛ける<ファロルニ・イタリア>のバッグをぜひお楽しみください!
May 20, 2008
雨に強いメレル!
[ epicuria ]
台風の影響で、東京は大荒れの天候となりました。BEYES/epicuriaバイヤーも、昨夜の帰宅時に駅からの徒歩15分でびしょ濡れに・・・。こんなときに欲しくなるのが、雨に強いシューズ。ドレス系シューズはそうはいっても土砂降りの日には無理がありますので、ここはやはりマウンテンブーツの系譜、<メレル>がずばり、オススメなんです。発売以来、全世界で1,000万足以上を売り上げたジャングルモックや、ゴアテックス搭載のカメレオン・ラップ、野フェスでお馴染みカメレオンⅡなど充実の品揃え。名品ウィルダネスのDNAを引き継ぐエントリーモデル、街履き&雨履きにぜひお試しくださいませ!
May 10, 2008
MEN'S EX 6月号掲載ノティファイ!
[ epicuria ]
雑誌メンズEXさん6月号誌上で、<ノティファイ>の一番人気デニム、ノビリスが大絶賛されています!「穿き易さとシルエットの美しさでは1番」のお墨付きを頂いた、クセになる履き心地のイタリア製デニム。BEYES/epicuriaではコレクションラインのデニム2型に加えて、シルバーステッチで別注したグレー&ホワイト・モデルをご用意。この別注モデルが手に入るのは、世界中でBEYES/epicuriaだけなんです!グレーは細ピタのウールスラックス感覚でジャケット・スタイルにズバリの仕上がり。ホワイトにはエンブレム・ポロやチェックシャツをあわせれば、夏仕様のプレッピー・スタイルが完成です!
March 24, 2008
LEON × SANTACROCE × BEYES !
[ epicuria ]
本日発売の雑誌LEON5月号に、LEON × SANTACROCE × BEYES(!) のスペチアーレなブラックパンチングバッファローレザー・ジャケットが掲載されました!美しいダイヤ・モチーフのパンチングがほどこされたバッファローレザーを、カジュアルからフォーマルまでこなせるひとつボタンのテーラード・ジャケットでス・ミズーラ。限定数は20着。デニム、白&グレー・パンツまで着こなしを選ばない仕上がりで、真冬以外の3シーズン着まわせる薄テロ具合も魅力です。クリエイティブ・ディレクターのウーゴ・カッチャトーリによるタイトなフィッティングとディテールへのこだわりは、他の追随を許さない完成度の高さを誇ります。BEYESのリコメンド・コンテンツでもご紹介しているバッグやガーメントにも、カッチャトーリらしさがそこはかとなく注入されているんです!
March 16, 2008
ビギン5月号でも大絶賛のサンタクローチェ!
[ epicuria ]
イタリアのレザー・ファクトリー、<サンタクローチェ>が熱いんです。
BEYESでも先日リコメンド・コンテンツを更新。皆様もうご覧頂けましたでしょうか?
雑誌ビギンさんのコヂマ編集長によるPITTI UOMO特集でもファクトリーの取材記事が掲載されるなど、
評価が高まるばかりの<サンタクローチェ>。その魅力は、プラダ傘下のクオリティーコントロールと、
クリエイティブ・ディレクターであるウーゴ・カッチャトーリの美意識の融合にあります。
創業は’85年ながら、様々な一流メゾンのOEMを手掛けることで、縫製・裁断・染色のレベルが劇的にUP。
自身もビッグバイクを駆り、マルニやヴァレンチノでジュエリー・デザイナーとして活躍したカッチャトーリ。
凄腕クリエイティブ・ディレクターの難易度の高い要求にも応える確かな職人的物作りが、
すぐれたデザイン性と長く使える男の道具であることの両立を可能にしています。
3/24(月)にはリコメンド・コンテンツのBLUE SIDEもリリース。この春は<サンタクローチェ>から目が離せませんよ!
March 15, 2008
裏マドシャツBegin5月号に掲載!
[ epicuria ]
雑誌ビギンさん5月号で<エンジニアド・ガーメンツ>の”裏マド”シャツとカットソー・ジャケットを掲載して頂きました!”裏マド”とはマドラスチェックの生地をあえて裏地使いした、リバースプリントのことなんです。アロハの名門、<レインスプーナー>でも取り入れられるテクニックで、EGならではの洗い加工とあいまって買ったその日から着古したような風合いが楽しめるんです!カットソー・ジャケットは、裏毛のスウェット素材を採用したスポーティーな一着。コストパフォーマンスの高さとその驚くべき軽さは、絶対買い!の完成度なんです。Beginさん5月号ではコヂマ編集長直々によるEGのデザイナー、鈴木大器さんへのPITTI UOMOでの取材記事も掲載され、とにかくBEYES/epicuriaでも大好評。毎シーズン完売となるシンチバンツや別注のコードレーン製エンジニア・ジャケットもご用意しておりますので、完売前に最旬アメリカブランドをGETしてください!
March 03, 2008
バイヤーの身銭切り<エンジニアド・ガーメンツ>
[ epicuria ]
煩悩バイヤーが身銭を切った商品を徒然なるままに書き付ける不定期連載。
第3回は<エンジニアド・ガーメンツ>で参ります!!
アウターのイメージが強烈なEGですが、シャツの作りのよさにも定評あり。
80双クラスの凝ったストライプ・ドビー素材で仕立てられたBDシャツは、
製品洗いの加工がほどこされているので、ノーアイロンで着られます。
美しいロールを描く小振りのボタンダウン・カラーはアメリカ的臭いがプンプン!
<ケンペル>のジャケットや、<ザムラー・プロダクツ>のパーカと好相性。
この春は新作の別注エンジニア・ジャケットとあわせる予定・・・なのですが、
納期が遅れており、ご注文を頂いているお客様にはご迷惑をお掛けしております。
3月中旬のお届けを予定しおりますので、もうしばらくお待ちくださいませ。
暦のうえでは春とはいえ、まだまだ寒さが残る今日この頃。こんな季節にうれしい
巻物の充実具合も、EGならではです。マドラススカーフは、ダークめのカラーが
モノトーンのスタイリングにもズバリとはまる、21世紀的プレッピー仕様。
首元にボリュームや彩りが欲しい春先に、バイヤーはヘビーローテーション中です!
February 28, 2008
バイヤーの身銭切り<ザムラー・プロダクツ>
[ epicuria ]
物欲の強さでは並ぶ者のない(笑)、BEYES/epicuriaの煩悩バイヤーが身銭を切った
自慢のアイテムをご紹介する不定期連載。第2回は<ザムラー・プロダクツ>です!
その揺るぎない世界観は、2005年のリコメンド027でご紹介した通り。
ヴィンテージクローズのコレクター:ザムラーとしても知られるデザイナー、寺本欣児氏が立ち上げた
アメリカン・マテリアルを使用したカットソー・ブランドがこの<ザムラー・プロダクツ>なんです。
同じくザムラーを冠した<Lee BY SAMMLER>と<ディアー・ザムラーソロ>も人気となっておりますが、
BEYES/epicuriaでは、ザムラーとの共同作業の中から毎シーズン別注アイテムを展開中。
バイヤーがいま着たいと思える一着を作り上げておりますので、出来上がった商品は欲しい物ばかり!
でありまして、2008年の2月現在でお買い求め頂ける3アイテムをラインナップいたしました。
いずれも12番単糸のアメリカンコットン素材を使用しており、色バリで揃えて頂きたい大人買い推奨モデル。
アメリカンコットンT/7分袖は、インナーとして一年中活躍してくれるアイテムです。
生地にハリがあり、体のラインが美しく見えるのもポイント。バイズのベストセラー・カットソーなんですよ。
アメリカンコットン・ライトウェイトフードパーカ/オリジナルは、Tシャツ感覚で着られる薄手パーカ。
テーラード・ジャケットのインナーとしても使っていて、気温変化の激しい春先&秋口に手離せません!
今シーズンは<NOTIFY>のデニムとあわせてタイトなフィッティングを楽しんでおります。
アメリカンコットン・ラグランスリーブ長袖T/オリジナルは、
12番単糸ならではのカッシリ感が存分に味わえる一着。BEYES内でも人気は高値安定です。
一枚で着て主役を張れる独特のオーラを放つ仕上がりは、ズバリ大人にこそふさわしいカットソー。
多少メタボなウェストまわりも、ラグジャー的な着心地ですっきりまとめてくれる完成度の高さなんです!
February 23, 2008
バイヤー身銭切り<NOTIFY>。
[ epicuria ]
BEYES/epicuriaバイヤーの身銭切りアイテムをご紹介する不定期連載、
記念すべき(?)第一回は<ノティファイ>のシルバーステッチ・デニムです!!
コレクション・モデルの圧倒的な支持を誇る美脚デニム<NOTIFY>。
コレクションを取材する各国のファッション誌エディターから人気に火が付きました。
ハリウッドセレブ達にも愛されるその最大の理由は、実は履き心地の良さなんです。
美しいシルエットを描き出す洗練されたパターンによるところだけでなく、
ライトオンスのストレッチ・デニムを素材として多様しているのが着心地のポイント。
パリ在住のモーリス・オハヨンがデザインを手掛け、生産はイタリアで行われます。
アメリカ的なラギッド・デニムとは趣を異にする、実に大人な仕上がりなんです。
バイヤーが身銭を切った3本のNOTIFYは、いずれもシルバーステッチ仕様。
ファースト・シルバーステッチは、NOTIFYの大定番ストレート、NEPTUNE。
ダークなインディゴ・ブルーとシルバーステッチのコントラストに展示会で一目惚れ。
エレガントな雰囲気を醸し出し、ベルベストのジャケットやマッキントッシュの春コートにあわせています。
2本目、3本目はNOBILIS。現在一番人気となっているタイトフィット・ストレートモデルで、
2008年の春夏にシルバーステッチ仕様が買えるのは、なんとBEYESだけなんです!!
雑誌メンズEXさんに掲載頂いたグレー、そしてビギンさんに掲載頂いたホワイトを大人買い。
グレーにはザムラー・プロダクツの新作パーカをあわせてスポーティーに、
ホワイトにはエンジニアのコードレーン・ジャケットでプレッピー・デビューの予定。
クリース入りのデニスラ仕様ですので、インコテックスのJ35やG・T・Aの713といった
細ピタ・スラックス感覚で、ビジネススタイルにもヘビロテ確実となっております。
グレーは200本、ホワイトは100本の限定生産となっておりますので、お求めはお早めに!!
※右端のチノはシルバー・ステッチ仕様ではないのですが、次なる一本として狙いを定めております(笑)。


腰裏部分のハンド・ステッチが別注アイテムの証!!フランス語で”EDITION SPECIALE POUR BEYES”
= ”SPECIAL EDITION FOR BEYES”のシルバーステッチが!!
February 21, 2008
モダナイズド・プレッピーなワバッシュ!
[ epicuria ]
<リーバイザムラー>がこの春もやってくれました!
ワバッシュと呼ばれる水玉柄の抜染素材は、ヴィンテージ・コレクター垂涎の的。
1900年代初頭にワークウェアの素材として使用されたこの伝説のマテリアルを、
ここんちならではのタイトなモダナイズド・フィッティングで仕上げているのがキモ。
21世紀的アメリカンなスタイリングに、ドンズバのアイテムたちが揃いました!
ボトムには<エンジニアド・ガーメンツ>のストレートなホワイト&ブラック・デニム、
足元にはポストマン・シューズ系の<トリッペン>ダービーがオススメです!
February 04, 2008
冬にもメレル。
[ epicuria ]
山靴のDNAを持つ<メレル>のシューズ、BEYES/epicuriaバイヤーも愛用しております。
その実力を遺憾なく発揮してくれるのが、フィールドはもちろん雨や雪の日のタウンユース。
カメレオン サーモ8は内張りにポーラテック、アウトソールにビブラムを採用し、
ミリタリーな雰囲気を醸し出しています。カメレオンII/ストームは、野外フェスで人気の一足。
防水透湿素材のゴアテックスとビブラムソールを採用しているのに、このプライスなんです。
シャープなカラーリングでボトムの収まりもよく、BEYESのベストセラーとなっております。
そして全世界で12万足(!)以上を販売したという名作、ジャングルモック。
英国の企画チームが生み出した、傑作シューズです。
このアーカイブモデルに日本別注のシックな新色が登場しました。
大人のカジュアル・スタイルに映える、潔い仕上がりとなっています。
10周年を迎えた名作は、一足目のメレルにもふさわしい完成度です!
February 02, 2008
寒い冬の必需品 !
[ epicuria ]
明日の東京は雪の予報。寒さはまだまだ続きそうです!
寒いときには寒さを楽しむのが日本人の心意気、あったかい鍋をメインディッシュに
ホームパーティーと洒落込んでみては?何鍋にするか、具材をどうするかももちろん大事なのですが、
道具にこだわることもかなりの重要ポイントなんです。BEYES/epicuriaバイヤーがおもてなし用の
道具として愛してやまないのが、<土楽>の土鍋。
料理の達人としても知られる、伊賀の福森雅武さんが主催する土楽窯。
白洲正子さんにも愛された名窯で、こちらの土鍋で供する鴨鍋にとろけた友人は数知れず!
空焚きもできるのでなんと焼き物にも対応!土鍋の常識を覆す使い勝手のよさとなっております。
鍋と楽しむのなら、日本酒か焼酎が好相性。土物のお猪口の魅力も捨てがたく、
BEYES/epicuriaバイヤーも中里太亀さんや金城敏明さんの器を愛用しておりますが、
今回は和洋に使えるベルギーの<ピエト・ストックマン>のボトル&グラスをご紹介します。
光が透けるほど極薄に作られた白い磁器は、中国のアンティークにインスパイアされた彼独特の作風。
三ツ星シェフのアラン・デュカスにも好んで使われています。ワインもビールもそうですが、
薄いグラスで味わうお酒は格別。辛口の冷や、ストレートの芋を鍋とお楽しみください。
鍋が一段落しましたら、いまや男もすなるスウィーツを楽しみつつ、お好みのコーヒーか
お茶で締めたいもの。豆や茶葉にこだわるのはもちろん、ここでもホストとしてゲストの皆様を
エンターテインするためには徹頭徹尾、道具にもこだわりたいものです。
京都<開化堂>の茶筒なら、そのクラフティーなヴィジュアルはもちろん、味を左右する密閉性も抜群。
バイヤーは緑茶のみならず、表参道の大坊のコーヒー豆、大金茶園謹製の紅茶葉の保管にも使わせて頂いてます!
January 25, 2008
LEON3月号にレ・マーニ ディ エヴァ掲載!
[ epicuria ]
雑誌レオン3月号の”薄テロレザーのシャツジャケ”特集に、<レ・マーニ ディ エヴァ>カーフレザー・シャツジャケットが掲載されました!BEYES/epicuriaでも完売アイテム続出のサンタクローチェなどの話題のブランドとともに、春にふさわしいレザーとしてご紹介頂きました。とはいえ、今朝の東京はマイナス4℃とこの冬一番の冷え込み・・・。まだまだ冬物レザーが欲しい!という方には、ムートンコート、ポニースキン・テーラードジャケットがオススメです。同ブランドのバッグも、スタイリストさんなど業界関係者に隠れた人気となっているんです。ディテールとマテリアルにこだわり、哲学的な物作りを追求し続けるミラノ在住の日本人ユニット<レ・マーニ ディ エヴァ>。今がまさに買い時と断言させて頂きます!
January 21, 2008
ブーン掲載のロッキーマウンテン・フェザーベッド!
[ epicuria ]
この秋冬、大ブレイクした<ロッキーマウンテン・フェザーベッド>のアメリカンなダウン・ジャケット。雑誌ブーンさん2月号に、BEYES/epicuria別注アイテムが掲載されました!”ロッキーマウンテン フェザーベッドとは?その謎と真価に迫る”という特集に登場した、ブラックウォッチ素材のBEYES別注ウール・ダウンベスト。ブランドホルダーの寺本欽児さんとの共同作業で誕生した、ヨーロピアンな薫りも漂う仕上がりとなっております。定番モデルのクリスティー・ベストは、春先まで活躍してくれそうなカラーリングも魅力の一着。<エンジニアド・ガーメンツ>や<Lee By SAMMLER>を取り入れた21世紀的アメカジ・スタイルで、大寒波に見舞われた2008年初春を華やかに彩りましょう!
January 18, 2008
Men’s JOKER掲載のサンスペル!
[ epicuria ]
メンズ ジョーカー2月号に、<サンスペル>VネックT/ロングスリーブが掲載されました!「スタイリストが提案するクールな”ハイ&ロー”STYLEプラン」特集で、西村剛さんの”肌にもっとも近いデイリーアイテム=カットソーにこだわる”スタイリングを提案。登場回数の多いインディゴジーンズにハイプライスアイテムをピックし、コットンブルゾン、チェックシャツ、ブラックブーツとのコーディネートが上品な仕上がりでした。BEYES/epicuriaにて展開中のアイテムで再現するとこんな雰囲気に!<サンスペル>タートルネック/ロングスリーブもあわせてご覧くださいませ!
January 17, 2008
サンタクローチェ、春夏の話題を独占しそうな気配です。
[ epicuria ]
ウォッシュ加工を施したレザーアウターとバッグで人気の<サンタクローチェ>がBEYES/epicuriaで絶好調なんです!雑誌Beginさん3月号でも春夏の注目ブランドとして取り上げられ、2008年に大ブレイクの予感。デザイナーであるウーゴ・カッチャトーリの美意識が余すところなく発揮されたクリエーションは、必見の価値あり。春夏の新作では別注レザー・ジャケットをはじめ、デニムやニットなどトータルブランドとしてご紹介を予定しておりますので、乞うご期待です!
January 14, 2008
寒い季節にはやっぱりダウンとニット!
[ epicuria ]
今日の東京は日中でも最高気温が0度!BEYES/epicuriaバイヤーも歩いて吉祥寺まで遊びに出かけたのですが、やはりダウンは暖かいんだなーと実感いたしました。今年の冬は寒さが長引きそうですので、3月頃まではまだまだ冬物が大活躍しそうな気配。秋の暖かさに油断して冬物の準備がイマイチ、という方は迷わずダウン&ニットを買い足しましょう!
January 03, 2008
御節に飽きたらBEYESもどうぞ!
[ epicuria ]
3日ともなると、お正月気分も落ち着いてまいります。
初売りの福袋をGETしたものの、中身にガッカリ・・・。
なんていう方も多いのでは!!買い物の醍醐味はやはり、
欲しいものを見つけて一目ぼれして手に入れるまでの瞬間では?
とBEYES/epicuriaバイヤーは考えるワケです。
前置きが長くなりましたが、あけましておめでとうございます。
本年も”キモチイイモノアツメマシタ”=epicuriaを宜しくお願いいたします。
お正月といえば、箱根駅伝ですね。(ですか?)
諸事情により、市民駅伝大会に近々出場することとなったepicuriaバイヤー。
「東京マラソンもいけますよ」のひと声に乗せられて、アシックスさんの最新モデルを入手。
来年は申し込みだけでもしてみようかしらと一人ワクワクしております。
駅伝以外にも、1月2月はサッカーやラグビーなどスポーツ観戦のハイシーズン。
あったかいウェアや小物を揃えて、本番を迎えた冬を存分に楽しみましょう!
November 25, 2007
帽子は冬の名脇役 !
[ epicuria ]
いよいよ冷え込んで参りました、日本列島!南国出身のBEYES/epicuriaバイヤーとしては、すでに帽子無しでの外出は考えられません!ということで、各ブランドからご紹介している帽子たちを集めて見ました。<キキ・セニョール>はアーティスト御用達帽子アトリエ、Cabourを主宰するデザイナーの鏑木和恵さんが手掛けるメンズライン。別注ハンチングはBEYESだけでしか買えません!続いてイタリアからやってきた<アルテア>。華やかな色使いが魅力の老舗です!スウェーデン王室御用達の<ヴィゲーンズ>では、定番のエアロキャップが大人気。メルトン・ハンチングもPジャケやダッフルと相性よしの仕上がりです!
November 17, 2007
セレクトショップ最注目のアウトドアブランド、<ロッキーマウンテン・フェザーベッド>
[ epicuria ]
アウトドアなテイストが、本当に大人気なんです。BEYES世代には懐かしいさまざまなブランドが再び注目を集めておりますが、そのなかで一際異彩を放っているのが<ロッキーマウンテン・フェザーベッド>。本国アメリカでの逆輸入展開もスタートし、有力セレクトショップが軒並み別注を依頼する実力派ながら、”知る人ぞ知る”感の高さが、物欲を刺激してやみません。BEYES/epicuriaが別注したのは、ストイックなブラックレザー・ヨーク×ネイビーナイロンのダウンベスト、モダンなオールブラックのダウンジャケット、そしてスクールテイストのブラックウォッチ・ダウンベスト。ボタンダウン・シャツにウール系のカジュアルなタイをあわせ、ボトムはグレー系。こんなキレイ目の着こなしが、女子ウケもヨロシイようです。
November 15, 2007
<ケンペル>ならではのユーロワーク・スタイル。
[ epicuria ]
ドイツの国民的自動車ブランドの制服などを手がける<ケンペル>は、リアルなワークウェアを100年以上にわたって作り続ける名門。BEYES/epicuriaが別注した今回のブラック・ジャケットは、大定番のベルベトン素材と最旬素材のコーデュロイでEDIT。キレイ目スタイルにふさわしい3Bスタイルに、ワークのDNAを感じさせるバックベルト仕様となっています。そしてBEYES/epicuria別注のキモでもあるギミックポケット、今回は大振りの雑誌も丸めて収納可能な内ポケを装備!
ブラック・コーデュロイの仕上がりは、あくまでノーブル&エレガント。
リジッド・デニムやモダナイズド・チノ、ブラック・ボトムとのスタイリングがオススメです。


定番のブラック・ベルベトンは、スエードライクなテクスチャーが魅力。
コーデュロイ・パンツやタイトフィット・カーゴとのコーディネートがオススメです。
November 09, 2007
大人のためのトリッペン講座 Chapter.1
[ epicuria ]
BEYES/epicuriaの創成期からともに歩んできた<トリッペン>の、日本上陸10周年を記念したレセプションに行って参りました。デザイナーのアンジェラとミヒャエルを迎えた代官山での特別な一夜は、華やかなパーティーというより<トリッペン>への理解をより深めるためのセッションといった雰囲気。もっとも象徴的だったのが、壁面にディスプレイされた<トリッペン>の物作りを支えるドイツ&イタリアの各工程のスタッフたちのスナップを、自分の家族を紹介するように一枚づつ解説してくれたミヒャエルの姿でした。ひとりひとりの名前と彼ら、彼女らがどの工程を担当し、どんなパーソナリティーとバックグラウンドをもっているのか。一足の<トリッペン>に関わる人々と、非常に親密な関係性を築きあげていることが見てとれました。近年までの厳密なマイスター制度のもとで培われてきた、物作りへの哲学を垣間見た気がします。ファッションのトレンドやデザイン性といった部分ではなく、終始”靴作り”という軸から話がぶれることはありませんでした。日本も問題をかかえていますが、物作りの現場の世代交代はドイツ・イタリアでも深刻な状況となっているようです。ミヒャエルが繰り返していたのは、一足の<トリッペン>を作り上げるのにどれだけの人間が関わり、どれだけの手間暇がかかっているかということ。原皮、原油の高騰に加えて円安ユーロ高の為替状況も加わり、日本におけるトリッペンの価格は、決して気軽に買える値段ではなくなっています。とはいえ厳選された素材で熟練の職人が作り上げるトリッペンが、90ユーロ程度の靴を売り出すことはないだろうとミヒャエルが話していたとおり、トリッペンは現在の靴市場のなかでも稀に見る、フェアなプライスを実現しているように思えるのです。記念のノベルティーも、靴の型で裁断した革のハギレにロゴを刻印したマウスパッドと徹底したLOHASなこだわりを感じさせてくれました。





November 07, 2007
サンスペル、英国王室の寵愛を受けた上質カットソー。
[ epicuria ]
BEYES/epicuriaのバイヤーが毎シーズン買い足しているのが、<サンスペル>のカットソーです。1880年(!)創業のイギリスの名門が手掛けるキモチヨサ抜群の一着は、一度着た者を虜にせずにはいないんです。カットソーとしては決して安いお値段ではありませんが、英国王室をも魅了した着心地と、洗濯を繰り返してもへたらない安定性を加味すると、いまだに英国製を貫きながら実現しているこのプライスは、破格あるいは奇跡としか言い様がありません!

指名買いがほとんどの大定番、光沢感の強いQ82素材。BEYES/epicuriaではタートルネックとVネックを2007-2008秋冬にご紹介しております。

タートルネックは毎年買い逃し組が続出し、セレクト系のオリジナル商品で我慢するサンスペル難民が後を絶ちません。
※BEYES/epicuriaでの展開色はブラック、ダークネイビー、チャコール、カーキの4色となります。
開き具合が絶妙に上品なVネックは一枚で着てもよし、レイヤードで楽しむのもよしの完成度の高さ。
※BEYES/epicuriaでの展開色はホワイト、ブラック、チャコール、カーキの4色となります。
トリッペン、日本上陸10周年。
[ epicuria ]
<トリッペン>から日本上陸10周年記念レセプションの招待状が届きました。ゴールドのカフカの箔押しが素敵です!デザイナーのミヒャエルとアンジェラも来日とのことで、レセプションのレポートはこちらのブログで近々UPいたします!BEYES別注モデルをはじめ、秋冬の新作もようやくすべて出揃いました。パリの名店アナトミカと並ぶ世界屈指の品揃え、と日本のエージェントからもお墨付きをいただいているBEYES/epicuriaのトリッペン・コレクション。売れ筋ベスト3はこちらとなっております!
November 05, 2007
2007 TDWレポート 完結偏。
[ epicuria ]
東京都内各地の会場&ショップで、同時多発的にさまざまなイベントが繰り広げられる東京デザイナーズウィーク。もっともBEYES/epicuriaバイヤーに響いたのが、BLICKFANGの会場でした。年に一度、チューリッヒ、ウィーン、シュトゥットガルトで開催される、東京での開催は二度目となるヨーロピアン・デザイン見本市だそうです。なにが凄いかと言うと、ほとんどすべてのブースでデザイナーから直にプロダクトを買うことができるんです!とくに気になったブースを幾つかご紹介いたしますと・・・。上段からスイスの<Beige>はマニュエラ・ヘルグとカーリン・マウアーの二人がテキスタイル・デザインを手掛けるニットウェアのコレクション。太い毛糸状のウールフリース・アクセが印象的でした。続いてドイツの<シュタットノマーデン>による、プライウッド技術をいかしたミッドセンチュリーな雰囲気の組み立て式ベッド。こちらも即売されていて、ビックリです。そして最後は<THE IRION FURNITURE SYSTEM>のモヂュラー・ファニチャー。アクリル製の色鮮やかな引き戸が取り替えられる楽しい収納家具は、不思議にしなる素材感も斬新でした。いずれの出展者も日本での代理店を募集中とのことで、BEYESでも動向をウォッチしていきたいと思います。
※写真はすべて出展者の撮影許可を頂いております。




November 02, 2007
東京デザイナーズウィーク・レポート②
[ epicuria ]
BEYES/epicuriaバイヤー的、東京デザイナーズウィークの100% Design Tokyo。ベルギー・ブースで発見しました、ブルーとホワイトのコントラストが印象的な<ピエト・ストックマン>。デザイナー本人も来日しているのですが、今日は大使館で会食とのことで残念ながらお目にかかれず。続いては、われらが<Vermont>ブースには、新作オブジェが盛り沢山。BEYES別注のハート型のアレンジメントもディスプレイされていました!そして最後はVERPAN。バイヤーが愛するデンマーク人デザイナー、Verner Pantonによる名作照明の復刻シリーズです。新作の3連ゴールド・スパイラル、相当いいです。個人宅にはちょっと難しいかもですが!ちなみにバイヤーはオレンジのフラワー・ポッドを自宅で愛用中。
※写真はすべて出展者の撮影許可を頂いております。









東京デザイナーズウィーク・レポート①
[ epicuria ]
行ってまいりました、東京デザイナーズウィークの100% Design Tokyo。これは、本当に熱いイベントです!!今日からインテリア関係者だけでなく一般の方の入場もはじまったということで、19時過ぎにもかかわらず会場は大変な賑わいでした。BEYES/epicuriaでもおなじみの<イッタラ>ブースでは、素敵なメッセージと素敵なテーブルセッティングと素敵なガラスの鳥たちが迎えてくれました。素敵な笑顔の彼はcinaというブランドのバッグのデザイナー。思わず個人買いしてしまいました・・・。軽いし肩にもかけられるしA4書類が入るし、最高に素敵なんです!ちなみにポスターに掲載されたデザインのものは既に完売とのこと。恐るべしです、TDW!続いて、バイヤー御用達のテキスタイル・デザイナー、ヨハンナ・グリクセンのブースにて。ご紹介できる日が近いかも?最下段の写真は、絵画館をバックにそびえたつ、マイケル・ヤングが手掛けたラブ・ボタンのモニュメント・・・。つづく。







TDWに行ってきます!
[ epicuria ]

BEYES/epicuriaが日本で初めてご紹介したフランス<Vermont社>のプリザーブド・アレンジメント。年々評価が高まっており、今年はなんと東京デザイナーズウィークの100% Design TokyoにVermontブースが出展されています!V.I.Pのインビテーションを頂きましたので、会場をのぞいて参ります。
今年もテーマはLOVE!だそうで、マイケル・ヤングをショーデザイナーに迎え、メイン会場の明治神宮外苑はデザインミュージアムの様相です!レポートは追ってUPいたします。
October 25, 2007
ルイジ・ボレッリが愛される理由 vol.3
[ epicuria ]
イタリアのメンズファッション最大の展示会、PITTI IMMAGINE UOMOでの一幕。<ルイジ・ボレッリ>のブースは、さながら服好きラテン紳士のサロン状態。イタリアのみならず、大きな成功を収めているアメリカ市場のエージェントやバイヤー、雑誌のエディターたちがエレガントなディスプレイに華を添え、クラシコイタリア協会加盟ブランドのなかでもピカイチの存在感を放っているのです。
ジャケット、パンツ、ネクタイなどはそれぞれに工場を自社でもち、腕利きの職人をたちを招集して<ルイジ ボレッリ>の名に恥じない物作りに取り組んでいるのです。そのこだわりを、10/26(金)より開催となる”ALL ABOUT LUIGI BORRELLI”での展開商品可能アイテムごとに、明日以降ご紹介して参ります。
October 19, 2007
レザー・ライダースが気になります。
[ epicuria ]
今シーズン、話題のダウンや中綿&ナイロンを凌ぐ勢いで売れに売れているのが、レザーなんです。サイズによっては既に完売のアイテムも出てきており、まさに”早いモノ勝ち”の様相を呈しております!<ジェネティック・マニピュレーション>の才気あふれるデザイナー、厨慎一郎とのコラボレーションで生まれたタイトなライダースは、昨年完売したキルティングレザーを再現し、ハーフベルテッド・モデルにEDIT。別注モデルならではのプライスも魅力となっています。雑誌で話題の名門ファクトリー<サンタクローチェ>が手掛けたシングル・ライダースは、しなやかなナッパ素材のとろけるような着心地がシビレます。透かし彫り調のメタルボタンとハンドフィニッシュされた風合いが印象的なダブルライダースは、<ジェネティック・マニピュレーション>のコレクションラインで絶賛を浴びた一着。
October 18, 2007
今年のコートはブラックがよろしいようで。
[ epicuria ]
BEYES/epicuriaでこの秋好調なのが、ブラックコート。Beginさんやメンズノンノさん掲載で火がついた<エムズブラック>のダッフル・コートは、モダナイズされたアメカジスタイルにもジャストなフィッティングとディテールへのこだわりが魅力となっております。アメリカ生産にこだわるNY発信の<エンジニアド ガーメンツ>では、PITTI UOMOでバイヤーからのオーダーが殺到したチェスター・コートが大本命。ヘビー・デューティーな仕上がりが、物欲を刺激します。カルチャーシーンを牽引する<モーリッツ・ロゴスキー>ならではの育ちのよさが滲み出るトレンチは、今買って春先まで着られるコットン素材の一着。タイトなシルエットが、現在のパリのロックな雰囲気を醸しています。

エムズブラックのデザイナー、松下貴宏さん。服への愛が、あふれています。

エンジニアド ガーメンツの鈴木大器さん。NYのデザイナー達に与えた影響は絶大!
学者を思わせるモーリッツ・ロゴスキー。パリのアトリエ兼ショップ、Ladies &Gentlemenにて。
October 16, 2007
October 13, 2007
ロッキーマウンテン・フェザーベッド、アメリカでも大評判です!
[ epicuria ]
レザーヨークが特徴的な<ロッキーマウンテン・フェザーベッド>、本国アメリカのフレッド・シーガルやアメリカン・ラグシーでも売れに売れているようです。先日、70年代のものと思われる貴重なクリスティー・ダウンベストのオリジナルを改めて見せてもらいました。見れば見るほど、この秋冬BEYES/epicuriaで展開中の復刻版の完成度の高さを思い知らされます!全体の雰囲気はもちろん、レザーパーツやパールボタンにいたるまで忠実に再現されており、とにかくよく出来です。しかもフィッティングだけはタイトにモダナイズされているので、キレイ目ワークスタイルにズバリの一着に仕上がっております。

オリジナルの陽に焼けたレザーの雰囲気をも忠実に再現できそうな上質レザーが、復刻モデルに採用されています。
October 11, 2007
ビギンのパテント靴特集掲載トリッペン!
[ epicuria ]
オールデンの名作木型モディファイドラストにインスパイアされて靴作りを始めたドイツ人マイスター、アンジェラ・シュピーツとミヒャエル・ウーラーによるブランド、<トリッペン>。2007年春に日本に本格上陸するパリのカリスマセレクトショップ”アナトミカ”でも、モディファイドラストの別注オールデンやビルケンシュトックと並んで品揃えされる、本格コンフォートシューズ。でありながら、ヨージ ヤマモトやイッセイ ミヤケといったデザイナーとのコラボレーションも展開し、独自の世界観を構築しています。BEYES/epicuriaではこの秋冬も別注モデルをEDITしておりますが、雑誌BeginさんでパテントレザーのPOTを掲載していただきました。特徴的なソールのカップシリーズで、ホワイトはBEYES別注のカラー。同じくエナメルレザーでBOWLも別注しております。昨年完売となったDEVILも、ブラックの味出しレザーで別注分が入荷しました!
October 10, 2007
エンジニアド ガーメンツ新作入荷 !
[ epicuria ]
雑誌Beginさんをはじめ、ファッション誌で絶賛の嵐を巻き起こしているのが<エンジニアド ガーメンツ>。古きよきアメリカを感じさせつつ、今リアルに着られる絶妙なさじ加減が魅力となっております。特徴的なレイヤード・スタイルの提案は、06秋冬、07春夏のリコメンドコンテンツでも大きな話題を呼びました。ものづくりをほとんどMADE IN USAで実現しているのが、洋服好きの物欲を刺激してやみません!
ビギン掲載のLee BY SAMMLER !
[ epicuria ]
大人気なんです、雑誌Beginさんに掲載された<Lee BY SAMMLER>のナイロンツイル・ストームライダー。”ある意味最終形”と評された、いいとこどりのドンズバ・アウターに仕上がっております。あわせるボトムは同じく<Lee BY SAMMLER>のコーデュロイ、そして足元にはマウンテンブーツにインスパイアされた<トリッペン>のALPINがオススメです。オールデンのモディファイドラストに衝撃をうけて靴作りを始めたドイツ人マイスターによる、デザインだけではない履き心地のよさが魅力。パリのカリスマショップ、”アナトミカ”でもオールデン、ビルケンシュトックと並んで品揃えされる本格靴なんです!
September 29, 2007
本日、ベストデビュー
[ epicuria ]
今日の東京の気温は昨日と10℃近くも低かったそうです。
私もロングスリーブのTシャツで出掛けようと自宅を出た途端、
思わずベストをとりに引き返しました。
そうなんです、季節が移り変わるこの時期や春先など本当に重宝するのがベスト。
この秋ベストを選ぶなら、アメリカンテイストが注目されている今シーズンだけに、
<ロッキーマウンテン・フェザーベッド>がオススメです。
August 14, 2007
July 26, 2007
June 23, 2007
永遠の休日への招待
[ epicuria ]
April 29, 2007
母の日のギフトにいかがですか?
[ epicuria ]
あと2週間で5月13日、そう母の日です。
今年の母の日のギフトには、
こんな素敵なプリザーブド・フラワーを
贈ってみてはいかがですか?
プリザーブド・フラワーとは、
自然な形、柔らかさ、色などの特色を残したまま
2~3年間その姿を保持する花木のこと。
最近では、様々なプリザーブド・フラワーを
目にするようになりましたが、
このフランスの<Vermont>は、
植物の樹液を有機保存液と置き替えて、
フリーズドライやエアドライのように枯れたりしない
長期保存可能な技術を開発したフランスのメーカー。
私の周りでも、ひそかな人気なんです。
November 27, 2006
別注ケンペル、J-WAVEで紹介されました!
[ epicuria ]

<ケンペル>は洋服好き御用達の、ドイツ生まれのワークブランド。BEYES/epicuriaではこれまでにもさまざまな別注アイテムを依頼してきましたが、その原点となった一着を、新色&新柄で今年も別注いたしました!ケンペルといえばベルベトン、と思い浮かべるバイヤーも多い定番モールスキン素材で、BEYES独自のパターン&ディテールを採用した2Bジャケットをオーダー。昨年完売となったジャケットのギミック・ディテール、デカフラップ仕様もドイツ製キッチンクロスでバージョンアップ!このジャケット、J-WAVEの人気DJ、アンドレア”アンディー”ポンピリオ氏の土曜11:10からの番組、MEET THE WORLDでも取り上げられました!各色60着限定となっておりますので、サイズが揃っているいまのうちに是非!
ヴィンテージマニア垂涎、ロッキーマウンテンのダウン。
[ epicuria ]
<ロッキーマウンテン・フェザーベッド>は’70年代に一世を風靡したハイエンド・ダウンブランド。現在でもヴィンテージのベストは¥50,000~¥200,000という人気の高さを誇ります。しかし、フィッティングやクオリティーを考えると、やはりヴィンテージものだと納得のいかない場合がほとんど。玉数も限られていますので、自分にあう一着にめぐり合える機会はほぼ皆無といえるかも知れません。そこで強力にオススメしたいのが、ロッキーマウンテンの熱烈なコレクターでもあり、ザムラー・ソロのデザイナーでもある寺本欣児氏の手で復刻された一着。着丈とフィッティングを絶妙にモダナイズし、ディテールは貴重なコレクションから忠実に再現。しかもBEYESでは別注アイテムだけをEDITしております。なんといってもそのサイズ感が、ヴィンテージものでは味わえない仕上がりとなっています。ちなみに身長170cmのバイヤーの着用サイズは38となっています。
こちらのネイビーのダウンベストのほか、ブラックウォッチ素材の別注ウール・ダウンベスト、ブラックの表地にブラックのレザーヨークとロータス柄の裏地を配したダウンジャケットを限定50着でご用意。いずれのアイテムもさまざまな着こなしで楽しんでいただける、着回しやすが魅力です。雑誌FREE&EASYの取材記事でもヘビーデューティー&ミリタリーへの愛情を語っていたザムラー:コレクター、寺本欣児氏の思いが随所から感じられるブレイク寸前の要注目ブランドです。
November 21, 2006
幻の限定ケンペル、2006秋冬バージョン発売迫る!
[ epicuria ]

昨年RECOMMEND 010としてリリースするや大好評のうちに完売となったBEYES別注<ケンペル>のモールスキン2Bジャケット/オリジナル。ご注文いただいたのにお届けできなかった皆様、いよいよ今月2006年バージョンを発売予定です!ショート丈のジャストなシルエットやこだわりのワーク仕様:リングボタンはそのままに、ブラックとネイビーの2色をご用意。もちろんビッグフラップのギミックポケットもごらんの通り!

オンにもオフにも着まわせる上品ワークスタイルの一着、発売までもうしばらくお待ちくださいませ!
October 17, 2006
別注ファロルニの作り方 その1
[ epicuria ]
J-WAVEで好評放送中のBEYES MEET THE WORLD。Navigatorのアンドレア’アンディー’ポンピリオ氏は、JM WESTONの日本市場の構築アドバイザー兼PR業務を行うなど、多彩な才能をもつビジネスマンでもあります。そんなアンディーの目にとまったのがウォッシュドレザー・ショルダートート。


イントレチャートの加工でバッグ好きには絶大な人気を誇る<ファロルニ・イタリア>に別注したBEYESの完全オリジナル商品です。オーナーのジャンピエロ氏はトスカーナが産んだ気鋭のクリエイター。
昨年ファクトリーを訪ねた際に見つけたレディースのコレクションにインスパイアされ、ウォッシュドレザーを使用したオリジナル・バッグの制作を依頼。雑誌Beginにも掲載され、BEYES表参道ヒルズ店でもじわりと人気が高まっています。限定30本の特別なバッグ、迷ったら「買い」ですよ!
October 13, 2006
ブレイク寸前のレザー・ブランド登場 !
[ epicuria ]
2006年にミラノでデビューを果たした<レ・マーニ ディ エヴァ>は、epicuriaバイヤーが自信を持ってリコメンドする、今年一番の注目株です。
ヴィクター&ロルフやラフ・シモンズのデザイン・コンサルタントとしてキャリアを積んだ、ミラノを拠点として活躍する日本人のデザインユニットです。その魅力は、惜しみなく使われた贅沢な革素材と、手間暇かけられた細部の作り。デッドストックの真鍮バックルなどを使用した、エヴァならではの開閉金具にもそそられます。そして洋服を知り尽くした彼らが手掛ける、バッグとベルトがまた秀逸です。マルタン・マルジェラを手掛けるファクトリーを使用するなど、そのこだわりはかなりのもの。
BEYES RECOMMEND 041では、気鋭のクリエイターたちがエヴァの世界観を見事に表現してくれました。写真は、その困難を究めた撮影風景の1ショット。
ファッション誌からの掲載依頼も相次ぎ、まさにブレイク寸前、完売必死の要注目ブランドです!
August 12, 2006
古きよきアメリカの匂い漂う、別注アイテム
[ epicuria ]
BEYES/バイズで以前ご紹介してたちまちSOLD OUTとなったのが<ザムラー・プロダクツ>7分袖のTシャツ。
<ザムラー・プロダクツ>は、アメリカの素材と日本の高い縫製技術が融合した
上質のアメリカンカジュアルを提案するブランド。
その<ザムラー・プロダクツ>にこの秋に別注したのがこの3アイテム。
1枚とはいわず、カラーバリエーションもまとめて「オトナ買い」しちゃってください。
June 29, 2006
TRIPPEN IN PARIS
[ epicuria ]

靴好きなら誰でも訪れてみたい店、というものが世界中にはあるものです。
パリのベルルッティ、ロンドンのエドワード・グリーンといったドレス系はもちろん、epicuriaのバイヤーが
夢にまで見たのが、パリのアナトミカ。
その名の通り、anatomical:解剖学的な見地に基づいた靴を提案している名店です。
靴を特集したムックなどには必ず登場するオーナーのピエール・フルニエ氏は、独特のオーラを放つ”怪人”的人物でした。
この店の中心となるのが、世界一の品揃えと噂されるオールデンとトリッペン。
試着の前に、まずは採寸です。たとえ既に所有しているブランドの靴であっても、
使用される木型によってそのサイズ感は驚くほど異なるものでした。
結局、オブリークラストのアナトミカ別注オールデンを購入。バイヤーも別注には弱いんです!
さて、そんなアナトミカでも手に入れることのできない別注トリッペンが、BEYESにはございます。
マホメット、ハーフェル、シートといった定番スタイルを、
別注カラーでオーダーしました。それぞれ数に限りがございますので、おもとめはお早めに!
June 26, 2006
半袖シャツなら別注パーマネント・ヴァケーション!
[ epicuria ]

いよいよ日本も夏本番、といった今日この頃。週末やヴァカンスに一枚欲しくなるのが半袖の素敵なシャツ。LVグループでマイケル・コースの片腕として活躍したデザイナー、ジュリアンが自分の着たいシャツを作るために立ち上げのが、パーマネント・ヴァケーション。世界各地のセレクトショップで人気が高まるヴァカンステイスト溢れるこのブランドに、BEYESではこの夏、4型の半袖シャツを別注しました。
ザンジバル・ペイズリーHSシャツ、コロニアル・フラワープリントHSシャツ、ターキッシュ・ニードルポイントHSシャツ、エンブロイダードミラー・ストライプHSシャツはいずれもBEYESでしか買えない、レア・アイテムです。枚数限定ですので、お求めはお早めに!
May 14, 2006
モード in PITTI UOMO
[ epicuria ]
ピッティ・ウオモと聞くとまずクラシコ・イタリアな出展者を思い浮かべる方も多いはず。
実際にはモードやアウトドアのブランドも参加しており、
2005年にはあのDIESELがPITTI INMAGINE UOMO賞を
ジーンズブランドとしてはじめて受賞しました。
BEYESで好評展開中のモーリッツ・ロゴスキーも、
パリのランデブー展に先駆けて、プレコレクション的に参加しています。
ロゴスキーの魅力はモードでありながら、着る人を選ばない上品な仕上がり。
ボーダーレスなデザインを得意とする彼が今季イメージしたラインは、
様々なメンズアイテムのミックス・スタイル。美しいバックスタイルも見逃せません。
December 09, 2005
ROGOSKY
[ epicuria ]
目が欲しがる、そんな体験を買い物好きなら経験したことがあるだろう。「賞や権威は関係なく、自分の欲しいものだけはとにかくわかる」といった内容のことを、見巧者として知られた白洲正子はよく書いていた。その師にあたる青山二郎もまた、頭ではなく目そのもので見ることをひたすら説いている。この秋冬からご紹介しているモーリッツ・ロゴスキーに出会ったとき、まさにこの感覚を味わった。いまやラコステのデザイナーとして広く知られる、クリストフ・ルメール自身のコレクションに出会った衝撃と、シンクロしている。いわゆるインポートのウェアを心から愛する人間として、その楽しみは「人が見たら蛙になれ」といった青山の感覚に非常に近い。これは男独特のものなのだろうか。ロゴスキーは、まだそんな楽しみ方ができる稀有なデザイナーの一人だ。
September 27, 2005
RISTORANTE
[ epicuria ]

旅先のさまざまな風景は、味覚と香りをキーに呼び起こされる。
バリへの旅でガイドのライに教えてもらった食堂、ジョグガカルタ。
ナシゴレン、ミーゴレン、サテアヤム、なにを食べても抜群に旨い。
帰国のフライト前にも立ち寄り、テイクアウトして名残を惜しんだ。
今回ミラノで足を運んだリストランテは3件。
名門ホテル、プリンチペ ディ サヴォイアに程近いポルタロッサ以外は、
地元の人しか行かないだろうロケーション。食の情報はやはり口コミに限る。
旬の生ポルチーニを使ったタリアテッレは、多くを語るに値する一品だった。
日本ではまず巡り合えない美味がすぐそこにあるのを知りながら、
近場の中華をランチに選んだ自分に猛省を促している、フィレンツェの夜更け。
September 09, 2005
September 07, 2005
KEMPEL
[ epicuria ]
「秋の田のかりほの庵の苫をあらみわが衣では露に濡れつつ」、
百人一首の歌にあるように、
日本では働かざるもの食うべからず、の感が強い。
イギリスでは、「完璧な経歴をもち、無職」
という紳士の理想のスタイルがあるように、
働かないという美徳が存在しているのは興味深い。
この秋冬、ワークスタイルが大きなファッショントレンドとなっている。
BEYESはドイツ生まれの
<ケンペル>にワーク仕様の2Bジャケットを別注。
ノーブルな仕上がりは、モードな空気を漂わせる。
クラシックなテーラードスタイルで、
今すぐ着たいオフホワイト、ブラウン、ブラックの3色をご用意。
July 27, 2005
KAPLA
[ epicuria ]
最近、育児書を読んでいる。シュタイナー教育に関するものが面白い。自分もこんな教育を受けていたらもう少しましな人間になっていたかも・・・と真剣に思わせる。
「ネバーエンディングストーリー」の作者、ミヒャエル・エンデもシュタイナー学校で教育を受けたという。父親の画家、エトガー・エンデの作風もそういえばそんな感じだ。
はじめてシュタイナー教育を意識したのは、
KAPLAと出会った7年ほど前。
展示会場で目にしたこの積み木がどうしても気になって、児童館でのワークショップに参加した。
子供と遊んであげるための玩具は世に溢れている。子供と一緒になって遊べる玩具は、少ない。
遊んであげているつもりが、いつの間にか自分の方が夢中になって遊んでいる。それがKAPLAの魅力。
それだけでなく、大人とも真剣に遊べてしまう。
より積み易くなったリコメンドページで、その魅力の一端をご堪能あれ。
July 08, 2005
MILANO
[ epicuria ]
エンツォ・マーリの「おはなしづくりゲーム」をモンテナポレオーネ通の本屋で買い求めた。1965年初版、40年を経たいまでも充分に刺激的で創造への意欲を掻き立てる。ブルーノ・ムナーリに見出された彼の輝くばかりの才能と、当時の街の空気までもが伝わってくるようだ。ダ・ビンチやミケランジェロといった天才を惹きつけずにはおかなかったこの都市の象徴といえば、ドゥオモ:大聖堂(1386年着工)。しかしミラノの守護聖人アンブロージョはサンタンブロージョ教会(4世紀末創建!)に祀られているそうだ。ドゥオモ隣で’50年代イタリアデザイン展を開催しており、レトロフューチャーな流線型の電車やカロッツェリアが生み出した名車たちが屋外にも展示されていた。美しいものは古びない、しかし新しいものは美しく見える。「美しいものがわかるのは簡単、作り出すのは難しい」そんな青山二郎の言葉が頭に浮かんだ。
June 28, 2005
FLORENCE
[ epicuria ]
建築家のブルーノ・タウトは「日本の家は木と紙で出来ている」となにかに書いていた。彼が日本の家屋に驚いたように、初めてのヨーロッパ滞在で強く印象を受けたのが、イギリスはレンガ、フランスは石、イタリアは砂(壁)で出来た建物だらけということ。PITTI UOMO期間中のフィレンツェ滞在中に驚きを新たにしたのが、装飾に使われているガラス窓の美しさ。ヴェネツィアあたりでガラス工芸が盛んなことは承知していたが、通り沿いのドア奥で偶然見つけたガラス壁には、思わずため息が漏れた。教会で目にするステンドグラスとは趣を異にする、日々の暮らしに溶け込んだフィオレンティーナの美意識に触れたような気がした。京都の町屋奥にあらわれる美しい箱庭を目にした驚きと、その感覚は限りなく近い。いずれの街でも一度懐に飛び込んでしまうと、その抱擁はこちらの思いを軽やかに裏切り、情熱的だ。酷暑のフィレンツェで、京都の夏に思いを馳せた。
June 27, 2005
SERAPHIN
[ epicuria ]
初めてみたフランス映画は「グラン・ブルー」。エンゾ役のジャン・レノの印象も強いが、ジャン・マルク・バールのイルカ顔とリュック・ベッソンの映像世界に魅せられた。映画雑誌で「ロザリンとライオン」や「ポンヌフの恋人たち」の記事を夢中で読んでいた10代、悲しいかな地元にはフランス映画を配給する映画館はおろか、近所のレンタルビデオ屋にもフランス物は一本も並んでいなかった。20歳前後でどっぷり浸かったフランス映画の独特の間合いと空気、そしてなにより美しくエレガントな俳優たち。ヴァンサン・カッセルやグレゴワール・コランなどの若手(?)も、その所作にはエレガンスがあふれている。6/25まで開催されていたPITTI期間中、群を抜いた大人の色香を漂わせていたのが、パリで創業した孤高のアトリエ<セラファン社>社長のアンリ・ザック氏。ラムスウェードのロゴを配したTシャツ姿でブースに陣取り、異彩を放っていた。願わくは彼らのように映画のような人生を、と思う今日このごろ。
June 25, 2005
PERMANENT VACATION
[ epicuria ]
忘れられない夏の思い出、誰にもひとつやふたつはあるだろう。20歳の夏休み、実家に帰省して暇を持て余した悪友と出かけたツーリング。限定解除していた彼はK1を、私は自分も乗っていたSR400を知り合いから調達し、海沿いの国道をひたすら南下した。ローカルの人間しか行かないような手付かずのビーチが、地元にはたくさんある。熱風にむせながら運転していると一瞬目に飛び込んできた、真っ白な砂浜。バイクをとめて崖のような斜面を降りると、そこには想像もしなかったほど美しい風景が広がっていた。濃度の高い南国の青空、生成りの粒子の細かい砂浜、そして限りなく透明に近い海。そのコントラストはいまでも強烈な陽射しとともに、鮮やかに記憶に焼き付けられている。<パーマネント・ヴァケーション>のPITTI UOMOブースは、そんな輝かしい夏の記憶を思い出させてくれるコレクションであふれていた。デザイナーのジュリアン(写真右側)は、美しい目と日焼けした肌が印象的。太陽のにおいを感じさせる彼が生み出す独自の<パーマネント・ヴァケーション>ワールドに、今後も注目していきたい。
June 22, 2005
ARRIVING ITALY
[ epicuria ]
一流ブランドの直営店のみならず、フィレンツェでは街中のウィンドゥが秋冬モノとなっている。
35度を超える炎天下のおかげで、ヴァカンス・モードに突入しかけている頭にはなんとも刺激的なのだが、8月にもなると秋モノが欲しくなる自分にも気づいてみたり・・・。
今回のPITTI IMAGINE UOMOでは<パーマネント・ヴァケーション>、<セラファン社>、<デコゥヴィル>などの来春夏の買い付けはもちろん、この秋から展開予定のフランス人デザイナーへの独占インタビューなども計画中。詳細は次回以降の更新を乞うご期待!
May 31, 2005
DEPARTURE
[ epicuria ]
民藝運動家として知られる柳宗悦とともに活躍した陶工、河井寛次郎は「新しい自分が見たいのだ、仕事する」という言葉を残した。
自邸と登窯を公開した記念館に始めて訪れたのは、1998年の春。「満開の桜を見ながら法念院で津軽三味線聞きませんか?」という、今はなき加藤裕三(玩具職人:1950~2001)にそそのかされた旅の最中だった。
版画家の木田安彦ら錚錚たるメンバーに混じって高橋竹善師(故人)のガツンとしたばち捌きに酔い痴れた翌朝、誘われるままに同行した記念館。その衝撃はいまも忘れることができない。僕のキャリアの原点は、間違いなくこの旅にある。
つづく
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連日、猛暑日が続いていますね。










“モグラの皮”を意味するモールスキンが気になり始めたのは、クリストフ・ルメールのライダースを衝動買いして以来。