April 29, 2007
母の日のギフトにいかがですか?
[ epicuria ]
あと2週間で5月13日、そう母の日です。
今年の母の日のギフトには、
こんな素敵なプリザーブド・フラワーを
贈ってみてはいかがですか?
プリザーブド・フラワーとは、
自然な形、柔らかさ、色などの特色を残したまま
2~3年間その姿を保持する花木のこと。
最近では、様々なプリザーブド・フラワーを
目にするようになりましたが、
このフランスの<Vermont>は、
植物の樹液を有機保存液と置き替えて、
フリーズドライやエアドライのように枯れたりしない
長期保存可能な技術を開発したフランスのメーカー。
私の周りでも、ひそかな人気なんです。
April 26, 2007
緊急入荷!<ダニエル&ボブ>ジャスミン
[ Materigiano ]
April 23, 2007
まるでパンにピーナッツバターを塗るような…
[ Materigiano ]
【パラブーツ・ファクトリーレポートⅢ】■まるでパンにピーナッツバターを塗るような…
フランスを代表するシューズブランド、パラブーツ。
アウトソールの生産からアッパーの縫製までを一貫して行う貴重なシューズブランド。
美しい靴を作るシューズブランドは数あれど、
アウトソールの生産からアッパーの縫製までを
一貫して行えるところは数少ない。
そんなこだわりのシューズ作りをするパラブーツのファクトリーを
訪問した模様をお伝えする第3回。
最近は、アザラシのレザーを採用したシューズが
注目されているパラブーツですが、
実は軍や警察などへの納入も行っている一面も持つ
シューズメーカーなんです。
そのパラブーツのシューズづくりの工程には、
驚かされることが数多くあります。
その一つがコルクのペーストを
アウトソールをつける前の靴底に塗る工程。
その様子は、
まるでパンにピーナッツバターを塗っているようです。
釣りの練り餌のようなコルクのペーストを
ヘラで丹念に手作業で塗っていく。
目に見えないこんな部分もこだわりがあるのですね。
一貫生産とは、まさに手仕事の連携。
パラブーツのシューズづくりを見てそう感じました。
つづく
April 21, 2007
大好評!Rolling Stone カヴァー展 at BEYES表参道ヒルズ店
[ BEYES TOPICS ]
■いよいよ4月30日(祝)まで!
好評開催中の
『Rolling Stone 40年の歴史と魂を伝えるカヴァー展』
at BEYES表参道ヒルズ店。
連日多くのお客様にご来店にいただいております。
各メディアの方にもご注目していただき、
先日の朝日新聞にもその模様がとり上げられるほど。
今回のカヴァー展では、
貴重なカヴァーや世界中のRolling Stone誌などを展示だけではなく
BEYESが提案するアーティストにインスパイヤーされたスタイリングを提案しています。
音楽とファッション。
いつの時代も大きな係わり合いを持つ2つのカルチャー。
BEYESの提案する世界観にも是非ご注目を!

April 19, 2007
Dickens! / BEYES THE CATALOG
[ BEYES TOPICS ]
Webそして表参道ヒルズでアイテムを展開しているBEYES。
そのBEYESバイヤーがEditしたカタログが創刊しました。
主張する大人のスタイリングをテーマに編集。
その名も「 Dickens! / BEYES THE CATALOG 」。
THE CLASH in Rolling stone
[ ガレージ ]
現在、BEYES表参道ヒルズ店にて開催中の
「Rolling Stone 40年の歴史とその魂を伝えるカヴァー展」
40年に及ぶ音楽、映画シーンにおける主役達の入れ替わりが
手にとるようにわかり、なかなか醍醐味があります。
そんな中、個人的に大好きな
ロンドンパンクの代表格、ザ・クラッシュのカヴァーもあります。
Rolling Stone誌は、'80年代最後となる1989年に
「80年代におけるベストアルバム」という企画を行いました。
その時No.1に輝いたのが、ザ・クラッシュの"LONDON CALLING”でした。
このアルバムは、実際1979年発売だったにも関わらず
'80年代に登場した様々なジャンルのアーティスト達を抑え
見事No.1になったのです。
「Rolling stoneが選んだなら、間違いない」と
当時、多くのロックファンが納得し、
このアルバムは再び注目を浴びるようになりました。
数百に及ぶオリジナルのアウトソールパターン。
[ Materigiano ]
【パラブーツ・ファクトリーレポートⅡ】 ■数百に及ぶオリジナルのアウトソールパターン。
世界中に熱烈なファンを持つ
1919年創業の老舗シューズメーカー、フランスのパラブーツ。
美しい靴を作るシューズブランドは数あれど、
アウトソールの生産からアッパーの縫製までを
一貫して行えるところは数少ない。
そんなこだわりのシューズ作りをするパラブーツのファクトリーを
訪問した模様をお伝えする第2回。
材料ゴムの作りの次はアウトソールの製造工程。
ズラリと並ぶアウトソールの金型。
この金型にゴムのせ、熱と圧力を加え
パラブーツのオリジナルのアウトソールが生み出されていきます。
熱気とゴムのにおいに包まれながら、
次々に作り出されるアウトソールに思わず見とれてしまいました。
ずらりと並ぶ金型は、パラブーツの財産そのもの。
金の延べ棒ならぬ、メタルの延べ板ですね。
つづく
April 18, 2007
<ダニエル&ボブ>新作入荷!
[ Materigiano ]
■この春、注目の最新レザー「スタンパリザード」
BEYESでも大人気のバッグブランド<ダニエル&ボブ>。
「この春欲しいバッグは?」と聞かれれば、
今やこのバッグブランドを聞かないことはないのでは?
その<ダニエル&ボブ>の新作が
ゴールデンウィークを前に入荷しました!
モデルは、大人気のハンドルショルダー「ジャスミン」、
Beginも注目するA4ブリーフ「ルイジーナ」、
そして業界での評価が高いラグジュアリーボストン
「フランチェスコ」。
しかも最新レザーの「スタンパリザード」を
採用しての登場です。
「スタンパリザード」は、クロコダイルの型押しに比べ
細かい表情なので
よりドレッシーな印象を与える注目の型押しレザー。
どのモデルも数に限りがあるので、お早めに!
April 17, 2007
それはゴムを捏ねることからはじまる。
[ Materigiano ]
【パラブーツ・ファクトリーレポートⅠ】■それはゴムを捏ねることからはじまる。
世界中に熱烈なファンを持つ
1919年創業の老舗シューズメーカー、フランスのパラブーツ。
美しい靴を作るシューズブランドは数あれど、
アウトソールの生産からアッパーの縫製までを
一貫して行えるところは数少ない。
そんなこだわりのシューズ作りをするパラブーツのファクトリーを
訪問した模様をお伝えしていきます。
多くのシューズブランドは、シューズづくりに使用するアウトソールを
ビブラム社に代表されるソールメーカーから
仕入れているところが多いのですが、
パラブーツはそのアウトソールを自社で製造しているんです。
アウトソール製造の工程を見ようとファクトリーの中に足を踏み入れた途端、
「パンパン」という激しい音が耳を襲う。
何の音かと聞いてみると、
この音はゴムの中の空気を抜く際にでる音とのこと。
板状のゴムを捏ね機に入れ、
余計なゴムの中の空気を抜く工程だそうです。
空気を抜かれ、滑らかになったゴムは、長い棒状に。
その棒状のゴムをこれまた職人がハサミで切っているんです。
効率が悪いとかいいとかではなく、
昔から続く靴づくりを丁寧に継承しているんですね。
まさかパラブーツでゴムを捏ねているとは思わなかったので、
驚いたのと同時に、靴づくりに対する真摯な姿勢を感じました。
つづく
April 16, 2007
バーゼル全アポ、終了
[ Father's garden ]
バーゼルの出張日程、すべて終了致しました。
(バーゼルワールド自体は19日まで続きます)
今回もリアルタイムレポートや、初の試みでもあったバーゼル現地受注会も開催できました。
皆様からも、様々なメッセージをいただきました。
お付き合いいただき、本当にありがとうございました!
いち早く皆様に新作をご紹介できるよう頑張りますので
引き続き、BEYESをよろしくお願い致します。
さて、帰国準備のために
今回の商談でもらった資料をベッドの上に並べてみました。
どうやって詰めようか・・・と途方に暮れているうちに
頭が白くなって、眠くなってきました・・・
今回のバーゼルでは、たくさんお土産もゲット致しました。
帰国したら、皆様にプレゼント致しますので
このお土産だけは何があっても持って帰ります!
どうぞ、お楽しみに!
改札
[ Father's garden ]
コルマー駅にて。
日本のように自動改札や、駅員さんのいる改札がないため
この機械の下の部分に自主的にチケットを通して、
バチっと刻印をして、電車に乗ります。
今回、一度だけこのバチッをやり忘れ、
女性車掌さんに、フランス語でひどく怒られました・・・
April 15, 2007
疑惑の券売機
[ Father's garden ]
バーゼルワールド参加のためにBEYESが宿泊しているのが
フランスのコルマーという街。
毎朝コルマー駅からバーゼル駅まで
電車で約40分の通勤をしています。
駅にはご覧のようなカード支払い用の券売機があります。
でも初日、この券売機がまったくもってカードを受け付けず
仕方なく、チケット購入者で長蛇の列になっていたカウンターでチケットを買いました。
待つこと30分。
その間、券売機でチケットを買おうとする人たちをずっと眺めていましたが
誰一人として購入できず・・・結局皆、カウンターになだれ込んでくるのです。
しかも、カウンターの対応が遅い!どんどん時間が過ぎていきます。
私の後ろに並んでいた、イギリスからバーゼルワールドにやって来たという
紳士と淑女のコンビは、私に券売機の悪態をつきまくり、
やっとのことでチケットを手に入れてました。
その時点で、バーゼル行の電車が既にホームに入ってきており、
私と3人一緒になって猛ダッシュ。
皆、なんとか希望の電車に飛び乗りました。
「いやぁ、なんとかなって良かったよ。じゃあ、会場で会おうね」
なんて言って別れたのですが、どこの誰だか確認もしてないので
当然お会いできてません・・・
モンディーン
[ Father's garden ]
バーゼル・リアルタイムレポートでもお伝えしましたが
<モンディーン>から限定品が登場します。
世界で最も長いトンネルが建設されて125年。
そのトンネルに入る直前のスイスにある駅名を配した
限定BOXセット。
この記念内容だけで、電車マニアにはたまらないですね。
非常に通好みなアニバーサリーモデルです。
モデルのベースとなるのは、現在日本でも発売中の
ナイトビジョンと呼ばれる、トリチウムチューブを搭載した
夜間の視認性が良いモデル。
BEYESでも近々ご紹介できると思います。
April 14, 2007
北欧時計の今
[ ガレージ ]
<アクセント・オブ・スカンジナビア>は
今注目の北欧時計メ-カーの1つ。
その特徴はとにかく個性的としか言いようがありません。
数名の北欧デザイナーが手がける時計は
一見するとアクセサリー?と見間違うほどスタイリッシュ。
それでいて、買いやすい値段も魅力です。
このブランドのチーフデザイナーがダニエル氏。
まだ若いながらも、同社を牽引する実力派北欧デザイナーです。
<アクセント・オブ・スカンジナビア>については
先日発刊された”BEYES THE CATALOG”「Dikcens!」39ページにてご紹介中です。
是非その個性に触れてみてください。
TUTIMA
[ Father's garden ]
<チュチマ社>は今年創業80周年。
それを記念したアニバーサリーモデルを持って、撮影に快く応じていただいた
社長のディーター氏。そして、ブースで接客を行うドイツレディ達。
バーゼル先行受注会始まってます!
[ Father's garden ]
スイスで開催中の”バーゼルワールド”。
BEYESではなんと、現地からのリアルタイムレポートに加え
最新作をどこよりも早くご紹介&先行受注会を開催しています。
ここでご注文いただいた商品は、確実にメーカーへ発注、
後日ご注文いただいた方へお届けさせていただきます。
↑こんなアイテムや
↑こんなアイテムが皆様をお待ちしております。
April 13, 2007
バーゼルへやってきた!
[ Father's garden ]
世界の時計メーカー、時計ファンが注目するバーゼルワールド2007へやってきました。
スイスの天候は晴れ。気温も20度近くあり、非常に暖かく快適。
でも、我々バイヤーは日の光をまったく浴びない会場内で
バイイングに励んでいます。
バーゼル駅前には、バーゼルワールドの旗がたくさん掲げてありました。
April 12, 2007
今回はリアルタイム「バーゼル」です!
[ BEYES TOPICS ]
毎回好評を博している海外の展示会からのリアルタイム速報。
今回から「BEYES WORLD」と題して、今までのPitti Uomoだけではなく
様々な海外の展示会情報をお届けしていきます。
今回は本日から、スイスのバーゼルで開催されている
時計、宝飾の国際見本市「バーゼルフェア」。
まさに世界中から腕時計の新作が集結する展示会。
現地から最新作の特別受注会も行います。
April 10, 2007
To BASEL
[ Father's garden ]
April 09, 2007
『Rolling Stone』カヴァー展 at BEYES表参道ヒルズ店
[ BEYES TOPICS ]
■Rolling Stone『40年の歴史と魂を伝えるカヴァー展』at BEYES表参道ヒルズ店 開催!
期間:4/13(金)~4/30(祝)
場所:BEYES表参道ヒルズ店
40年を超える歴史を誇る米国『Rolling Stone』誌。この春、待望の『Rolling Stone日本版』が創刊。
今回、BEYESでは『Rolling Stone日本版』の創刊を記念して、BEYES表参道ヒルズ店において、
『Rolling Stone 40年の歴史とその魂を伝えるカヴァー展』を開催いたします。
時代を象徴するアーティストのカヴァーをピックアップし、
「撮影秘話」、「時代背景」、「ファッション」、「カルチャー」などの
寸評を交えて紹介。
世界中の『Rolling Stone』誌など、
貴重なコレクションも展示いたします。
また、期間中にご来店の方に
貴重な米国版『Rolling Stone』の創刊号のレプリカを
プレゼントいたします。
(プレゼントはなくなり次第、終了となります)
ぜひ、この機会にBEYES表参道ヒルズ店にお越しください!
詳しくは、こちら!
BEYES THE CATALOG 発刊
[ BEYES TOPICS ]
BEYESから、新たなメディアの登場です。
「主張するファッション」をテーマに
世界中から選りすぐりの商品をエディットしたカタログ「Dickens!」
今までのBEYESとは一味違うエディットは
皆様を魅了すること間違いナシ。
ゆっくりとカタログを見る感覚でご覧いただければ幸いです。
April 05, 2007
復活!「マンスリー・ダニエル&ボブ」
[ Materigiano ]
昨年、大好評のままに終了した
BEYESのスペシャル企画
『マンスリー・ダニエル&ボブ』が復活いたします。
今回は話題のハンドルショルダー
「JASMINE/ジャスミン」を ベースに
3ヶ月連続でBEYESスペシャルモデルを
お届けします。
ボディには、
人気のリモンタ社製ナイロン、デイヴィスと
BEYESのリクエストで誕生した
ネイビーカラーのクロコ型押し、
コッコーネを採用。
第1弾の今月は限定20本!
今回も完売が予想されますので、
気になった方はお早めにチェックしてくださいね!
April 03, 2007
バーゼルからの招待状
[ Father's garden ]
来週スイスで開催される時計とジュエリーの展示会「バーゼルワールド」。
我々BEYESも来週より現地入りする予定です。
バーゼルはすべてアポイント制商談のため、
日本での各ブランドとのアポ取りが大変なのです。
アポを取ると、ブランドによってはご覧のような招待状が送られてきます。
BEYESでもおなじみ<ハミルトン>からは
電報をモチーフにした招待状が届きました。
皆様にいち早く現地の最新情報をお送りする予定ですので
お楽しみに!
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