December 15, 2005
Keep on Rockin’
[ ガレージ ]
日本青年館に、リック・スプリングフィールドのライブを見に行った。
80年代前半に、洋楽の洗礼を受けた人なら
(きっと)ご存知のロック・アーティスト。
そういえば今年は、8月にサマーソニックで
デュラン・デュランも見た。
2005年という年に、リックとデュランのライブを生で見られるなんて
思ってもいなかった。しかも両者とも、昔のままカッコイイ。

キース・リチャーズは言った。
「ロックンロールが生まれて随分年が経つ。
それに比べりゃ、オレ達ストーンズなんてガキみたいなもんさ。」
ザ・モッズの森山達也氏は言った。
「こんなオヤジがいるコトを忘れずに、年をとるのを恐れずに
いつまでもロックし続けてください。」
WE LOVE MUSIC。
そんなTシャツ、ガレージより。
December 09, 2005
ROGOSKY
[ epicuria ]
目が欲しがる、そんな体験を買い物好きなら経験したことがあるだろう。「賞や権威は関係なく、自分の欲しいものだけはとにかくわかる」といった内容のことを、見巧者として知られた白洲正子はよく書いていた。その師にあたる青山二郎もまた、頭ではなく目そのもので見ることをひたすら説いている。この秋冬からご紹介しているモーリッツ・ロゴスキーに出会ったとき、まさにこの感覚を味わった。いまやラコステのデザイナーとして広く知られる、クリストフ・ルメール自身のコレクションに出会った衝撃と、シンクロしている。いわゆるインポートのウェアを心から愛する人間として、その楽しみは「人が見たら蛙になれ」といった青山の感覚に非常に近い。これは男独特のものなのだろうか。ロゴスキーは、まだそんな楽しみ方ができる稀有なデザイナーの一人だ。
絵になる二人
[ Tie Superior ]
<ブリューワー>と商談した際にMr.ブリューワーが締めていたタイ(写真:右)と甥のグレッグさんが締めていたタイ(写真:左)。
ネクタイの色柄はもちろん、それをサラリと締めているお二人に感動・・・と
一目で気に入り、早速オーダーをしました。
ちなみに、グレッグさんのネクタイ、カシミヤです。今の季節しかできない贅沢品です。
松任谷正隆氏/episode:4 最終章
[ BEYES FACTORY ]
ファッションに精通している松任谷氏の要望は、細かかった。
「素材はブラックデニムでいきたい。少し着古した感じにしたい」
「裏地はチェックにしたい。大人が着るコトを考えて、定番のブラックウォッチで。」
「インナーベストのステッチは、ブラックウォッチの色に合わせて
ネイビーとグリーンの2色使いにできるだろうか?」
打ち合わせをしている我々自身が「いったいどんなM-65が完成するのか」と、
楽しみでしょうがなくなった。
完成したM-65は、氏の要望にしっかりと応えた仕様だった。
そして、実現させたジョイックスコーポレーション㈱の懐の深さに感動した。
早速、松任谷氏に着用していただき、写真撮影を行った。
車をバックに、ビルをバックに、音楽スタジオ内の卓をバックに・・・
長い期間を経て誕生したモノへの愛着は深い。
松任谷氏のこだわり、BEYESの熱、<ダニエル・クレミュ>のセンスが混在しているのだから
なおさらだ。
それが、BEYESユーザーの手元に渡った時には、
きっと同じような気持ちになっていただけるのではないか。
そんな希望を抱きつつ。
December 08, 2005
いよいよ最終回!マンスリー・ダニエル&ボブ!!
[ Materigiano ]
December 05, 2005
ご存知でした?バイヤーオススメのBEYES STYLING
[ BEYES TOPICS ]
すっかり寒くなり、コートやマフラーなど冬物をあわてて入手している方も多いのでは?
アイテム単位で揃えると、コーディネートがどこかチグハグなんてことも。
そこでオススメなのが
この「BEYES STYLEING」。
BEYESバイヤーがオススメする、コーディネートを組み合わせでご紹介しています!
TOPページの上部、右側にローテーションバナーでボタンが登場しています。
「えっ!気づかなかった!!」
密かに進化し続けているんです、BEYES(^^)
December 02, 2005
これぞガレージ
[ ガレージ ]
来週ガレージに登場するアメリカのダイキャストモデルに関する商談で
静岡にある輸入元さんの所に行ってきました。
倉庫には、所狭しと1/64から1/6スケールまでのダイキャストモデルがズラリ。
まさに「宝の山」とはこのコトか。
極めつけは、併設されているガレージになんと
'60年代製のシボレー・インパラの実車が!
「お買い上げ、いかがですか?」と言われて、一瞬真剣に考えたくらいの美品でした・・・
担当者曰く
「男が、昔から”馬”に乗っていたという歴史的事実を考えれば、
”男”と”乗物”っていうのは、切っても切れないモノのような気がします。
だから、男はクルマ好きなんですよね」と。
クルマ好きならずとも、男なら必ずトリコになってしまうような商品、来週登場します。
お楽しみに!
December 01, 2005
BEYES 表参道ヒルズ店 オープニングスタッフ募集!
[ BEYES TOPICS ]
BEYESをご覧いただき、ありがとうございます。
多くの方に支えられたBEYESも早いもので、3年目を迎えました。
そのBEYESの第2ステージが始動します。
それは・・・BEYESのリアルショップ。
来年の2月にBEYES初となるリアルショップを
オープンいたします!
場所は何と、話題の表参道ヒルズ!
そう、同潤会青山アパートの跡に建設している
あの商業施設です。
デザインは、日本を代表する建築家、安藤忠雄氏。
その場所にBEYES初となるショップを出店します。
現在BEYES表参道ヒルズ店のオープニングスタッフを大募集。
我々バイヤーとともに、Webとリアルの融合という今までにない
新しいショップを一緒に作っていきませんか。
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前回の
8月からスタートしたBEYESだけの別注企画
前回は何と発売後わずか数時間で完売!