July 27, 2005
上質の朝
[ Tie Superior ]
今日も朝から、来日中のイタリアのネクタイメーカーと商談です。
春らしい明るい色合いの生地見本は、いつ見ても美しい。
この日は、前日首都圏を駆け抜けた台風が去った朝。
商談を行った都内のホテルから臨む
思わず、写真におさめたくなる程の台風一過の東京の景色。
朝一にこんな景色を拝めたら、その日は一日頑張れる気がします。
KAPLA
[ epicuria ]
最近、育児書を読んでいる。シュタイナー教育に関するものが面白い。自分もこんな教育を受けていたらもう少しましな人間になっていたかも・・・と真剣に思わせる。
「ネバーエンディングストーリー」の作者、ミヒャエル・エンデもシュタイナー学校で教育を受けたという。父親の画家、エトガー・エンデの作風もそういえばそんな感じだ。
はじめてシュタイナー教育を意識したのは、
KAPLAと出会った7年ほど前。
展示会場で目にしたこの積み木がどうしても気になって、児童館でのワークショップに参加した。
子供と遊んであげるための玩具は世に溢れている。子供と一緒になって遊べる玩具は、少ない。
遊んであげているつもりが、いつの間にか自分の方が夢中になって遊んでいる。それがKAPLAの魅力。
それだけでなく、大人とも真剣に遊べてしまう。
より積み易くなったリコメンドページで、その魅力の一端をご堪能あれ。
July 24, 2005
断然、エコヒイキです!!
[ Materigiano ]
この夏Materigianoが肩入れしてオススメするのが、
この<トリムラ>英国製Tシャツ。
薄くて素肌が透けそうなTシャツは、
どうも好きになれなくて・・・。
とにかく「着込むほどに味が出る」
そんなTシャツが欲しかったのですが、
納得できるものがない!
ならば作ろうということでオリジナルで製作しました。
ということで、
日々着込んでその着心地を確かめています。
どうです、風にそよぐ姿。
見慣れた日本の景色も、英国の風景に見えてくるでしょ!?
もちろんBEYESでしか手に入らない、オリジナルTシャツです。
夏が終わらないうちに、ご注文を!
July 23, 2005
July 21, 2005
BIGIの魅力とは
[ Tie Superior ]
今日は<ステファノ・ビジ>と商談でした。
いつも、たくさんの生地を一つ一つ丁寧に説明してくれるビジ氏。
この日も、「これはシルクコットン、これは50オンスシルク・・・とってもいいでしょ?」と熱いトーク。
最後には、「今日は特別に”ネクタイができるまで”の過程を教えてあげますよ。」
と、これまた丁寧にご説明いただきました。
こんな彼の誠実さと、ミラノに3代続く老舗の品格。
それらが反映されたのが<ステファノ・ビジ>のネクタイなのです。
来月から新商品も登場しますので、お楽しみに!
July 20, 2005
あいもかわらず、ミラノは暑い!
[ 四十郎が行く! ]
6月も暑かったけど、今月もあんまり変わりませんねぇ。(当たり前か)
今はやりのコルソ・コモほどじゃないけれど、ミラノで昔から有名なブランド通りといえば、コルソ・ブエノスアイレスから、コルソ・ベネツィア。セールの時期とも重なって、どこのショップも大賑わい。きっと観光客より、地元のミラネーゼが多いんじゃないかな。
ブランドショップじゃないけれど、こんなかわいらしいお店が。そのまま訳せば「通りの本屋さん」とでもなるでしょうか。外側だけじゃなくて、お店の品揃えも相当充実してましたよ。これがあるからあるから、「街歩き」ってやめられないですよね。
「空飛ぶ名画座」 渋すぎます!
[ 四十郎が行く! ]
さすがANAさん。機内の映画も充実してますねぇ。
まずは、アカデミー賞受賞作、「Million Dollar Baby」。相当期待してたのに、え!こんな展開になっちゃうの?!じゃあ、どんな展開を期待してたんだ、って言われると困るけど、これは正直つらかった。見てられませんでしたよ。あまりにもつらすぎます。小林信彦氏はこれを「名作」と評したそうですが、僕はダメですね。 ☆
「Million Dollar Baby」にあわせて、この映画をそろえたANAさんはエラすぎます!やっぱり映画はこうでなくっちゃ。これこそ名作、「荒野の用心棒」 ☆☆☆
July 19, 2005
9年前の感動が蘇る!
[ Materigiano ]
<グレゴリー>の生みの親、
ウェイン・グレゴリー氏との出会いは今から9年前。
アメリカ、ソルトレイクシティで開催されたアウトドアショーのブース。
今も<グレゴリー>の人気は衰えないが、
当時の賑わいはかなりのもの。
そこで彼から聞いたパックへの熱い想いは今でも忘れない。
そんな記憶を蘇らせてくれたのが、このモデル。
<グレゴリー>の中でも名品と称されるこのモデルが、
耐久性の高いナイロンで、しかもシックなブラックで登場した。
July 16, 2005
July 15, 2005
5:00
[ Tie Superior ]
都内某ホテルの一室にて<ブリューワー>と商談をしました。
ブリューワー氏はフランスに帰国してしまったため、お相手は笑顔のかわいい甥のグレゴリーさん。
約束の5:00より少し前にホテルに到着。でも、部屋には誰もいない様子・・・
30分経過・・・いらだつBEYES・・・
そこにようやくグレゴリーさん、登場。
「いやー、アポの時間を勘違いしちゃって、さっきまでプールで泳いでました。ごめんね。」
あの笑顔で言われちゃ、文句も言えません・・・
で、写真は、泳いだ後でも「正装」のグレゴリーさんです。
あ、もちろん来春用の新作の商談もバッチリしてきました。お楽しみに!
July 14, 2005
えっ!英国製のTシャツ!?
[ Materigiano ]
July 12, 2005
ABACUS新作、BEYES先行発売!!
[ Father's garden ]
お蔭様で大好評を博しているABACUSの「針のない時計」ですが、今年のバーゼルで発表された最新作のうち、一番の目玉商品をBEYESで先行発売します!!
それにあわせて、7月のリコメンド商品として魅力的な商品紹介をしています。
仁丹のような小さな銀玉のブルブル動きに注目!!
また、時間をランダムに入力するセルがあるのですが、色々な時間を入れてみてください。
時間に縛られない男たちの「6つのストーリー」に出くわします。
明日更新されるBEYESでいち早く発売を開始します! 乞うご期待!!
July 11, 2005
カラーパレットが物凄いことに!
[ Materigiano ]
「みんなで決める<オロビアンコ>新作バッグカラー」
いかがでしたか?
それぞれの色をサンプルのバッグに当てはめて
想像してみる・・・。
何だか楽しそう!と言う声が聞こえそうですが、
これが結構大変なんです。
しかも選択肢がたくさんある場合は、
頭の中のカラーパレットが物凄いことに。
特にオロビアンコとの打ち合わせは大変。
スムースのカーフレザーだけでも20色もあるんですよ!
美しいデザインもこの色選びを間違ってしまうと何とも冴えないバッグになってしまうから気が抜けないんです。
July 08, 2005
Wish on a star
[ Tie Superior ]
帰国後早々に、会社の後輩の送別会に参加しました。
皆から慕われていただけに、別れを惜しむ人、人、人で大盛り上がり。
会の中盤にはクイズ大会があり、そこで私はなぜかうまく勝ち残り、商品をGET。
それが写真の「たなばたセット」(折り紙や色紙が入っていて、自分の好きな型に細工できるセット)。
小学生の時以来でしょうか。手作りでたなばたの飾り物を作るのは・・・願い事は、もちろん秘密。
でも、このカラフルな色の感じ。Tie Superiorでの商品開発の参考になりそうです。
MILANO
[ epicuria ]
エンツォ・マーリの「おはなしづくりゲーム」をモンテナポレオーネ通の本屋で買い求めた。1965年初版、40年を経たいまでも充分に刺激的で創造への意欲を掻き立てる。ブルーノ・ムナーリに見出された彼の輝くばかりの才能と、当時の街の空気までもが伝わってくるようだ。ダ・ビンチやミケランジェロといった天才を惹きつけずにはおかなかったこの都市の象徴といえば、ドゥオモ:大聖堂(1386年着工)。しかしミラノの守護聖人アンブロージョはサンタンブロージョ教会(4世紀末創建!)に祀られているそうだ。ドゥオモ隣で’50年代イタリアデザイン展を開催しており、レトロフューチャーな流線型の電車やカロッツェリアが生み出した名車たちが屋外にも展示されていた。美しいものは古びない、しかし新しいものは美しく見える。「美しいものがわかるのは簡単、作り出すのは難しい」そんな青山二郎の言葉が頭に浮かんだ。
July 06, 2005
ジャ、ジャーン!新しい旅のパートナー。
[ 四十郎が行く! ]
今まで愛用していたピギーが壊れちゃったので、新しく買ったのがこれ。どうです、いいだろー。
古いやつと決定的に違うのは、ハンドルもホイールも、ボディーと一体型になっているところ。
ほら、すっきりしてるでしょ。すっきりしたおかげで、飛行機のせまいラゲッジスペースにもスッと入る。見た目も小さく見えるのか、空港のチェックインの際もすんなり通してくれた。いつもはカウンターでもめるんですよ。(荷物を機内に)「持ち込む!」「いや持ち込めない!」って。
メリットは同時にデメリット。外側をすっきりさせた分、それが全部内側にきてる。車のトランクの中のタイヤハウスみたいなもんですよね。これで内側の容積を相当とってるし、デコボコしているからパッキングもむつかしい。
外ポケットが表側についているのもオッケー。しかもこれ、マチがあるので、結構入る。調子にのってPCのケーブルやらなんやらドンドン詰めたら、電卓の液晶が壊れちゃいました。要注意。あとは耐久性ですね。これからもガンガン、ハードに使うつもり。長期テストのレポートしますよ。
July 05, 2005
この夏オススメのリゾート○○
[ Materigiano ]
帰国後は時折晴れるものの前線が活発だそうで、
通勤電車はジメジメ、隣の人の濡れた傘でボトムはジットリ。
ああ、カラッとした灼熱のイタリアが懐かしい・・・。
ここはスカッと常夏のハワイにでも逃げ出したい!
そんな現実逃避の欲望を商品化した訳では決してありませんが、来週にアップする<オロビアンコ>の新商品は「Hawaii」の名を冠したショルダーが登場です!<オロビアンコ>とハワイ、何ともイメージが結びつかない?
いえいえ、私とジャコモ氏で考えた、この夏オススメのリゾートショルダーなのです。乞うご期待!!
July 03, 2005
空飛ぶ名画座 「五十郎だってカッコイイ!」
[ 四十郎が行く! ]
機内の映画?結構見ますよ。普段はなかなか時間もないしね。今回、まず行きの飛行機で見たのは、「Ocean's 12」。4月の出張の時、もう見たんですけどね、面白いヤツはなんども繰り返して見ちゃいますよ。'What are we stealing? ' George Clooney、ムチャクチャ渋すぎます。 ☆☆☆
コメディドラマってなってたわりにはシリアスだったのが「In Good Company」。サラリーマンの悲哀っていうか、うーん、ひとごとじゃないよなぁ・・。Dennis Quaidって「Rookey」に出てた人だ。いいなぁ、とてもうまい!仕事に浮き沈みはつきもの。やっぱり最後は家庭だよなぁ、うん。カタカタ、パソコンたたいてる場合じゃないゾ、となりの人。 ☆☆
「TAXI NY」。 なんだよ、これ。例のTAXI シリーズじゃないんだ。TAXIの1作目を無理矢理NY版にしようとしただけでした、残念。 ★
それにしてもエコノミーとはいえ、今どき大型スクリーンでもないんじゃないの、LHさん!
シトロエンより高いサヴィニャック!?
[ Father's garden ]
サヴィニャックをよくご存知の方は、彼がシトロエンのポスターを何度も手がけていることは周知の通りですが、それとはちょっと違う話。前回のブログでファンク、ヒップホップ好きと書きましたが、車も大好きなのです。そして念願のセカンド・カーを一昨年買ってしまいました!というと聞こえはいいのですが、とてもそんなブルジョアな話ではなく、なんとネットオークションで5万円でボロ車を買ってしまったのです。もともと古い車のカタログなどはよくオークションで買ってたのですが、実車を買ってしまうとは...。ちょっと自分でも呆れましたが、それがシトロエンのBXなのです。ところが、車検もなく購入先が長野だったので、交通費やら陸送代やら車検代と、結果30万くらいかかってしまいました。が、それ以上に、費用がかかってしまったのです!?陸送するもののどこに車検を出そうかと探していた先が、目白通り沿いにあるルノーに強い中古ディーラーを見つけたのですが、そこになぜかサヴィニャックの絵がいっぱい飾ってあったのです。もともとサヴィニャックは知ってはいましたが、そこのオーナーがなんと2足のワラジで、ある美術館の副館長もしているユニークな方だったのです。まじまじと見ると私同様、妻も欲しくなってしまって...。結果、ショコラとエアフラ、ピレリーと3枚も買ってしまい、シトロエンの車体価格の何倍も出費してしまいました(笑)。壊れやすいとよく言われるBXですが、意外(?)にも快調にお金もかからず走ってくれています。シトロエンのおかげで家のインテリアも彩り、妻も「サヴィニャックは子供の創造力育成にいい」と満足のようです。
July 02, 2005
::: just GENTLEMEN only :::
[ Materigiano ]
帰国した私のデスクにあったひとつの封筒。その封筒には「 just GENTLEMEN only 」と書かれた<FREITAG/フライターグ>の新作リリースパーティの招待状が入っていた。灼熱の地、イタリアから帰国後の最初のお仕事は私も大ファンの<FREITAG/フライターグ>からスタート。<FREITAG/フライターグ>とは、マーカスとダニエルのフライターグ兄弟によって生まれたブランド。トラックの幌と車のシートベルトをリサイクルし作られるユニークなバッグは、世界中に熱狂的なファンを持つ。
都内某所の会場は、多くの<フライターグ>ファンが詰め掛け、日本で最もフライターグホルダーの人口密度が高い場所となった。心地よい音楽とはじめてみる新作のバッグ、素晴らしいプレゼンテーション。そしてフライターグ兄弟もユニークなコスチュームで登場。
フライターグ兄弟との感動の初対面の記念に、私物のフライターグウォレットにサインをもらいました。時折雨が降る今宵は、イタリアとはまた違った「 just GENTLEMEN only 」な熱い夜になりました。<フライターグ>はまだMaterigianoにはラインナップされてませんが、登場する日は近い・・・かも。
July 01, 2005
やってた、やってた・・・
[ 四十郎が行く! ]
たしかに帰りの飛行機の中でやってたよ、Materigiano。そうか、ブログ書いてたのか。11時間弱のフライトのうち、うーん、7時間はパソコン開いてたね。こっちは寝るか、映画見るか、飯喰ってるかのどれかなんだけど、目をあけると必ず横でカタカタ、カタカタって。そのVAIOよくバッテリー持つねぇ、っていったら「はい、最長9時間ですッ!」だって。ついに飛行機の中でもワイヤレスLANが使えるようになっちゃったんだねぇ。ここだけは聖域だと思ってたんだけど・・。ボクは、人の分まで寝ときましたよ。
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あくまでもウワサですが・・・。
タメゴローも驚いた!
構想1年。ついに完成しました!
ヨーロッパの展示会を受け、