June 30, 2005
Father’s Garden
[ Father's garden ]
レーベルFather’s Gardenは、親子の絆、家族の絆、そして自己の確立をテーマに、愛する我が子への優しいまなざし、一方で自分自身を磨いていくという永遠の課題の元でさりげなく上質なものを身につけたい、という等身大の目線で商品を選定しています。レーベル名も、子供を遊ばせ育む庭であり、父親として自分自身の自由時間的な庭であり、まさに文字通りなのですが、ちょっと他からヒントを得ているところがあります。私自身、根っからの音好きで、特に高校時代からハマったソウル、ファンク、ヒップホップ(とりわけ80年代前半が好きなのですが)が得意ジャンルなのですが、歳をとったせいか最近落ち着いたピアノ系のジャズもあまりこだわらずに聴いています。その中で一番お気に入りなのが、Thierry Lang Trioの「Private Garden」というアルバムです。中でも「A Star To My Father」「Private Garden」「None」は生涯聴き続けたいほどに大・大・大好きで、癒し系音楽が好きな方などにも超オススメです。ぜひ一度聴いてみてください。まあ、その宣伝はいいとして、今あげたタイトルがFather’s Gardenのネーミングのヒントになっています。とにかく詩的で美しい曲です。あ、また宣伝してしまった!(笑)
機内で初体験!!
[ Materigiano ]
現在、ミラノ、マルペンサ空港からドイツ、フランクフルト空港を経由し成田に向かっています。
現在!?
そうなんです、このブログはルフトハンザ「FlyNet」というサービスを使って機内からアップしているんです。しかもビジネス、エコノミー関係なく、全席で使えてしまうということが凄い!遥か上空からブログをアップできるなんて、ネットはどんどん進化していますね。既に利用したことのある方もいると思いますが、Materigianoバイヤー初体験につき、思わずブログをアップしてしまいました。
June 29, 2005
イタリア出張、これにて終了!
[ Materigiano ]
東京も観測史上最高の気温を記録したようですが、イタリア出張最終日の本日、ミラノも全身が汗ばむ一日でした。この時期のイタリアはわかっているもののホント暑いです。今回のイタリアからお届けしたブログはいかがでしたか?少しでもイタリアの熱気を感じていただけたのであれば幸いです。
今回は<オロビアンコ>のカラーリングを皆さんと決めるというBEYES初の試みをしましたが、思わぬ反応にMaterigianoバイヤーとしてはうれしい限りでした。リクエストいただいた皆さん、ありがとうございました。お約束通り、最もリクエストの多かったカラーを選んでいただいた皆さんにささやかですがお土産を購入しました。Made in Italyのリネンチーフです。抽選の上、帰国後にお届けいたします。お届けできなかった方はゴメンナサイ。
帰国後は、Materigianoならではの「レザーのケア」や「素材の薀蓄」など盛りだくさんの内容でブログをお届けしたいと思います。引き続きご覧ください。気に入っていただけたのであれば、トラバもお願いします。
明日のフライトに備え、今日は少し早めに休むことにします。おやすみなさい。(現地時間0:25a.m.)
June 28, 2005
FLORENCE
[ epicuria ]
建築家のブルーノ・タウトは「日本の家は木と紙で出来ている」となにかに書いていた。彼が日本の家屋に驚いたように、初めてのヨーロッパ滞在で強く印象を受けたのが、イギリスはレンガ、フランスは石、イタリアは砂(壁)で出来た建物だらけということ。PITTI UOMO期間中のフィレンツェ滞在中に驚きを新たにしたのが、装飾に使われているガラス窓の美しさ。ヴェネツィアあたりでガラス工芸が盛んなことは承知していたが、通り沿いのドア奥で偶然見つけたガラス壁には、思わずため息が漏れた。教会で目にするステンドグラスとは趣を異にする、日々の暮らしに溶け込んだフィオレンティーナの美意識に触れたような気がした。京都の町屋奥にあらわれる美しい箱庭を目にした驚きと、その感覚は限りなく近い。いずれの街でも一度懐に飛び込んでしまうと、その抱擁はこちらの思いを軽やかに裏切り、情熱的だ。酷暑のフィレンツェで、京都の夏に思いを馳せた。
サンプルカラー、決定!
[ Materigiano ]
臨時メルマガ「ピッティ速報」でリクエストを募りました、みんなで決める<オロビアンコ>バッグカラーにたくさんのリクエスト、本当にありがとうございました。
本日その集計結果を持って、<オロビアンコ>ジャコモ氏とミーティングを行い、来春の新作とともに今回のスペシャル企画のサンプルオーダーもして来ました。リクエストの結果が僅差だったため、サンプルオーダーをしたカラーは2カラーとしました。果たしてそのカラーとは・・・。
気になる結果発表は次回メルマガにて!イタリア土産とともにご期待下さい。
コルソコモ
[ Rinestate ]
ミラノ市内、ガリバルディ駅からほど近いところにバイヤー注目のショップ、「10 CorsoComo/ディエチ・コルソコモ」がある。その目利きを見るために、Pittiを終えミラノ入りした多くのバイヤーが足を運ぶ。私もミラノを訪れると必ず立ち寄るショップのひとつ。そのコルソコモを数多くのヨーロッパブランドに混ざって日本のブランドのものが飾っていた。決してMade in Japanだからではなく、アイテムそのものが持つ感性が目利きに適ったのだろう。もはやインポート、国産といった価値観で物事をはかる時代が終わったのだと改めて感じた。
ミラノ発、トレンドのストライプ
[ Tie Superior ]
ミラノには日本同様に、多くのセレクトショップがあります。それぞれのお店が、個性的な品揃えで我々を魅了してくれます。
そんな中、今注目のセレクト・ショップにて、ネクタイを購入しました。ベーシックな小紋やストライプを中心とした品揃えながら、トレンドを意識した明るい色合い・・・どれにしようか、ちょっと時間がかかっちゃいました・・・で、結局茶系とブルー系、色違いのストライプを2本購入。
誰のお土産にしよっかな。
June 27, 2005
SERAPHIN
[ epicuria ]
初めてみたフランス映画は「グラン・ブルー」。エンゾ役のジャン・レノの印象も強いが、ジャン・マルク・バールのイルカ顔とリュック・ベッソンの映像世界に魅せられた。映画雑誌で「ロザリンとライオン」や「ポンヌフの恋人たち」の記事を夢中で読んでいた10代、悲しいかな地元にはフランス映画を配給する映画館はおろか、近所のレンタルビデオ屋にもフランス物は一本も並んでいなかった。20歳前後でどっぷり浸かったフランス映画の独特の間合いと空気、そしてなにより美しくエレガントな俳優たち。ヴァンサン・カッセルやグレゴワール・コランなどの若手(?)も、その所作にはエレガンスがあふれている。6/25まで開催されていたPITTI期間中、群を抜いた大人の色香を漂わせていたのが、パリで創業した孤高のアトリエ<セラファン社>社長のアンリ・ザック氏。ラムスウェードのロゴを配したTシャツ姿でブースに陣取り、異彩を放っていた。願わくは彼らのように映画のような人生を、と思う今日このごろ。
3人寄れば・・・
[ Rinestate ]
ミラノに到着後、すぐに街へ繰り出したMaterigianoのK,REPRONALのW,epicuriaのH。
目的はもちろん市場調査。(お買い物ではありません)。かなり真剣にいろんなお店を見て周りました。
途中、とある香水屋さんに立ち寄りました(日本でも一部紹介されている素敵なお店です)。そこで3人、
それぞれ微妙に香りの違う香水を購入。ちなみにKとWは柑橘系、Hは甘い香りのものをチョイス。
香りは微妙に違えど、明日から男3人、同じブランドの香水を付けているかと思うと、笑える反面ちょっと気持ち悪いかも・・・?
あ、結局お買い物してるじゃん。
さあ、皆で想像してみよう
[ REPRONAL ]
ミラノに入った。フィレンツェよりは暑さがおさまるかと思った自分が甘かった。ここミラノも、強烈に暑い。
夜、epicuriaバイヤーHのお勧めで、ホテル近くのchineseへ(実は本日最初の食事だった)。
炒飯や酢豚を食した後、「デザートも食べよう」なんてことになり、メニューを再度見る・・・すると、日本語で「トリュフ型ジェラート」って書いてあるのを発見。「トリュフ型・・・?」物は試しで、とりあえずオーダー。
来るまでの間、頭の中でいろんな「型」を想像するが、一向に明確なビジュアルが浮かばない。
で、出てきたのがご覧の写真のジェラート。間違いない、こりゃ、トリュフ型だわ。素直に想像すれば良かったんだ・・・お味の方は、周りにまぶしたチョコがほろ苦く、なかなかのもの。疲れも汗も引いていく、癒しのジェラートだった。
ユーロスター、危機一髪! その3
[ 四十郎が行く! ]
「いや、わたし、女房と一緒にローマから乗ってきたんですがね・・」白髪のおじいさんは、突然、若い女性の車掌さんに説明し始めた。「さっきまでは進行方向に向かって座ってたのに、フィレンツェを過ぎたら後ろ向きになってしまって。これなんとかなりませんかな、お嬢さん。」これはなんともならないよ、おじいさん。フィレンツェの駅は引込み線なんだもの。一瞬の静寂の後、まわりの乗客は大爆笑。あまりの唐突、かつトンチンカンな申し出に、顔を赤くして口論の仲裁をしていた女性の車掌さんは、さらに顔を真っ赤にして怒り出す始末。「いや、じゃが、しかしな、でも、その女房が・・・」とモゴモゴ反論してたけど、おじいさん、結局、自分の席に連れて行かれましたとさ。おしまい。
え?アフリカ系おかあちゃんはどうなったって?おじいちゃんの出現で、その場の緊張感もなごんだせいか、じゃ、ま、いーか、ってことになりました。言ってたとおり、次のボローニャで降りていきましたよ。めでたし、めでたし。
まもなくミラノ中央駅に到着です。
ユーロスター、危機一髪! その2
[ 四十郎が行く! ]
「すみません、ここの席なんですけど・・」
「あら、ごめんなさい。間違えちゃった」
とまあ、普通ならこれでおしまい。ところがどっこい、そうはいかなかった。「いやだね。ボローニャまで切符買ったんだからね。テコでも動かないよ」って、アフリカのおかあちゃんが開き直っちゃったもんだから大変だ。もともとせまい列車の車内。アフリカン親子とイタリアンファミリー、呼ばれてやってきた車掌さんがふたり、呼んでもないのに、たまたま乗り合わせた警察官まであらわれて、イタリア語と英語と、よくわかんないアフリカ語が飛び交うてんやわんやの大騒ぎに。一体どうなるのかと思ったその瞬間、「あ、いや、ちょっとお待ちなさい」と突然口論に割って入ったのは白髪のおじいさん。「な、なんだよ、この人は」 このおじいさんの正体やいかに?
ユーロスター、危機一髪!
[ 四十郎が行く! ]
灼熱のフィレンツェともようやくオサラバ。ブオンジョルノ、ミラーノ!と思いきや、やっぱりミラノも暑いっス。そりゃそうだ、特急で3時間弱。そんなに気候が違うはずもないのです。それにしても、ユーロスター車内のトラブルはおもしろかった。2人の子供を連れた、アフリカ系とおぼしきおかあちゃん。指定券も持たずに、「ヨッコイショーイチ」とばかりに、我々チーム・バイズのすぐ後ろの席に腰をおろした。でっかいスーツケースを2つも持って、通路も完全にブロック。そこに、指定券を持った、これまた親子連れのイタリア人家族がやってきたからさあ大変!
June 26, 2005
熱いPitti閉幕。
[ Materigiano ]
4日間に及ぶPittiが終了した。今回ここで見たいくつものスタイルが、来年の春夏に雑誌や街に溢れるだろう。ブランドの新作だけではなく、ここPittiで感じたものをMaterigianoバイヤーとしてオリジナルアイテムに反映させていきたい。
写真は4日間のPittiを終え、会場を出たところでの1枚。今回の熱いPittiをともにした<ブルックリンミュージアム>のIDホルダーと<ダニエル&ボブ>の新作ショルダーとともに。(いずれも8月販売予定)
そしてこれからミラノへ移動。ミラノでは<オロビアンコ>とのミーティングも予定しています。もちろん「みんなで決めるオロビアンコバッグ」のサンプルをオーダーしてきます。
カラーリングのリクエスト締め切りまであと数時間。お約束していたプレゼントも既に購入済みです!皆さんからのリクエストお待ちしています。
ネクタイの花、咲いてます
[ Tie Superior ]
海外のお店のディスプレイ、特にロンドンのシャツ&ネクタイ屋さんのそれは、一言華やか!PITTI期間中に、英国<ターンブル&アッサー>と商談をしたのですが、そこでもご覧のようなディスプレイが施されていました。「一体どうなってるんだろう・・・?」と360度観察してみましたが、これが意外にシンプル。ネクタイの持つ美しい色と柄をうまく利用したディスプレイに、同社のセンスを感じました。
June 25, 2005
Pittiも3日目です。
[ Materigiano ]
Pittiにおいてブランドが出展しているブースの場所は重要なポイント。集客はもちろん、オーダーの入り方にも当然影響する。多くの有名ブランドやクラシコイタリアブランドが入っている“チェントラーレ(中央館)”に入れるかどうかが、ブランドパワーのひとつの指標でもある。<ダニエル&ボブ>のブースはこのチェントラーレにあり、多くのセレクトショップのバイヤーが途切れることなく訪れていた。
Pitti3日目の今日、BEYESも新作コレクションの打ち合わせ。現在、オリジナルブリーフを計画中。出来上がったばかりのファーストサンプルを前に、オーナーのアンドレア氏と修正箇所の打ち合わせ。このブリーフのお披露目は来春ですが、楽しみに待っていてください。
また、8月からはMaterigianoならではのスペシャルな<ダニエル&ボブ>をお届けする予定です。ご期待ください!
PERMANENT VACATION
[ epicuria ]
忘れられない夏の思い出、誰にもひとつやふたつはあるだろう。20歳の夏休み、実家に帰省して暇を持て余した悪友と出かけたツーリング。限定解除していた彼はK1を、私は自分も乗っていたSR400を知り合いから調達し、海沿いの国道をひたすら南下した。ローカルの人間しか行かないような手付かずのビーチが、地元にはたくさんある。熱風にむせながら運転していると一瞬目に飛び込んできた、真っ白な砂浜。バイクをとめて崖のような斜面を降りると、そこには想像もしなかったほど美しい風景が広がっていた。濃度の高い南国の青空、生成りの粒子の細かい砂浜、そして限りなく透明に近い海。そのコントラストはいまでも強烈な陽射しとともに、鮮やかに記憶に焼き付けられている。<パーマネント・ヴァケーション>のPITTI UOMOブースは、そんな輝かしい夏の記憶を思い出させてくれるコレクションであふれていた。デザイナーのジュリアン(写真右側)は、美しい目と日焼けした肌が印象的。太陽のにおいを感じさせる彼が生み出す独自の<パーマネント・ヴァケーション>ワールドに、今後も注目していきたい。
June 24, 2005
バッグもカラーがポイント!
[ Materigiano ]
Pittiも2日目が終わり、大きなトレンドも見えはじめました。そのひとつがパステルを中心とするカラーリング。ウェアだけではなく、バッグについても同様です。
<オロビアンコ>でもその傾向は顕著。キャンバス、ナイロン、レザーというそれぞれの素材でその流れが見られました。
写真は<オロビアンコ>で見つけた遊び心たっぷりの“レインボーカラー”。新作コレクションの中でも一際バイヤーの注目を集めていました。
BREUER MAGIC!
[ Tie Superior ]
連日炎天下のフィレンツェ。でもここでは、「クールビズ」な方もそうでない方も、皆さんキリリとしていて
暑苦しい素振りも見せずに、お仕事をされています。要は、気持ちの問題!?
今日は<ブリューワー>のブースを訪問しました。いつも可愛らしい笑顔が魅力のGREG君(ブリューワー氏の甥っ子さん)と商談です。今回も同社らしい美しいディスプレイと、季節感を大事にした色柄で私達を魅了。その華やかさは、見ているだけで暑さも忘れてしまうほど、清涼感に満ちています。ネクタイと合わせる<ブリューワー>のシャツもピック!お楽しみに!
PITTIもあと2日。「みつめられるネクタイ」を探す旅は、まだまだ続きます。
June 23, 2005
灼熱と清涼
[ Rinestate ]
国内外を問わず「凛として真摯」をスタイルポリシーに、ウエアを中心とするファッションを提案する新レーベルRinestate/リネステイトです。よろしくお願いします。
各ブランドが自身の新作をプレゼンテーションするためのディスプレイはアイテムとともに我々の感性を刺激します。このブースも灼熱のPittiに訪れたバイヤーを癒すとともに、自身のブランドポテンシャルを贅沢な空間演出から感じさせているのですね。
June 22, 2005
Pitti開幕前でよかった
[ Materigiano ]
Materigianoバイヤーとしては、ちょっとした緊急事態が発生!
Pittiに先立ち、フィレンツェの名店<チェレリーニ>とのミーティングを行ったのですが、その際バッグバイヤーの必需品であるメジャーがなんと壊れてしまったのです!(写真左)
「メジャーがなければ、明日からのPittiを戦えない・・・」
ということで急遽<チェレリーニ>でメジャーを購入。素材にこだわるMaterigianoバイヤーとしては、当然クロコ巻きのメジャーを選びました。(写真右)これで安心して、Pittiに臨めます。
ARRIVING ITALY
[ epicuria ]
一流ブランドの直営店のみならず、フィレンツェでは街中のウィンドゥが秋冬モノとなっている。
35度を超える炎天下のおかげで、ヴァカンス・モードに突入しかけている頭にはなんとも刺激的なのだが、8月にもなると秋モノが欲しくなる自分にも気づいてみたり・・・。
今回のPITTI IMAGINE UOMOでは<パーマネント・ヴァケーション>、<セラファン社>、<デコゥヴィル>などの来春夏の買い付けはもちろん、この秋から展開予定のフランス人デザイナーへの独占インタビューなども計画中。詳細は次回以降の更新を乞うご期待!
喉の渇きを潤す商品求めて
[ REPRONAL ]
フィレンツェより産地直送BLOG!
この時期、フィレンツェが夏日である事は承知していたが、ここまで日差しがきついと、
日本より一足先に夏バテを体感・・・水分補給も必至で、今日一日で既に大好きなコーラを
6本消費済み。それでも街中のショーウィンドウは、早くも秋冬商品に衣替え。見ているだけで
汗タラッ・・・アパレルの世界は常に先を見据えている。
明日からPITTI UOMOがいよいよ開催!
今、世界で一番暑いのは、間違いなくココ、フィレンツェに違いない。
フィレンツェは今日も晴天、35度なのだ!
[ 四十郎が行く! ]
だから言ったじゃないか、カントク。シンプクの調子悪いって。試合前の投球練習では
結構スライダーが切れてたんだけどなぁ。本番になるとダメなんだよ、これが。結局は
ランナーためてはドカン、の繰り返し。もちろん味方のエラーも手伝って、我がエラーズ
最終戦は、8-3の完敗だ。カンパーイ!さて、野球の話はおしまい、おしまい。やって
きましたイタリア、フィレンツェ。初日から35度で、真夏度全開!すでにややバテ気味
の四十郎ではありますが、ピッティウオモの開幕はいよいよ明日。汗だくになりながら
がんばりマッス!
June 20, 2005
ちょっと待てっ!
[ 四十郎が行く! ]
イタリアへと旅立つ前に、四十郎にはどうしても片づけておかねばならぬ
大事があったのだ。そう、船橋工場リーグの最終戦である。春季シーズン、
エラーズはここまで3勝2敗。2つ落とした時点で優勝はなくなったものの、
最終戦に勝てば単独2位の可能性がある。2位になれば部費で津田沼の
焼肉屋に行けるのだ。先発はやはり、今シーズン絶好調、右の技巧派
ヤナギか?いや、ヤナギは2週連続完投で疲れている。とすると左の
エース、シンプクか?でも、ヤツのノーコンはヒドイぞ。どーするんだカントク!
四十郎は、今週こそキャッチャーフライがとれるのか?シーズン2本目の
ヒットが出るのか、出ないのか?みんな、来週の報告を待て!
June 17, 2005
準備着々!
[ Materigiano ]
いよいよ、来週からイタリア出張です。
手元にPitti Immagine Uomoのエントリーカードも届いて、テンションもあがってきました。
今回は8月から販売予定の<ブルックリンミュージアム>IDホルダーに入れてバイイングをしてきます!(写真は私物です)
June 13, 2005
新ロゴになりました!
[ Materigiano ]

サイトリニューアルにあわせてBEYESのロゴが新しくなりました!気づきましたか?
ロゴカラーもグリーンからシックなグレーに変わりました。
現在キャンペーンアイテムになっている<オロビアンコ>オリジナルポーチの内側にも
この新ロゴが配されています。
つまり、記念すべき新ロゴが配されたファーストアイテムなんです!
June 01, 2005
夏でもネクタイ
[ Tie Superior ]
「ノーネクタイ」って、どこまで定着するでしょうか?
Tie Superiorは、「夏でもネクタイ」を推奨していきます。
色柄次第で、ネクタイを締めない人よりも、却って涼しげに見える事もあります。
| S | M | T | W | T | F | S |
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リニューアル後もそのスタイル変わらず!のREPRONAL。